子育て振り返り〜1歳4ヶ月

復職して2ヶ月、我が子も保育園ライフをエンジョイ中でございます。

【よくある一日/休日】*平日は前月とあまり変化なし
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6:00am : 起床、たまに7時くらいまで寝ていることも
7:00am : 家族でのんびり朝ごはん。余裕があったらフレンチトーストつくったり。
9:00am : 遠出する場合は、この時間くらいには車に乗ってお出かけ開始。
出かけないときは、子供が眠いとぐずりだすので午前のお昼寝開始。
11:00am : 公園で遊んだり、お昼食べに出かけたり。
14:00pm : 午後のお昼寝開始。
5:00pm : 帰宅。父子お風呂へ。
6:00pm : 子、晩ごはん。
7:30pm : 寝かしつけ開始。
8:30pm : 子、就寝。両親晩ごはん。
11:30pm〜0:00am : 子供が泣いたらベビーベッドから大人ベッドに移し、両親就寝。
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【できるようになったこと/変わったこと】

– 保育園ライフエンジョイ!
少し前までは、保育園で別れ際に号泣、迎えに行っても号泣だったのが、最近では出かける前にイヤイヤしていても、保育園に着くなりにっこりしてすぐに周囲のお友達と遊び始めてしまうようです。迎えに行ったときも、以前は保育士さんに抱っこされていることが多かったのですが、最近では少し上の子たちと広いスペースで遊んでいて、こちらに気づくと泣かずに寄ってくるようになりました。ただ、そのままにしていると泣き出すので、一度抱き上げて近くに下ろしてからオムツ袋の回収など帰りの準備をします。その間はけっこう離れて好きに遊んでおり、帰り支度を終えた後も、最近は帰りたがらずえび反りで抵抗することも多いので、しばらく好きに遊ばせた後、鬼ごっこのていで捕まえてベビーカーに乗せたりとなかなか大変です。

– ついに歩けるように!
8-9ヶ月頃につかまり立ち&つたい歩きをし始めてから、まったく歩く気配を見せなかったのですが、両手を持って歩く練習をしばらくしていたところ、ある日突然すっくと立ち上がり、ひな祭りの前日から歩き始め、最初のうちはよく転んだりしていたのですが、2週間ほどで自在に歩き回れるようになりました。
歩けるようになったことで、広い芝生の公園などで楽しく遊べるようになってきています。活発に動けるようになってきた分、家の中だけだと運動不足になりがちで、夜も寝る前にずいぶんぐずることが多くなってきました。

また、保育園で教えてもらった紙袋を持ってお買い物ごっこをしたり、大きな空箱を持って歩いたりと、歩きながら両手を使うことを覚えたのですが、大きなカゴを持って遊んでいて転び、唇を切って流血沙汰になる惨事も…。ますます目が離せなくなってきたなあと改めて実感しました。

– 動物やこどもたちに興味を示すように
保育園に慣れてきた頃から、同い年〜3歳くらいのこどもたちがとても気になるようで、見かけるとにこにこして声を上げるようになりました。また犬がとても気になるようで、絵本の犬の写真を見たり、公園で散歩している犬を見かけると、「ワンワン!ワンワン!!」と大きな声を上げて指差してにこにこしています。だいぶ言葉らしきものがでてくるようにもなってきました。

– 意志がはっきりしてきた
先月あたりからすでにだいぶ頑固になってきたのですが、最近はもっと顕著になり、気になるものを触らせてもらえなかったり、取り上げられたりすると、顔を真っ赤にして体をぎゅーっと固くして断固泣き続けるようになりました。イヤイヤ期前哨戦と言った感じです。うんちオムツを替えるのも嫌がって体をねじり、押さえると全力で泣きわめくので、オムツ替えが毎日戦争です…。これも成長の証なのでしょうけれども…。

最初のうちはこちらも戸惑うことが多かったのですが、ひとしきり好きなようにさせると落ち着くことが多く、また危険がある場合などに「それは絶対にダメ」と強く言うと、意外ということを聞いてくれたりもするので、コミュニケーション能力もだいぶついて来たのかなとも感じます。

こどもちゃれんじ恐るべし
保育園探しにベネッセのウィメンズパークというサイトに登録したこともあって(住所氏名年齢必須…)子どもちゃれんじのDMが定期的に届いていたのですが、その紹介マンガの「えっ、まだこどもちゃれんじ始めてないの?」「しまじろう、うちの子もだいすきなんだよ。子どもの成長に合わせた教材が毎月届くから、お得だし、とっても喜んでるよ!」みたいなちょっとアレ的な感じに引いていたのですが、何月号かについてくるという野菜のおままごと的なセットがカワイイなあと申し込んでしまいました。

で、2ヶ月分届いた結果。

初回号
– しまじろうマペット:子に渡すも、即時投擲
– 「1歳はじめまして」絵本&DVD:子、大ブレイク
– はみがきシュッシュポッポおもちゃ:微妙
– 絵本「はみがきだいすき号」:リアクション薄

3月号
– 乗り物大好きバスおもちゃセット&DVD:リアクション薄

という結果です。1歳はじめまして絵本を見せたところ、犬の写真にすごーく反応していたので、DVDも見せてみたところ、大興奮。最初は「ばうわう」という微妙な感じだったものの、今ははっきりと犬や動く動物を見ると「ワンワン!」と大きな声で指し示すようになりました。
そして、初めは犬が出てくるシーンしか反応を示さなかったのに、繰り返し見ているうちに、「アイアイ」を一緒に踊ったり(リトミック風)、しまじろうがいちごを食べているマペット劇ですごくにこにこして見ていたり、はみがきシーンが始まるとわざわざ歯ブラシを自分で取り出して磨いたりするようになってきました。さすが数十年のナレッジの集積スゴイと思いました。いや本当に…。

バスのおもちゃは大人から見るとよくできてるなあと思うのですが、(ライオンやゾウのミニチュアを乗せると鳴いたりライオンさん!としゃべったりする)まだ早いのかほとんどリアクションしませんでした。

そういえば、しまじろうマペットも最初は渡しても投げるだけだったのですが、DVDの最後で「しーまじろーうをぎゅっぎゅっぎゅ」「しーまじろうをたかいたかいたかい」と歌いながら子どもたちがだっこしたり高い高いしたりするのを見ているうちに、うちの子も真似してやるようになってきました。

保育園に行くようになって、こんにちは、というとおじぎをしたり、いただいます、で両手を合わせてきちんと挨拶できるようになってきたりしているので、やっぱり年の近い子がやっていることを真似するのが楽しいのかなと思ったりしています。兄弟がいる子って明らかに発達が早い感じがしますし。

とまあ、つらつら書いてみましたが、ベネッセはトータルでみるとはまるおもちゃとはまらないおもちゃがあるので、このまま続けるかどうかちょっと悩むところです。園でだいたいのことは教えてもらえるし、周りの子を見てどんどん発達して行くので。
トイレトレーニングとか、社会性とかは、ひとりっこだとなかなか難しい感じはするので、保育園に行かない場合は大きな助けになりそうな気もします。まあ、お子さんによると思いますが…。

とりあえず、どんなに不機嫌でぐずったときも、「1歳のはじめましてDVD」をつけるとぴたっとおとなしくなって楽しそうに踊ったりじーっと見入ったりしているので、我が家としてはそこだけでも申込の元は取った感はありますw

【まとめ】
保育園に通い始めて4ヶ月(12月は入院などで1週間しか通ってないので実質3ヶ月)経ちました。社会性は本当についてきたなあと思います。以前はどちらかというとおとなしい子だったのですが、最近では子どもたちを見かけるとおーっおーっと声を上げて寄って行って、ドン引きされるくらい…。

同時に、意志も力も強くなってきて、だだをこね始めると大変です。まだ体重は10kgないのですが、身長は76cmを超え、生まれたときより30cm近く伸びているのだなあと思うと、大変なこともありますが、感慨もひとしお。

春からは認可保育園へ映ることに鳴ったのですが、また環境が大きく変わるので、我が子にとっても大変ですが、早くなれて元気に過ごしてくれるといいなあと願うばかりです。

子育て振り返り〜1歳3ヶ月&お仕事復帰1ヶ月

復職後、あっという間で気がつけば我が子も早1歳3ヶ月!早い早い早い…!

【よくある一日】
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6:00am : 起床→身支度を整えて朝ごはん準備。
6:40am : 家族で朝ごはん。食パンと玉子焼きとか冷凍しておいた野菜ミックスでお味噌汁とか。
7:05am : 母出社。お父さんとお見送り後、着替えたりうんちしたり。
7:50am : 父&我が子出発。
8:10am : 保育園で我が子を預け完了。
8:40am : 母会社に到着。
4:00pm : 母会社出発。スイッチ切り替え。
5:15pm : 母最寄り駅到着。買い物を済ませてお迎えに。
6:00pm : 帰宅。パンとか軽食を食べさせつつ、晩ごはん準備。
6:20pm : 晩ごはん。投げたりぺーしたりするので、母激おこになることしばしば。
6:45pm : お風呂。上がってからしばらく録画しておいたおかあさんといっしょを見たりレゴで遊んだり。
7:30pm : 寝かしつけ開始
8:00pm〜8:30pm : 寝かしつけ完了。熟睡している場合はベビーベッドに移動。
9:00pm〜10:00pm : 何度か目を覚ますので、寝かしつけに。合間に夫帰宅。夕食。
11:30pm〜0:00am : 子供が泣いたらベビーベッドから大人ベッドに移し、両親就寝。
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【できるようになったこと/変わったこと】

– 保育園であまり泣かなくなってきた。
通い始めてから1ヶ月ほどたって、ようやく別れ際に泣かなくなってきたそうです(夫談)。迎えに行くと、私の顔を見た瞬間に泣き出すのが常でしたが、最近ようやくふえ…と泣きそうになるものの、大泣きはしなくなってきました。
一度、保育園に到着したときに「そーっと隠れながら奥へ来てください」と保育士の方々に言われてナニゴトかなーと思って行くと、楽しそうに笑って遊んでいる姿を見ることができました。

ちなみに園での食事は常に完食、おかわりと書かれています(笑)ただし、なぜかイチゴが嫌いらしく、お誕生日会などで出るたびに、いちご×と書かれています…。

– 手をつないで、外でも歩けるように。
少し前までは、家の中でなら両手をつかんであげると上手に歩けるようになっていましたが、外に出ると根でも生えたかのように微動だにしませんでした。が、週末に動物園へ行ったときに、両親で片手ずつつなぎ、持ち上げて遊んだりしているうちに、ゆっくりと歩けるようになり、最近では片手をちょっとつないであげれば、楽しそうに歩くようになってきました。
ノってくると、逆にベビーカーもだっこも全力で拒否して歩きたがってなかなか進めないなんてことも増えてきましたが、そろそろ歩けるようになるかなーという感じです。

– 湯船に一人で入れるようになった。
お風呂は基本的にだっこで洗ってあげていっしょに湯船につかる、というスタイルだったのですが、最近は子供用のちいさなお風呂イスに座らせて洗い、終わったら湯船に入れて、その間に私が頭や体を洗うことができるようになってきました。もちろん目を離すと危ないかなと思うので、数秒おきに目をやりながら慌ただしい感じですが、それでも一緒に自分のお風呂も済ませてしまえるようになったので、だいぶ楽になりました。

– 好き嫌いと気分次第の食事
大変になってきたのが食事です。もともと朝は時間がないので慌ただしくなってしまうのが申し訳ないのですが、飽きてくるのかとつぜん食パンの入ったお皿を投げ飛ばしたりして、こっぴどく叱られるということがよくあります…。2歳になるまではあまり叱っても通じないというように栄養士さんに言われたのですが、さすがに食べ物を粗末にするのは許しがたく、なかなか悩ましいところです。
食べ物自体はもう離乳食は卒業し、休みの日は特に大人が食べているものを分けて食べさせたりしています。一応、味の濃いものや生ものは避けるようにしていますが、麻婆豆腐をどうしても食べたがったり、大人が食べるものに興味津々のようです。

– お片づけ?
最近ふと見ると、散らかり放題だったものがぜんぶおもちゃカゴに入っていたりすることが増えてきました。かたづけなのか、単純に入れて遊んでいるのかは謎ですが…。

– 木馬でゆらゆら&ソファから下りられるように
何度乗せてもすぐに下りてしまうので、ほとんど置物と化していたIKEAのトナカイ木馬に久しぶりに乗せてみたら、なんと自分でゆらゆらして楽しそうに遊べるようになっていました。自分で下りることもできるようになり、試してみたらソファからもゆっくり下りられました。上って向こう側に落ちそうになるので、やっぱり目は離せません。

– 絵本を自分で読みたがる
以前は絵本を読んであげるとおとなしくなったのですが、最近では自分でやりたがって絵本を奪っていきます。ゆっくり読んで上げることは少なくなりましたが、それでも絵本には興味があるようなので、時々ひろげて指をさしたりするのを一緒に見ています。

– 夜、ぐっすり眠るように
断乳後、寝ついてから0時くらいまでは何度か目を覚ましますが、両親と一緒に添い寝していれば基本的にちょっと目を覚ましても手を握ってあげるか、おしゃぶりをくわえさせてあげるとそのままおとなしく眠るようになりました。夜、大人も比較的ゆっくり眠れるようになったので、だいぶ助かっています。朝早いので…。

– 風邪、引きまくり
保育園に行き始めて、私が復帰するまでは入院したり高熱を出したりとてんやわんやでしたが、復帰後は熱を出すことがほとんどなくなり、出すとしても週末にちょっと出るくらいになりました。それでも鼻風邪はずーっと引いていて、電動鼻吸い器が大活躍です。ただ、さすがに2週間以上鼻水が続いたので先日耳鼻科で診てもらったところ、軽い中耳炎になっており、お薬を処方してもらいました。熱が出ないからといって油断していると危ないなあと実感した次第です。

【まとめ】
お仕事復帰して、通勤などはだいぶしんどいですが、職場について仕事を始めると基本的に子供のことは頭の隅に行ってしまい、16時ぎりぎりにはあれもやりたいこれもやりたいと思いつつ、会社を飛び出す感じです。ただ、電車にのってKoboで本を読むことで仕事モードから家庭モードに切り替わるので、まあほどほどにという感じでもあります。

いまはJenkinsやらなんやら開発の足回りをメインに作業していています。特にUnitテスト周りは知らないことだらけなので、新しいことと格闘する日々で、なかなか充実しています。ただ、ずっとユーザからのダイレクトなレスポンス(時に罵詈雑言w)をいただく仕事を長らくやっていたので、ユーザから遠い仕事は少し寂しいなあと思ったりするのも正直なところだったり。そういうものは仕事としてでなくても自分でやれるといえばそうなのですが、自宅に帰ってくるとどうしても子供の世話に追われてしまうので、しばらくは仕方ないかなあとも思います。主務母と割り切るのもひとつの手ですね。

我が子はわがまま放題なのでムッキーとなることもしばしばですが、それでも一緒に遊んで笑ってくれれば可愛いし、寝顔も可愛いし、動物園で不思議そうに動物を眺めているのを見ると、こちらまでワクワクしてきます。自分が子供時代に楽しんでいたことを、新たに楽しめるというのはとても貴重な体験だなあと思うので、今の生活をめいっぱい楽しんでいこうと思います。

お仕事復帰振り返り〜一週間

ついにお仕事復帰いたしました。現場の皆さんには本当に暖かく迎えていただいたおかげで自分としては1年ちょっとのブランクをあまり感じることなく、復帰できたかなと感じています。というわけで、まだまだ始まったばかりですが、保育園のことや、変わったこと、変わっていなかったことなど少し振り返ってみます。

【我が子のことなど】
– 登園スタイル
我が家は私の方が通勤距離が長いことと夫の始業時間が10時と少し遅いので、思い切って時短を帰りに寄せて、朝の登園は夫にお願いすることにしました。そうすることで、朝礼から参加し、きちんとみんなの顔を見てから仕事を始められるのでこれはよかったかなと思います。

ただ、通勤時間が朝は1時間40〜50分かかるので、そうすると6時に起きて急いで自分の身支度を整えつつ朝食の準備、6時半くらいから家族で朝ごはん、ばたばたしながら7時過ぎには家を出て出社…となるのが少し悩みどころではあります。

また、今週から初めて夫と子供、二人で登園してもらったのですが、最初の2日くらいはにこにこ送り出してくれたものの、3日目くらいから母がいないことに気づいたのか、ベビーカー拒否、翌日はエルゴも拒否、となってついに抱っこで登園してくれています…。そのうち落ち着くとは思うのですが…。
早く上がらせていただいているおかげで、急げば5:15くらいには駅につけるので、早ければ日が完全に沈みきる前に家に着くことができています。そうすると、子供も顔を見たときに泣きはしますが、抱っこして帰り支度をすると、おとなしくベビーカーに乗ってくれて、乗っている間もおーっ、うーっとあちこち指差したりして機嫌良く帰り着いています。

ご理解いただき、協力してくださっている皆さんに感謝です。

– 断乳
復帰する2週間前の週末に突発性発疹になり、それ以来母乳以外ほとんど水分補給を拒否するようになった我が子でしたが、ついでに夜も1〜2時間起きに目を覚まし、おっぱいを飲むまで断固として寝ない、というのが翌週末まで続きました。正直さすがにこれでは仕事が始まってから保たないと思い、復帰3日前の金曜日の昼から断乳を断行しました。振り返ってみるともっとゆっくり卒乳にしてあげた方がよかったなあと後悔することしきりではあったのですが、1週間経った今では寝る前のぐずりもごくわずかになり、夜も1回目を覚ますかどうか、覚ましても後ろから抱っこする感じで横抱きして背中をとんとんすると大体寝てくれるようになりました。

ただ、始めた初日は凄まじい泣きっぷりで、昼寝のタイミングで始めた(いつも寝る前に授乳していた)ので、30分くらいでんぐりがえったり側転したり、それはそれは激しいものでした。その日の夜も同じくらい激しく泣き、何度か目を覚ましましたが覚悟を決めて臨んでいたのでないよーごめんねーとあやしながら、最後はおしゃぶりをくわえて眠りにつきました。
2日目以降は、15分くらい激しく抵抗するものの、最後はおしゃぶりで入眠。夜中に起きる回数も(激しく泣いて疲れたせいもあるかもですが)だいぶ減ってきました。

復帰した月曜日以降は、ベッドの上に座って抱っこ+おしゃぶりで比較的すんなり寝ついてくれましたが、なぜかお風呂を激しく嫌がるようになってきて、謎です。おっぱいが見えると欲しくて泣くというのを聞いたので、キャミソールを着て入ってみたりもしましたが、とにかく最初に服を脱がせて体を洗うところまで激しく泣くので、背中のかさかさが痛いのかなあと思ったりもするのですが、湯船に入って泣いているときに、おもちゃで遊んであげると機嫌良く遊ぶようになったりするので、単純にお風呂に入る前に何かしらイヤな要因があるのかもしれません。

断乳後は、断固としてコップやマグマグでの水分補給を拒むようになり、だいぶ心配していたのですが、保育園で聞くと、きちんとコップやスプーンでお茶を飲んでいるということだったので、事情を話して少し多めに水分を取らせるようにお願いしたりしました。
一週間ほどたった昨日から、マグマグを置いておいたら自分でつかんでごくごく飲むようになったので、我が子なりの意志というか、ハンガーストライキならぬドリンクストライキ的なものだったようです。何はともあれ飲んでくれるようになって一安心です。

ただ、頻回授乳からの断乳だったので、その後、おっぱいが岩石のごとく張ってなかなか大変でした。断乳後のケアは下記のサイトを参考にしたところ、いまのところ特にトラブルなしです。

「断乳後のおっぱいケア|魔法のおっぱい」

5日目の夜中くらいに一度起きたときに、ちょっとかわいそうかなーと思ってちょっとだけ飲ませたら、ちょうど残っていたのがきれいに抜けたようでしこりもなくなりよかったかなーと思いましたが、それで思い出して飲みたがる可能性もあるので、オススメはできません…。

ともあれ、やっぱり子供は突然やめられると相当つらいようなので、ゆるやかな卒乳を個人的にはオススメします…。よくがんばりました我が子!

さて、以下お仕事のことなど。

【変わったこと】

  • 執務スペースの扉のロックが就業時間中はかからなくなった。
  • 社員が就業時間中は社員通用口ではなく、正面入り口から出入りするようになった。
  • 2号館カフェテリアのおやつコーナーが拡充。ビュッフェエリアも少し新設。
  • ソースコードリポジトリがgit(Statsh)に。
  • WikiやRedmineがほぼ使用されなくなり、Confluence/JIRAがメインに。
  • High-specデスクトップPCが小型化(これは前からかも)。キーボードがUS配列に(そして最初にもらったキーボードが日本語配列のもので戸惑うなど)。
  • High-specノートPCが超薄型化。
  • 上長が海外へ異動。出向先の社長を含めた上層部も大きく変わった模様。
  • 開発フローの変更。
  • Skypeほか、いくつかのアプリケーションの許可

【あまり変わっていなかったこと】

  • 正社員はほとんど辞めた人がいなかった。
  • チームの構成もあまりかわっていなかった。
  • Proxy, PCに対する某部署からの謎の制限。
  • 社内ポータル、ツールのUI。
  • 一部メンバーによる昼休みのスト4風景。

などなど。おおまかに言って、PCのスペックは非常に良くなっているし、ツールや開発環境などはすごく便利になってきているなあと感じました。一方で社内ポータルとかPCに対する制限なんかはまだ変わらないところも多いなあという印象です。ただMacがだいぶ普及してきたり、Proxyの整備もだいぶ進んできているので、これからも少しずつ改善されて行くというイメージがあります。少なくとも開発環境については私が入社した当初に比べたら飛躍的に改善されています。

生活面では執務スペースのロックは未だに戸惑います。必要ないのについセキュリティカードを当ててしまったり。上長が変わったことと、出向先の上層部の入れ替えで組織変更があったようですが、開発の現場だとチーム編成もあまり変わっていない印象でした。

開発面では、産休に入る前に始められた取り組みがだいぶ進んでいるなあという印象を受けました。Confluenceはトラブルも多かったようですが(朝はまだ重かったり)、日中は普通に使えているので、やっぱり便利だなーと思います。そして何より、gitが採用されたことで、大変作業がやりやすくなりました。リモートからの開発もこれで気軽にできるなあと思ったりもします。

Confluenceなんかも始めた当初はあれこれ試行錯誤も多かったので、現場の皆さんの努力の賜物であろうなと思います。感謝感謝。

【まとめ】
直属の上長とは復帰前から時短勤務のことなどでいくつか相談させていただいて、実際に現場でもご配慮いただいており、また、メンバーの皆さんにも、本当に感謝することしきりです。働き方についても、時短勤務であれば、事務方の予算管理などの後方支援に回るのか、現場で働いていたのかなど選択肢をいただいたりしています。現実的に子供が熱を出せば会社に行くことはできず、基本的にお休みをいただくことになるので、タイトなスケジュールの開発に関わるのは難しいだろうし、なかなか皆さんと一緒というわけにはいかないだろうなというのは復帰前から思っていました。

その辺を意識しつつ、開発の現場を一週間ざっと見た感じだと、運用系の案件を拾って行くとか、まだ書かれていないテストコードを追加して品質管理に寄与する、あるいはCI周りの支援など開発環境を整えるための後方支援や、スクラムマスター的な交通整理のお仕事や、自分がかつて担当していて、おそらく拾う人が誰もいなくなったSocial関係のこまごました開発、UIについての諸提案など、個人的には現場でやれることは、まだありそうだなあという印象です。なので、プログラマとして携わっていくかは別として、もうしばらくは現場でエンジニアをやっていきたいなと思う所存であります。少なくとも予算管理は数字に致命的に弱い自分には向かないと思うので…。

何はともあれ、復帰してこうしてまた開発の現場に携われたことは自分にとって幸せなことであります。JavaやEcplipse入れて、(以前と同じように)Mavenの設定ではまって、環境ができた後に久しぶりにコードを眺めたときのワクワク感。以前はあんなに嫌いだったテストコードを書くことでさえ楽しめる自分がおりました(笑)

一度きりの人生、我が子にも旦那さんにも負担をかけてしまいますが、せっかくチャンスをいただいているので、きっちりパフォーマンスを出しつつ楽しんで頑張って参ろうと思う所存ですので、今後とも何とぞよろしくお願いいたします。

子育て振り返り〜突発性発疹(多分)編

年も明けまして、我が子も保育園登園再開…と思いきや、4日目から高熱を出したので振り返ってみます。

【1日目】
保育園では連絡帳があり、毎日自宅と園で検温した結果などを記録してあるのですが、どうもその経緯を見るとだんだん上がってるような…と思っていたら案の定、木曜日の早朝4時ににぐずる我が子をだっこしてみたらほかほか…。体温計で測ってみると38.6℃となかなかの高熱です。子供が熱を出すのはよくあることとは言うものの、前回のRS+肺炎併発による入院がトラウマの私としては、ひとまず病院でみてもらうことに。

ただ、朝から高熱の割には元気にしており、つかまり立ちでテレビを見たりしていたので、これは大丈夫かなーと思いつつ、近くの小児科に行ってみると、やはり熱以外の症状がないなら、解熱剤を出しておくので様子を見るようにとのこと。3日くらいで熱が引いて発疹がでるかもねとおじいちゃん先生に言われたので、そんなものかなーと安心していったん帰宅。

ところが、お昼寝して午後2時頃起きてみると、39.6℃まで上昇。慌てて解熱剤を飲ませると、一時間くらいしたら少し下がるも、39℃台からは下がらないので、たまたまRSのFollowで予約を入れてもらっていた大学病院の小児科に電話で相談。ただ、熱以外の症状がなく、哺乳できているのであれば、様子をみて、その他の症状がでたらまた連絡してくださいとのこと。だいぶぐったりしていたので心配していたものの、その後だいぶ回復し、パンをもりもり食べたりしていたので再び安心して、のんびりしておりました。

が、午後5時くらいになると、熱が再びぐずり始めたので、翌日。寝室で寝かしつけながら授乳しようとしたら、「うっ」という感じのうめきとともに、大量嘔吐…。前回のRSの時は飲んでそのまま咳き込んで吐く、みたいなパターンだったので、何もしていないのに吐くというのは新しく、しかも固形物がけっこう含まれていたのでなかなかのダメージでした(母的に)。

ひとまずお風呂場につれていき、汚れに汚れた服を脱がせてシャワーした後、大学病院に相談。既に外来受付が終了してしまっていたので、救急に回されてしまい、恐縮しつつも相談すると受診してもいいよとのことなので、念のため見てもらうことに。ずっと不機嫌だった我が子ですが、外の風に当たって気分が変わったのか、上機嫌になり、救急で待っている間もおでこではかったら36.8℃と平熱だったりして元気ですねーと言われる始末…。結局、吐き止めの座薬の処方箋だけいただきました。帰りに汚れた服の消毒用にキッチンハイターと洗い桶を買って帰ったり。

そして帰って計ってみると39.1℃。だいぶぐったりしているし、その晩はとにかく脱水が怖いけれども、母乳以外の水分を受け入れてくれないので1〜2時間おきくらいに授乳していました。

【2日目】
この日は先月のRSのFollowで大学病院の再診予定が入っていたので、朝は起きてから家族三人で食事。少しパンとヨーグルトを食べたので安心していたら、夫が出かけて洗い物をしていると子供が静かだなーとふとみるとうつぶせに…。慌てて抱き上げてみると無表情だったのが、顔が白くなって、再びのリバース。まだ早かったかと反省しつつ、シャワーを浴びさせて、吐き止めの座薬を投入すると、しばらくしてぷーんと例の香りが…。オムツを開けるとそこにはこんもりと。さらにオムツを替えている途中でどんどんでてくる茶色いアレ…!この時点では下痢はしておらず、わりとしっかりしたうんちでした。出し切った頃を見計らって、再び座薬を投入し、ついでに解熱剤を飲ませました(後でお医者様に聞いたところによると、1時間くらいはあけた方が良かったそうです)。

眠そうだったので寝かしつけると既に9時過ぎ。予約が10時だったので、可哀想だなと思いつつ、9:40くらいに起こして病院へ。本来尿検査がメインだったのですが、水分が足りないこともあって、おしっこ取れず、肺炎チェックのレントゲンと問診だけしてもらって、おそらくウィルス性の胃腸炎であろうから、吐き気は今夜くらいには収まると思うとのこと。たくさん飲ませたり食べさせたりするとまた吐いてしまう可能性があるので、水分はできればOS-1を、無理そうなら母乳でよいのでこまめに飲ませてくださいとのことでした。

帰り道に薬局でだいぶ待たされる間に、だんだん子供の機嫌が悪くなって最後には珍しく外で大泣きしてベビーカーでエビぞりに…。こちらも疲れているのでむきーっとなったりしましたが、帰ってきて寝かしつけた後に反省したりしていました…。

夕方にぐずったので、熱を計ってみると、39.8℃…。解熱剤を飲ませてリビングでクッションの上に寝かせているとぐったりしていました。心配だなあと思いつつも、こちらも再びのキッチンハイター消毒などでやや疲れていたので、買って来たフルーツサンドを食べていると、我が子が突然むくりと起き上がってきて、食べるまで諦めませんでした。食欲がでてきたのはよいことだなーと思いつつ、また吐いてしまうと怖いのでほんの少しだけ上げると不満そうにしていたので、ヨーグルトを上げてみましたが、半分ほどでもういらないとのこと。元気なときは毎日ぺろりと食べていたのに…。

日中に比べると座って遊んだりしていたので元気にはなって来たのかなと思いましたが、相変わらず38℃台後半の高熱が続いていたので、この晩も1〜2時間おきに授乳していました。

【3日目】
土曜日なので夫も協力してくれて、朝、子供が起きた後は私は少し寝かせてもらうことに。ただ、朝ごはんの時間に熱を計ってみると、相変わらずの39.1℃。だいぶだるそうなので、解熱剤を飲ませて、さらに先輩ママさんに教えてもらった脇に冷えピタ作戦に。これが功を奏したのか、1時間くらいすると急に元気になってふと気がつくと隣の部屋で本棚からDSのソフトを落っことしてまき散らしたりするほどに。
久しぶりに玉子ボーロを一袋食べたり、だいぶ回復の様相を呈してきました。

なので、買い物がてら出かけたところ、途中で急に不機嫌になり、しかもいつもは持ってきているおしゃぶりを忘れてしまったため、どんなにエルゴであやしてもエビぞりで泣き続ける我が子に降参。買い物もそこそこに帰宅し、2日ぶりにお風呂に入れて計ってみると再びの39℃台後半に…。ごめんようと思いつつ、脇ピタをしてこの晩もこまめに授乳していました。
ちなみにこの日、お風呂で確認してみると、だいぶおなかに発疹が。これはもしや突発性発疹だったのかなーとこのとき初めて思いました。

【4日目】
ちょうど最初の小児科で言われていた通り、4日目の朝計ってみると熱は37.7℃。本人もだいぶ元気で朝から機嫌良く玉子ボーロやクッキーなどを食べていました。マグマグはOS-1の印象がしみついてしまったらしく、まったく受け入れてくれなくなりましたが、お茶をコップから少し飲んだりできるようになりました。
朝のうんちは夫が対応してくれたのですが、新生児の頃並にゆるかったとのこと。ただ、下痢なのか単に母乳しか飲んでないから緩いのかは微妙な感じとのことでした。

子供自身は大人が食べているパンやおにぎりも少し食べたり、だいぶ回復してきたようです。ただ、眠くなってきたりするといつも以上に機嫌が悪くなるのが気になるところでしたが、家族3人でお昼寝後、お昼を食べがてら出かけることに。
すると、またお昼を食べている途中で不機嫌になり、どんなに夫がエルゴであやしても全く効かず泣きわめく我が子。私が替わるとおとなしくなりましたが、それでもなかなか眠らず、1時間ほどしてようやく寝つきました。が、スーパーで買い物をしている途中で起きると、またどんなにあやしても効かなくなり、急いで帰宅する羽目に。

帰宅して授乳すると落ち着いたのか、少し落ち着きましたがまだ不機嫌は続いているようです。突発性発疹で熱が下がった後、不機嫌が続く子がいるというので、それかなあと。ただ、今日は久しぶりにベビーフードの蒸しパンをほぼまるまる1個食べ、お風呂でも機嫌よく遊び、本当に久しぶりにベビーベッドで寝てくれました(最近は添い寝して寝かしつけた後、ベビーベッドに移動しようとすると必ず起きて、添い寝するまで泣き続けたので…)。

こうして書き出してみるとたった4日のことで、大して騒ぐこともなかったのかなあと思いつつ、ナニゴトも経験だなあと思う今日この頃でした。

— 追記 —
【5日目】
熱は完全に下がったものの、一晩中今まで体験したことのない激しい夜泣きでした。午前3時頃にはあやしてもなだめても、旦那さんがエルゴでだっこしてくれても全然効かない暴れよう。最後にしばらくそっとしておいてからオルゴールアプリをかけてようやく4時頃寝てくれました。
が、その後も7時頃目を覚ますと同時に、体をよじらせて激しく泣きわめき始めました。こちらがどんなに名前を呼んだりあやしてだっこしても、目線を合わせず、激しくえびぞりに…。諦めて、床に下ろしてしばらく背中をなでさすってようやく落ち着きました。その後も同じような癇癪が何回か続き、夫婦ともにぐったりしながら「突発性発疹 不機嫌」で検索してみると、でるわでるわ同じような事例が…。中には、病後が本当の勝負の始まりとまで書かれていて、なるほどなあと思いました。

子供は病状を表現できないので、実際のところは不明ですが、何らかの不快感があるのだろうなと思います。それにしても本当に何かが憑いたかのような暴れ方で、ネットの情報がなければ病院に駆け込んだかもしれないねと夫婦で話すくらいでした。

夕方には比較的落ち着きましたが、発疹はおなかとせなかいっぱいに広がっていました。この日、ようやく子供用ヨーグルトをまるまるひとつとレンジでちんしてつくる蒸しパンを食べられるようになりました。吐き気ももうないようでした。

【6日目】
相変わらず1時間おきに目を覚ましていますが、授乳さえすればおとなしく寝てくれるので前日よりはだいぶ楽でした。寝起きの不機嫌さはまだ少し残っていましたが、だいぶ落ち着いています。午前と午後に2時間ずつほどお昼寝をし、お昼ごはんもBFのお弁当を9割ほど食べることができました。

日中はかくれんぼをするとにこにこ笑って追いかけてきたり、テレビを見ながら踊ったりしていたのでほぼ快復したと言えそうです。

そのときたまたまつかまっている柵から手を離して手拍子をして自立しているのを目撃しました…!

子育て振り返り〜RSウィルスで入院編

我が子がRSウィルス罹患、肺炎併発で緊急入院することになり、てんやわんやしたので振り返ってみます。

【経緯】
12月月初に転居し、その翌日から保育園に通うことになった我が子。初日〜2日目までは1時間2時間と短かったせいかあまり変化もなかったのですが、3日目から突然なにかに気づいた模様で、ぎゃん泣きするように。保育士の方は「みんなそんな感じですから、大丈夫ですよ」と連絡帳にも散歩に行くと機嫌よくしていたなど記載されていたので、まあ大丈夫だろうと思っていたのですが、振り返ってみると、おそらくずっと泣いていたのだろうなあと思い当たる節がたくさん…。

それはそれとして、引っ越しの日に大量のホコリを吸ったせいか、風邪なのかなんなのか、私が咳と痰の症状に悩まされることに。そして週末を迎え、のんきにIKEAで買い物をして帰ってくる頃、鼻水が大量に出ているのでひとまず近くの小児科で見てもらうことに。ところが、予防接種の時間帯に当たってしまったらしく、症状もきかずにただ待ってくださいとのこと。ちょっとぐったりしている我が子を抱えて30分待ったところで退散。その日の夜には38.4℃まで熱が上昇。初めての発熱です。

翌朝、電話予約して再度その小児科へ。診てもらったところまあ大丈夫だろうとのことで、抗生剤などを混ぜたシロップをもらうも、我が子まったく受け付けず…。

熱がどんどん上がっているようなので、さらに翌朝近くの大学病院へ。検査してもらったところRSウィルス罹患が発覚。ウィルスなので抗生剤は効かないからと、痰切りのお薬と解熱剤だけ処方されて帰宅。その後どんどん熱は上昇してついに39℃台へ。解熱剤を使用するも38.5℃くらいまでしか下がらず。さらに夜中に、母乳をはき戻してしまったり。

さすがにこれはどうかと翌日に病院に電話して聞くも、RSウィルスは高熱と鼻水が特徴なので、全く水分が取れないとかでなければ様子をみてくださいとのこと。ひとまず近くの耳鼻科で鼻水だけ吸ってもらうことに。おじいちゃん先生には抗生剤飲んでないの?と何度も聞かれ、薬局でも同じように聞かれる。ウィルスだから…と話をするも、なんだかちょっと納得していない感じでした。

さらに翌日、一応予約を取ってもらっていたので大学病院で再診。熱を計って待っているとすぐに呼ばれました。初診のときとは別の先生が、なにやら難しい顔。週末から熱が下がらないこと、何度か母乳を吐いてしまっていること、解熱剤をつかっても39℃台にすぐに戻ってしまうことなどを話すと、すぐに血中酸素濃度を測る機械で測定、結果は93〜94。さらに先生が難しい顔に。

「入院ですね」
「…はいぃ?」

聞いたところによると、97くらいが正常値で、94くらいからだいぶ息苦しいそうです。初診の先生が言っていた通り、RSウィルスは高熱と鼻水が特徴ですが、だんだん下がって行くのが一般的だそうで、上がったり下がったりを繰り返すようだと肺炎の可能性が高いとのこと。すぐに点滴の用意をされ、血液検査に。ぎゃん泣きしつつも我が子はもうぐったりでした。

入院が決まったと言われてもしばらくは大したことないだろうと思っていて、あーIKEAの荷物が受け取れないわーくらいに思っていたのですが、完全に誤算でした。まず、病室のベッドがまだ空いておらず、あくまで小さな特診室(という名の物置)で子供とともに待機(イスもなかったので勝手にパイプイスを拝借)。

それから病室に移るも、看護師さんが尽きっきりで見ていてくれるわけではなく、母親の姿が一瞬でも見えなくなると起き上がってベッドの柵にすがって泣き続ける我が子を置いて行く気にもなれずひとまず手を握って夫の帰りを待つことに。ところが授乳したところで盛大にリバース。ここで夫に救援を求めました。
あとで看護師さんに聞いたところ、鼻水がつまっているとのどの奥にもたまってしまい、吐きやすくなるので、飲ませる前に鼻水の吸引をした方が良いとのことでした。

夫の到着を待って一時帰宅。入院の荷物を用意し、シャワー浴びて1時間半ほどで病院に戻り、コンビニごはん。我が子はずっと泣いていた模様でありました。

【子供の病状について】
これは、劇的に改善しました。入院して水分補給の点滴をし始めてすぐに37℃台まで熱が下がり、抗生剤の投与を始めた翌日には平熱に戻っていました。しばらくはぐったりして不機嫌でしたが、4〜5日した頃には起き上がって動き回れるようになり、食事もおかゆなら完食できるようになっていました。

先生には「ばいきんがはいっていたからねー。抗生剤で効いたんでしょうね」と言われたので、もしかしたら、初診の段階で抗生剤を処方してもらっていればもう少し軽く済んだのかなと思ったりもしましたが、こればかりは子供にもよるし、そのときどきなので、わからないものでしょうね。何はともあれ、命に関わるような大事にならずに済んでよかったと思いました。

【入院生活について】
この病院だけなのか、それとも一般的に小児科の入院というのがそういうものなのかはわからないのですが、大変過酷な7日間でした。

1.病室が狭く、子供用のベッドに添い寝
一応、簡易ベッドも借りられるとは言われたのですが、うちの子が入った4人部屋(それでも差額ベッド代+1525円)はほとんどベッド脇にスペースがなく、とても置ける気配がありませんでした。子供用ベッドは180cmくらいでしょうか、足を伸ばせるのですが、なにぶん横幅が狭く落下防止のために高い柵があるので圧迫感があります。最後には慣れましたが…。

2.子供から目が離せない
もともとうちの子は、基本的に同じ部屋にいれば一人で遊んでいるくらいで、30分くらいなら放っておいても大丈夫だったのですが、環境が変わったことにくわえ、点滴や血液検査などでいろいろされたせいもあるのか、一瞬でも私の姿が見えないと激しく泣くようになってしまいました。同じ部屋に入院しているお母さんに聞いたところ、他の子も同じだそうで、どんなにお父さんがいても、ひたすら母親を求めて泣き続けるのだそうです。不思議…。

一応、血中酸素濃度と心拍数が一定値を超えたり下がったりするとアラームが鳴るようになってはいるのですが、これがしょっちゅう鳴っており、けっこう看護師さんもそれに慣れてしまっているようでした。無駄なアラートが気になる職業病なので、これ、けっこうアレでした。
また看護師さんもだいぶ忙しいのか、基本的に見回るのは点滴のチェックなど定期的のみ。それ以外は、子供が泣いていても基本放置です。仕方ないのですが、やっぱり一応母親としては可哀想だなあというキモチになってしまうので、基本的に父親がいてくれるとき以外はそばにいるようにしていました。

3.母親(私)体調が悪化
ピッチピチのRSウィルスにさらされたせいか、看護生活の疲れなのか3日目あたりから私の体調も急激に悪化し、咳が激化、これに伴い脆弱な腹筋が悲鳴をあげ、咳をするたびに激痛が走るようになりました。折れてるんちゃうーと呟きながらも、一応もろもろ検査してもらいましたが、検査結果は異常なし。おそらくRSウィルスによるただの風邪症状とのことでした。入院中の大学病院では薬を出してもらえなかったので、近くのクリニックで漢方を処方してもらい、3日目くらいからようやく落ち着くことに。それまでは、夜中は子供より私の方が苦しんでいる有様でした。

4.看護に付添人が組み込まれている
付添人の看護用の設備はないにもかかわらず、日に三度の吸引や食事、点滴が取れた後のシャワーなどは基本的に付き添い人の担当になります。まあ、母親がやった方が子供も安心するので、合理的なんですが、本当に体調しんどかったときはお願いしたいなあというのが本音ではありました。付添人に関しては、食事もないので、基本院内のコンビニごはんだったり。体力勝負なのにどんどんHPが削られていく感じでした。

【振り返り】
RSウィルスは今のところ特効薬がなく、1歳前後の子供の入院原因No.1と言われました。ただ、周りのお母さんたちにきくと、割と軽快しているお子さんも多く、入院しても3〜4日で済んでいる子も多いようです。うちの子は7日と比較的長くかかってしまいましたが、抗生剤の投与のタイミングや週末に発熱したので、受診のタイミングなどもあったのかなと思います。

ひとつ感じたのは、まず何より小さな子供がいる家庭は、一家全滅が一番怖いので、とにかく予防に努めること。特に夫婦が共倒れすると目も当てられないので、病気かな?と感じたらなるべく早く受診して薬をもらって早めの回復を図ること。特に母親が授乳中であまり薬が飲めない場合は悪化する傾向があるので、お父さん方は無理せず早めに受診、がっつり薬をもらって早めに治すことを心がけていただければ。我が家は夫がともに頑張ってくれたおかげで大変助かったのですが、退院後に倒れてしまい、さらに大変な事態を迎えておりました。

また、子供の病状についても、病院からの指示を聞きつつも、なんだかおかしいなと母親が感じたのであれば、思い切って病院で受診するのも大事かなと思いました。もう一日早く受診していればもう少し軽く済んだかも…と少しだけ後悔しました。こればかりはわからないのですが、肺炎を併発している場合、ひどくなると命に関わることもあるので、様子見もほどほどにということで。

幸い我が子は現在ピンピンしておりますが、まだまだロタやノロなど怖い季節なので、手洗いうがいなど気をつけていこうと思います。
…けど、保育園でもらってくるんだろうなあ…。

ちなみにもう年末まで間もないこともあり、今年は保育園を諦めて再度ならし保育から来年再チャレンジすることにしました。年末までに体調を崩すとコワイので…。幸い仕事復帰を20日でお願いしていたので、なんとか間に合うかなあと…

ともあれ、入院は本当に大きな経験になりました。願わくばもうお世話にならなくて済みますように…。

子育て振り返り〜11ヶ月

いよいよ11ヶ月。今月もどんどん進化しています。あっという間に間もなく一歳…!

【よくある一日】
————————————-
5:30am : 起床 → おっぱい → リビングで遊んだり、たまにそのままベッドで寝たり
8:00am : 家族で朝ごはん。冷凍おかゆとカボチャやほうれん草、ジャガイモにささみorツナor豆腐。
8:45am : お父さんお見送り
9:30am : 午前のお昼寝(できなかった場合は昼まで遊ぶ)
11:00am : 起床 → おっぱい
11:30am – 12:00pm : お散歩ー出先でBFのお弁当。おっぱい飲んだり飲まなかったり。
2:00pm – 3:00pm : 帰宅〜お昼寝
4:00pm – 5:00pm : 起床〜お風呂
5:30pm – 6:00pm : 晩ご飯。100gのおかゆ、にんじんのみじん切り、ジャガイモ、カボチャ+お豆腐大さじ1 or ツナの水煮orささみ。
7:30pm – 8:30pm : 寝室で絵本〜おっぱい〜就寝
9:00pm : グズグズおっぱい
0:00am : グズグズおっぱい
2:00am : ムズムズーベビーベッドから添い寝に移動(うっかりそのまま朝まで寝ちゃったり)
————————————–

生活サイクルは相変わらず5:30起床なので、両親的にはちょっとしんどいですが、その分早く寝てくれるので…というところです。
ただ、10ヶ月半ばを過ぎた頃から、夜泣きなのか2時間おきくらいにぎゃっと泣いて起きることが増えてきました。おっぱいあげたり添い寝してあげるとすぐにまた眠るのですが、ベビーベッドに戻すとまた2時間くらいでぎゃっと起きることが多いので、最近は夜中はそのまま添い寝したりしてます。

ただ、やや狭いのとつぶしちゃわないか心配なので、なるべくベビーベッドに戻すようにしていますが…。

【できるようになったこと/変わったこと】

– つかまり立ち&つたい歩きマスター
ハイハイ前進ができるようになると同時につかまり立ちはできるようになっていたのですが、すぐにつたい歩きもできるようになりました。また、最初はつかまり立ちから座るときに、どすんとお尻を落とす座り方しかできなかったのが、いつのまにかゆっくりそーっと座ることができるようになってました。成長実感です。

つたい歩きは、我が家があまりつかまれるところがないので、ソファやベビー柵くらいなのですが、ソファの上にタブレットやテレビのリモコンを置いておくと、それを取るためにどんどん上手につたい歩きして行きます…。

– 自己主張がはっきりしてきた
はいはいで前進できるようになってから、目の前にあるものは何でも触りたがるようになってきたのですが、最近では触らせてもらえないとギャーッと大きな声で叫ぶようになりました。また、手に取ったものを取り上げても同じように怒ります。まあ自我がでてきたということでよいことかなと思いつつ、テレビのリモコンなどはなるべく視界に入らないようにソファの隙間に落としておくなど(笑)工夫をしています。

あと、なぜか綿棒の箱がお気に入りのようなので、どうしてもほしがるときはビニールテープをフタのところに貼って渡してあげたりしています。ビニテ、一本あると意外と便利です。

– うんちのニオイがいっちょまえ
これは、3回食になった頃からだいぶきていたのですが、ささみやツナ缶など動物性たんぱくをたくさん摂るようになったせいか、うんちのニオイがうっとなるくらいの大人クラスのいっちょまえになってきました。
回数も1〜2日に1回と安定しているし、だいぶオムツの消費も落ち着いてきました。ただ、なぜかオムツを開いてちょっと目を離すとおしっこしていたりするので、相変わらず油断はなりません。

– Eテレ大好き
毎朝と夕方はEテレで子供番組を一緒に見ているのですが、オフロスキーとKONIちゃんが大好きです。特にオフロスキーが登場すると夫が嫉妬するくらいの満面の笑顔を浮かべます。あの不気味な姿のどこにそんな魅力が…。

あとはおかあさんといっしょのぱわわっぷ体操を腕を振って踊ったり、つかまり立ちしながら足やお尻を動かしたりと、だいぶ反応するようになってきました。基本的に歌や踊りのものが好きで、物語のようなものはあまり反応しなかったのですが、おさるのジョージもようやく最近じーっと見るようになってきました。

– 体を動かすのが楽しい模様
今までは育児支援センターに行っても、座ってじっとおもちゃで遊んでいることが多かったのですが、前進できるようになってからは広いスペースで動着回るようになりました。よく行く支援センターが2カ所あるのですが、最近は広い方に行く方が、こどもも楽しそうです。
まだお友達と協調して遊ぶことはほとんどないのですが、先日たまたま1歳の女の子の後ろをついて回って、それまで絶対に入ろうとしなかった小さな木でできたおうちの中に入れるようになったりしていました。やっぱり同じくらいの月齢の子がいると刺激を受けるみたいです。

2〜3歳の子だと、うちの子供が寄って行くと、遊びを邪魔しないでっとはねつける子供が多いのが印象的でもあります。

最近は、ベビーカーに乗せているだけだと運動量が足りないみたいなので、支援センターに行ったり、図書館の絵本コーナーに行ったりして、なるべく体を動かすようにすると、午後のお昼寝もぐっすり寝てくれます。お昼寝をたくさんした方が、夜も早くぐっすり寝てくれるようです。

秋が来てだいぶ涼しくなってきた頃は、公園に大きなレジャーシートを持っていって、二人でゴロゴロしたりもしていました。虫が多いのが難点でしたが、草が珍しいみたいで、猛烈なスピードでレジャーシートから出て行こうとするので引っ張って戻す遊びになっていましたが…。

– 食べる量が増えてきた
相変わらず、食べムラはあるものの、だいぶ食べる量が増えてきました。その代わり、おっぱいを飲む量が減ってきて、お出かけのタイミングだと、朝飲んだきり、夕方までおっぱいなしでも割と大丈夫になってきました。あまり空きすぎるとでなくなるかなとも思うのですが、それなりに出てはいるので、夜など上げられるときはなるべくあげるようにしています。

食べたり食べなかったりなので、相変わらず冷凍したものをよくつかっていますが、なるべくささみやツナ缶など、動物たんぱくと鉄分を摂れるようにと意識はするようになりました。ほうれん草や小松菜なども。おやつで鉄分入りクッキーなんかもあげていますが、効果があるのやらどうなのやら。

– 意思の疎通が図れるようになってきた
それまでは、ああおっぱい欲しいのかなとか眠いのかななどはまあ分かる感じではあったのですが、最近ようやく手を叩いて呼ぶとこちらにきてくれるようになりました。初めてきてくれたときはちょっと感動でした…。他にも拍手して褒めてあげるとすごく喜んだり、自分でも手をパチパチしたりするように。

二人でいるとあまり言葉をかけずにぼーっと散歩したり遊んだりすることが多いので、もう少し意識的に話しかけてあげた方がいいのかなーと思ったりもしています。

【まとめ】
3回食が慣習化し、おっぱいの回数も減ってきたのと夫がいれば泣くこともないのでだいぶ楽になってきました。うちにいるとむずがることが相変わらず多いのですが、機嫌がいいときは基本的にひとりで遊んでいます。支援センターでお母さん方に話をきくと、ずーっとべったりというお子さんもいるみたいなので、全然よってこないうちの子大丈夫かしらと思ったりもするのですが、眠くなるとにじりよってくるので、まあそういう個性なんだろうなと思うことにしました…。

だいぶ体が大きくなってきて、できることが増え、体も動かせるようになってきたので本当はうちの中ももう少し自由に遊ばせてあげたいのですが、テレビ台や部屋の形状がイマイチなので、ベビー柵とソファを組み合わせて、リビングの大半を柵で囲う形にしました。それなりにあちこち動き回って楽しそうにしているので、部屋は移動しづらいですが、もうすぐ引っ越しを予定しているので、それまではいいかなという感じです。

あと、生まれてからこの方、ほとんど病気らしい病気をしなかったのですが、先日私が引いた風邪を1週間後に子供も発症したらしく、鼻水が止まらなくなりました。1週間ほど様子を見たのですが、鼻ちょうちんまで出てきたので、小児科で見てもらったところ、風邪と初期の中耳炎とのことでした。鼻水を吸引してもらって号泣していましたが、漢方薬と鼻水関連のお薬をだしてもらったら3〜4日でだいぶ落ち着いてきました。

鼻水は、口で吸う鼻水吸い器を使ってみたのですが、全力で嫌がるので、オススメしてもらった電動のものを買ったらすごくよく取れました。

ともあれ、間もなく1歳。本当に早いなあと思います。

子育て振り返り〜10ヶ月

いよいよ10ヶ月。今月はだいぶ大きく進化しました。進撃の乳児!

【よくある一日】
————————————-
5:30am : 起床 → おっぱい → リビングで遊んだり、たまにそのままベッドで寝たり
7:30am : お父さんとシャワー
8:00am : 家族で朝ごはん。ベビーフードのおかゆ。
8:45am : お父さんお見送り
9:30am : 午前のお昼寝(できなかった場合は昼まで遊ぶ)
11:00am : 起床 → おっぱい
11:30am – 12:00pm : お散歩へ
14:00pm – 15:00pm : 帰宅〜お昼寝
16:00pm – 17:00pm : 起床〜お風呂
17:30pm – 18:00pm : 晩ご飯。50g〜70gのおかゆ、にんじんのみじん切り、ジャガイモ、カボチャ+お豆腐小さじ2〜3 or ツナの水煮。
19:30pm – 20:30pm : 寝室で絵本〜おっぱい〜就寝
12:00am : おっぱい
3:30am : おっぱい
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生活サイクルの大きな変化としては、朝ごはんを家族で食べるようにしました。以前はお父さんを見送ってから食べていたのですが、ハイチェアを購入し、なるべく一緒の食卓に着いて食べるようにしています。食パンデビューもしてみました。意外と食べられるものですね。

【できるようになったこと/変わったこと】

– おすわり完成&ハイハイ前進
これが今月は一番大きな変化でした。9ヶ月の半ばくらいまでは、ずりばいで後ろにさがれるものの、前進する気配はまったくなく、気がつけばジョイントマットの端に移動している、なんてことも多かったのですが、それ以上は出て行かずに、マットのフチを指先でつんつんしているくらいでした。
が、半ばを過ぎたところで突然ひらめいたらしく、前進できるようになってからは、ずりばいからハイハイに急激に進化し、あわせて好奇心が向上した模様で、いままで触ったことのないもの、普段さわらせてもらえないものが視界に入るとすごいスピードで寄っていってかじりついています。

マットの外へもぐんぐん移動するようになって目が離せなくなってしまったので、悩んだのですがベビーケージを購入しました。ドア付きのものの方がよさそうだったのですが、値段が2倍以上するので、ひとまずは柵だけの180cm x 180cmを。高さが56cmあるのでまたぐのがちょっと大変ですが、ソファを一辺として、コの字に配置しているので圧迫感はあまりなく、子供もリラックスしているようです。安全のために、一辺は壁、一辺はテレビ台、一辺はローテーブルに接しているので、子供がもたれても大丈夫なようです。ただ、柵にしがみついてテレビをかぶりつきで見てしまうので、配置はちょっと考えないといけないかなと思っています。ただ、既にリビングを占拠しているので、あまり代替案が…。

何にせよ、少し目を離しても出て行くことはないので買っておいてよかったなと思います。

– イタズラ&頑固
前進できるようになってから、上でも書いていますがとにかく何にでも手を伸ばします。ベビーケージの間からも手を伸ばし、テーブルの上にあるものも取ってしまうし、ケーブルをひっぱったり、PS3やWiiの電源も入れてしまうので、テレビ台に関しては本当になんとかしないと…。
そして、好奇心が旺盛になるのと比例してか意志が強くなってきて、気に入らないことがあると大きな声で叫んだり泣いたりするようになってきました。眠いときも今まではわりとおとなしく寝てくれていたのですが、全力でむずがったり。

ただ、毎朝のお風呂と仕事に行く前に遊んでくれているおかげか、むずがっていてもお父さんの抱っこで寝てくれるようになったので、戦力の分散ができて助かっています。

– お風呂でつかまり立ち
少し前まではお風呂で頭をシャワー流すのをすごく嫌がっていたのですが、最近わりとすんなり流させてくれるようになりました。それから、以前から湯船は好きだったのですが、最近はお風呂の手すりやフタで、腰を支えてあげているとつかまり立ちをするようになり、湯船に入るやいなや全力で遊ぶようになっています。

その効果か、リビングでもベビーケージやソファでひざ立ちまではするようになってきました。動きがダイナミックになってきた分、よく転んでおでこをぶつけたりして泣いてますが…。

– 離乳食
先月くらいまでは、出したものは特に文句もなく(笑)食べてくれていたのですが、今月に入ってから、食べたり食べなかったりになってきました。
ただ、以前はまったく食べてくれなかったBFのおかゆ系をよく食べてくれるようになったので、味がわかるようになってきたのかなとも思います。1個88円くらいするので、手作りした方がよいのだろうなとは思うのですが、食べてくれないことも多いので、ついつい手軽なBFに頼ってしまったり。

最近ツナの水煮缶を上げてみたらけっこう食べてくれるので、豆腐とツートップになっています。が、そういえば水銀の問題があったなと調べてみたら、キハダマグロは比較的大丈夫のようです。が、毎日はやっぱりまずそうなので、お肉などもバランスよく取り入れていこうと思います…。

【参考】厚生労働省「妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項の見直しについて」
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/qa/051102-1.html

9ヶ月健診の先生のおっしゃることには、欧米では現在「離乳食」というより「補助食」という位置づけで母乳育児の場合、母乳は続けられるだけ続け、足りない栄養素を補うために食事をとることが勧められているそうです。主に摂取が必要なのはタンパク質と鉄分。ということでレバーやお肉、ツナ缶などを勧められました。
レバーはBFの粉のものを試してみたのですが、においがけっこうきつくて、案の定まったく食べてくれませんでしたが…。

まあ焦らず頑張っていこうと思います。

– 手づかみ食べ
先月くらいからハイハインなどの赤ちゃんせんべいをあげていたのですが、だいぶ上手に食べられるようになってきました。以前は手の中でべとべとになってしまうことも多かったのですが、いまではきれいに、あっというまに食べきってしまいます。とはいえ、だいぶ大きなかたまりのまま口にほおばったりするので、心配で目が離せません。和光堂の鉄入りビスケットもちょっとかたいので最初は食べにくそうにしていましたが、いまではむしゃむしゃ食べています。

ただ、区の育児栄養相談にいったら、あまりおやつは与えないようにと言われてしまいました…。

【まとめ】
今月はとにかく移動ができるようになったのが大きかったです。ますます目が離せなくなってきたのですが、遊んであげれば、よく笑うしかわいい盛りです。この時期もあっという間に過ぎ去ってしまうのだなあと思うと一抹の寂しさも。

生まれた直後は本当に親としてやっていけるのかと思っていたのですが、不思議なものですね。子育てというより、ともに育っていくといわれたのですが、本当にそうだなあと思います。

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私がAndroidというかXperia Aをおすすめする8個の理由。

世間ではDoCoMoからのユーザの流出が止まらないので、いよいよiPhone発売か?!なんて感じで盛り上がっているようです。確かにiPhoneよくできてるなーと思うのですが、個人的にはAndroidというか、DoCoMoのツートップの一翼、Xperia Aがすごくイイと思っていて、この盛り上がりに圧されて某メーカーのように、Xperiaが日本で発売中止になったりすると悲しいなあと思うので、Androidというか、Xperia Aのいいところをこっそり語ってみようと思います。

1. 操作性ヌルヌルさくさく
Androidといえばもっさり、というイメージをいたいている方が多いと思います。わかります。初代Xperia(無印)を購入しワクワクしながら電源を入れたときの絶望感は未だに忘れられません。

二代目Xperia NXでだいぶましになったなーと感じましたが、やはりiPhoneのスムーズさには及ばず。そしていよいよXperia A(SO-02E-Xperia ZのDoCoMoカスタマイズ)です。もうさっくさくぬるぬるです。これがJerry Beansの実力なのかSONYのがんばりの結果なのかは、他の端末を触ったことがないのでわかりませんが、iOSに全く引けを取りません。

え、Xperia A使ってるけど、or 店頭で触ってみたけど、もっさりしてるけど?というアナタ。もしかして、ホームアプリがDoCoMoの”Palette UI”になっていませんか?
正直これがデフォルトであるのは、SONY的にも痛いだろうなあというくらいひどいホームアプリです。画面のどこかに「優先アプリ設定」というのがあればそちらから「Xperia」を選択、もしなければ、「設定」アプリから、「Xperia」を選択し、一括設定で「Xperia」を選択してください。

settings

これで、なんということでしょう!アナタのXperia Aが劇的に美しく滑らかに生まれ変わります。
Before
home_docomo

After
home_xperia

画像を拡大してみていただければ、アイコンの解像度もPalette UIだとなんかおかしいことがお分かりいただけるかと。正直Xperia NXで初めてこのホームアプリの設定に気づいたとき、DoCoMoめ…!とつぶやいたのはここだけの秘密です。

ちなみに画像だけだとわかりにくいですが、操作性が格段に違います。たとえば、Palette UIだと、ホームスクリーンのスライドができません。できないはずはないんですが、なぜかできません…。アイコンの削除も、長押しでできるはずだと思うんですが、できません。4つの四角のアイコンを押すと、ホームっぽいのがでてくるので、そっちで操作しろということなのかもしれませんが、それだとホームの意味が…。よくわかりませんが、Palette UIのことは忘れてしまいましょう。

2. ウィジェットが便利
今もそんなに使っているわけではないのですが、あると便利なのが、カレンダーウィジェット。

home_widget

予定があるのが一目瞭然なのが良いですね。タップするとカレンダーアプリに移動するだけなんですけれども。
あと、ホームアプリのサンプル画面にある天気予報のウィジェットはリアルタイムで雷雨になると稲光がピカピカ光ったりと無駄に細かく美しいです。

3. 通知エリアが便利
スクリーンショットが撮れないのが残念ですが、通知エリアがとっても進化して便利です。画面上部をびろーんと下に引っ張ると、アイコンが表示されるだけでなく、リストをタップすると、各アプリの該当する機能が開くようになっています。
また、Jerry beansからなのか、Xperiaのカスタマイズなのかはわかりませんが、通知エリアに基本機能としてWi-Fi,GPS,テザリング,画面の自動回転、設定などの機能へのショートカットが表示されていて、この辺りも地味に便利です。

4. Intent機能が便利
これはもうずっとAndroidの機能としてすごく便利だなーと思っていたものですが、特定のアプリから別のアプリの呼び出しができるのが便利です。たとえばニュースサイトを見ていて、はてなブックマークでブクマしたいorコメントが見たいなーと思ったとき、iOSだとそのアプリがはてブのSDKを実装していなければ直接呼び出すことができませんが、Androidなら、はてブアプリがインストールされてさえいれば「ページを共有」でコメントを読むorブックマークするを直接呼び出すことができます。もちろんFacebookでシェアすることも。

ss_share

5. Googleとの連携が便利
もしあなたがGmailをメインに使用しているのであれば、Androidではとても便利です。たとえば、電話帳を含む連絡先をGoogleアカウントで管理すれば、端末を新しくしたとき、あなたがする必要があることはたったひとつ、Googleのアカウントでログインするだけです。
あのイケていないSPモードメールを使用していてさえ、Googleアカウントで連絡先を管理していれば、フィルタは簡単です。フォルダを作り、Googleアカウントでつくったグループを指定するだけ。

端末を初期化してしまったときも同様です。端末が壊れてしまったとき、電話帳データが消えるからバックアップをとっておこう…なんて心配をする必要がなくなるのです。
Googleカレンダーとの相性が良いのもいいですね。この辺りはiPhoneでもできるのであまり差分がないかもしれませんが。

それから、ドコモさんには不評と噂のホーム画面の真ん中にどんと居座るGoogleの検索ボックス。これも慣れてくるととっても便利です。調べ物をするとき、以前はブラウザを立ち上げてから検索バーで検索していたのですが、最近は検索ボックスで直接検索。小さなことですが、この1ステップ省略に慣れるとブラウザ起動が面倒に思えてくるから不思議です。ただ、これを繰り返しているとブラウザのタブの上限に達していちいちタブを消していく必要があるのが、あんまりいけてない気もします。古いタブから消してくれてもいいのになー。

6. 解像度
Xperia NXのときも思っていましたが、解像度が抜群に高いです。家人がiPhone4Sを使用していますが、漫画は読みにくいと言っておりますが、Xperia Aまったく問題なしです。iPhone5と同じくらいなのでしょうか。

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以前は漫画もKobo gloで読んでいたのですが、最近はめっきりXperiaで読むようになりました。続きを次々買ってしまうのが危険ですが…。

Androidの場合、KindleでもKoboでも、アプリ内から電子書籍が直接購入できるのも便利ですね。

7. SONY製品との連携が便利
もしあなたがSONY製のHDDレコーダーをお持ちなら、Xperiaは最高に便利です。HDDレコーダーをLANに接続し、Xperia Aの「ムービー」アプリを開き、Devicesを選択するだけで、あなたが録画した動画を家中どこからでも見ることができます。「おでかけ」機能を利用すれば、持ち出すことも。

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これは本当に良くできてるなーと思いました。SONYならではですね。iOS版もアプリがあり、同じようにiPhoneで再生することもできますが、こちらは有料アプリだそうです。
ちなみに録画リストがさまぁ〜ずばかりなのは家人の趣味です。

8. おサイフケータイが便利
ガラケー時代にはずっと使っていたおサイフケータイ機能。Xperia無印で使わなくなって、なければないで別に平気だなーと思っておりましたが、あればあったでやっぱり便利です。

ss_edy

鞄から財布を出す必要がなく、スマート決済!クレジットカードでチャージもできます。個人的にはモバイルSuicaも便利だなと思っているのですが、クレジットカード登録時に、VIEWカード以外では年会費がかかるというので、定期がJR東日本でない場合は、Edyでもいいかなあと思います。

【まとめ】
ざっと挙げてみましたが、細かいところをあげていくと他にいろいろあるし、Androidの良いところは自由と多様性(諸刃の剣とも言えますが…)なので、新たにスマートフォンをお探しのあなた、ぜひ一度、Xperia A(Z)も手に取ってみてください。

ホームアプリはXperiaで!!(大事なことなので2回(ry

ロリポからさくらに乗り換えてみました。

先日発生した「ロリポップの第三者による大規模攻撃」を受けて、というわけでもないのですが、かれこれ6〜7年はお世話になったロリポップ!から、さくらインターネットに乗り換えてみました。

理由としては、上掲のアタックの件がゼロではないのですが、それと同時に最近WordPressを使い始めてみたら、ロリポだと管理画面が重いなあ(特に夜)という印象があったので、なんとなーく老舗のさくらさんで料金を調べてみたところ、そんなに大きく差が無いので、じゃあという感じで。

ちなみに料金比較で見ると、

– ロリポップ

ロリポップ
ロリポプラン
さくら
スタンダード
利用料金(1年) 3,150円 5,000円
初期費用 1,575円 1,000円
ディスク容量 50GB 100GB
WPのクイックインストール
利用できる言語 Perl,PHP,Python,Ruby Perl,PHP,Python,Ruby
SSH ×

ということで、機能的にはSSHが使えるのが大きなところかなあという印象です。値段は1.5倍くらいで、その分スペックも上がっている感じ。計測した訳ではないので正確なところはわかりませんが、WPは管理画面の動きがだいぶスムーズです。引っかかる感じなし。

申し込んでからすぐに利用できる乃はどこも同じですが、さくらの場合、会員用のメニューとサーバのコントロールパネル(管理画面)がわかれていてパスワードもそれぞれ設定できるのですが、後者はパスワードを忘れると「1時間以内に再送」という仕組みなので、忘れるとちょっと面倒です(つまり、さっそく忘れた)。FTPとかのサーバ側パスワードを書き換えるので、そうなっているのかな。

ただ、管理画面はロリポの賑やかなものを見慣れたあとだと、地味ですが、さすが老舗という感じで細かくサーバのスペックなんかも見られるし、必要な情報がすっきりまとまっていて、FAQもシンプルに探したいものにたどり着きやすくなっているのがいいなあと思いました。こっちの方が落ち着くわー。

WordPressの移行は、ロリポ側でExportする→さくら側でImportする、だけなので本当に簡単でした。プラグインの設定周りもシンプルだし、本当にWordPressよくできてる。

そういえば ついでにWPTouchがなぜかXperia Aでうまく動かなかったのも、UAの問題だったらしいのですが、プラグイン作ってくださってる方がいたので入れてみたらちゃんと反映されるようになりました。

まとめとしては、2000円の価格差を許容できるなら、さくらさんの方がいろいろ便利かなあという印象です。

【追記】
ちなみにロリポで最初に話題になっていた、クイックインストールでのwp-config.phpのパーミッションですが、さくらでも644でした。
その辺まで気にしてインストールされているところってあるのかなあ。とりあえず600にしておきましたが。

子育て振り返り〜9ヶ月

あっという間に9ヶ月です。

【よくある一日】
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5:30am : 起床 → おっぱい → リビングで遊んだり、たまにそのままベッドで寝たり
7:30am : お父さんとシャワー
8:45am : お父さんお見送り
9:00am : 朝ごはん。製氷皿3つ分の7倍粥と、にんじんのみじん切り、ジャガイモ、カボチャ+お豆腐小さじ2〜3
9:30am : 午前のお昼寝(できなかった場合は昼まで遊ぶ)
11:00am : 起床 → おっぱい
11:30am – 12:00pm : お散歩へ
14:00pm – 15:00pm : 帰宅〜お昼寝
16:00pm – 17:00pm : 起床〜お風呂
17:30pm 18:00pm : 晩ご飯
19:30pm – 20:30pm : 寝室で絵本〜おっぱい〜就寝
12:00am : おっぱい
3:30am : おっぱい
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だいたいお昼寝できると機嫌がよいのですが、できないときは機嫌が悪くなるので、その場合は午前中からおでかけしたりします。外に出ると基本的におとなしくなるので、そうして疲れたところで返ってきてお昼寝がゴールデンパターンになっています。
夜は大体7時半くらいから遅くても8時半くらいまでには寝てくれます。それからしばらくムズムズっと起きたりしますが、だいたい手を握ってあげるとすぐに寝るし、それでも寝ないときは添い寝してあげるとすーっと寝てくれるようになりました。

その後は0時、3時はちょっと寝返りをごろごろしているので、起きられたら授乳するようにしています(母乳のキープもかねて)。いまのところひどい夜泣きをすることもなく、おとなしく寝てくれるので助かっています。ただ、朝は早いので、気がつくと子供のお昼寝と一緒に自分も寝てしまい、あっという間に一日が終わっていることがあるのが難点です…。

【できるようになったこと/変わったこと】

– 回転&腕立て
いまだにハイハイも前進もできないのですが、ずりばいでの方向転換は高速でできるようになってきました。大人用ベッドの上でちょっと目を離すと一瞬にして回っています。ベビーベッドの中でも気がつくと頭と足が逆になってたりします。大人用ベッドは頭の脇に隙間があるので、目を離すときは必ずベビーベッドに入れるようになりました。そして四つん這いで前後に動くところまではきているので、ハイハイもそろそろかな〜という気はしています。

– 横向き寝
少し前までは、寝るときに横向きになるとそのまま寝返ってしまい目が覚めて泣く、というパターンが多かったのですが、最近は横になったままキープできるようになり、その姿勢で寝ていることが多くなってきました。添い寝しても、こちらの方を向いて腕をすりすりしながら横向きで寝ているのが超かわいいです。

– 指差し
以前はぐーかぱーで腕をつねったりぐりぐりされることが多かったのですが、最近は人差し指でつんつんされることが増えてきました。手の握り方もだいぶいろいろできるようになってきたんだなーと思います。

– 歯が生えてきた
満9ヶ月になる前日にようやく下の前歯が1本生えてきました。早い子だと7ヶ月くらいから生えてきているようなのですが、確か私自身も生えるのが遅かった気がするので、のんびり待とうと思います。

– 車の中であまり寝なくなってきた
以前は車でチャイルドシートに載せるとずーっと寝ていることが多かったのですが、最近は少し寝たあとずっと起きていることも増えてきました。座り姿勢になったので、外を物珍しそうに見ていたりします。基本的にはおとなしくしてくれているのですが、さすがに帰省時など長時間乗って起きていると、ムズムズしてくるので、あやしたり、お茶を飲ませたり、それでもダメなときは赤ちゃんせんべいを上げると真剣に食べるのでおとなしくなってくれます。ただし、喉に詰まらせると車中では危険なので、小さく砕いてあげたり、お茶をこまめにあげたりするようにしています。

– 絵本
絵本のページめくりは完全にマスターしました。めくることが楽しいみたいで、内容自体を聞いているのか微妙に謎なのですが、ページが薄い本は読んであげている間、めくろうとはせずにおとなしく聞いているので、本の違いもわかってきているようです。そろそろ『いないいないばあ』のように、言葉が短いものだけではなく、『おつきさまこんばんは』という少し長めの台詞がある本もじーっと聞き入るようになってきました。

– 手足が伸びた
気がつくと、ベビーベッドの真ん中に寝かせていても、両手が柵に届くようになっていました。初めて寝かせたときはベビーベッドでかすぎ!!と思ったのに、もう3分の2以上を占めるようになってきました。毎日見ているとなかなか気づかないのですが、おおきくなってるんだなあと改めて実感します。体もしっかりしてきたので、後ろに倒れそうになったときにも背中にぐっと力を入れて耐えるので、頭をごつんとぶつけなくて済んだりしています。

【まとめ】
今月も劇的な変化としては歯が生えたことくらいなのですが、少しずつぱっぱぱっぱぱーとしゃべることが増えてきたり、テレビを見ながら手足をじたばたさせて踊っているようになったりと、じわじわ変化が見られます。ハイハイやつかまり立ちはまだする気配をあまり見せていませんが、周りのお母さんに聞くと、しないうちが花、ということなので、のんびり見守っていこうと思います。

そういえば人見知りもほとんどする様子がないのですが、これからなのでしょうか…。

ともあれ、ムズムズしていると手がかかるし、起きている間はほとんど自分のことはできない毎日ですが、それでもにこにこ笑った顔や、寝顔を見ているとああ、幸せだなあと思えるので、今しばらくはこの生活を満喫していこうと思います。

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