子育て振り返り〜1歳3ヶ月&お仕事復帰1ヶ月

復職後、あっという間で気がつけば我が子も早1歳3ヶ月!早い早い早い…!

【よくある一日】
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6:00am : 起床→身支度を整えて朝ごはん準備。
6:40am : 家族で朝ごはん。食パンと玉子焼きとか冷凍しておいた野菜ミックスでお味噌汁とか。
7:05am : 母出社。お父さんとお見送り後、着替えたりうんちしたり。
7:50am : 父&我が子出発。
8:10am : 保育園で我が子を預け完了。
8:40am : 母会社に到着。
4:00pm : 母会社出発。スイッチ切り替え。
5:15pm : 母最寄り駅到着。買い物を済ませてお迎えに。
6:00pm : 帰宅。パンとか軽食を食べさせつつ、晩ごはん準備。
6:20pm : 晩ごはん。投げたりぺーしたりするので、母激おこになることしばしば。
6:45pm : お風呂。上がってからしばらく録画しておいたおかあさんといっしょを見たりレゴで遊んだり。
7:30pm : 寝かしつけ開始
8:00pm〜8:30pm : 寝かしつけ完了。熟睡している場合はベビーベッドに移動。
9:00pm〜10:00pm : 何度か目を覚ますので、寝かしつけに。合間に夫帰宅。夕食。
11:30pm〜0:00am : 子供が泣いたらベビーベッドから大人ベッドに移し、両親就寝。
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【できるようになったこと/変わったこと】

– 保育園であまり泣かなくなってきた。
通い始めてから1ヶ月ほどたって、ようやく別れ際に泣かなくなってきたそうです(夫談)。迎えに行くと、私の顔を見た瞬間に泣き出すのが常でしたが、最近ようやくふえ…と泣きそうになるものの、大泣きはしなくなってきました。
一度、保育園に到着したときに「そーっと隠れながら奥へ来てください」と保育士の方々に言われてナニゴトかなーと思って行くと、楽しそうに笑って遊んでいる姿を見ることができました。

ちなみに園での食事は常に完食、おかわりと書かれています(笑)ただし、なぜかイチゴが嫌いらしく、お誕生日会などで出るたびに、いちご×と書かれています…。

– 手をつないで、外でも歩けるように。
少し前までは、家の中でなら両手をつかんであげると上手に歩けるようになっていましたが、外に出ると根でも生えたかのように微動だにしませんでした。が、週末に動物園へ行ったときに、両親で片手ずつつなぎ、持ち上げて遊んだりしているうちに、ゆっくりと歩けるようになり、最近では片手をちょっとつないであげれば、楽しそうに歩くようになってきました。
ノってくると、逆にベビーカーもだっこも全力で拒否して歩きたがってなかなか進めないなんてことも増えてきましたが、そろそろ歩けるようになるかなーという感じです。

– 湯船に一人で入れるようになった。
お風呂は基本的にだっこで洗ってあげていっしょに湯船につかる、というスタイルだったのですが、最近は子供用のちいさなお風呂イスに座らせて洗い、終わったら湯船に入れて、その間に私が頭や体を洗うことができるようになってきました。もちろん目を離すと危ないかなと思うので、数秒おきに目をやりながら慌ただしい感じですが、それでも一緒に自分のお風呂も済ませてしまえるようになったので、だいぶ楽になりました。

– 好き嫌いと気分次第の食事
大変になってきたのが食事です。もともと朝は時間がないので慌ただしくなってしまうのが申し訳ないのですが、飽きてくるのかとつぜん食パンの入ったお皿を投げ飛ばしたりして、こっぴどく叱られるということがよくあります…。2歳になるまではあまり叱っても通じないというように栄養士さんに言われたのですが、さすがに食べ物を粗末にするのは許しがたく、なかなか悩ましいところです。
食べ物自体はもう離乳食は卒業し、休みの日は特に大人が食べているものを分けて食べさせたりしています。一応、味の濃いものや生ものは避けるようにしていますが、麻婆豆腐をどうしても食べたがったり、大人が食べるものに興味津々のようです。

– お片づけ?
最近ふと見ると、散らかり放題だったものがぜんぶおもちゃカゴに入っていたりすることが増えてきました。かたづけなのか、単純に入れて遊んでいるのかは謎ですが…。

– 木馬でゆらゆら&ソファから下りられるように
何度乗せてもすぐに下りてしまうので、ほとんど置物と化していたIKEAのトナカイ木馬に久しぶりに乗せてみたら、なんと自分でゆらゆらして楽しそうに遊べるようになっていました。自分で下りることもできるようになり、試してみたらソファからもゆっくり下りられました。上って向こう側に落ちそうになるので、やっぱり目は離せません。

– 絵本を自分で読みたがる
以前は絵本を読んであげるとおとなしくなったのですが、最近では自分でやりたがって絵本を奪っていきます。ゆっくり読んで上げることは少なくなりましたが、それでも絵本には興味があるようなので、時々ひろげて指をさしたりするのを一緒に見ています。

– 夜、ぐっすり眠るように
断乳後、寝ついてから0時くらいまでは何度か目を覚ましますが、両親と一緒に添い寝していれば基本的にちょっと目を覚ましても手を握ってあげるか、おしゃぶりをくわえさせてあげるとそのままおとなしく眠るようになりました。夜、大人も比較的ゆっくり眠れるようになったので、だいぶ助かっています。朝早いので…。

– 風邪、引きまくり
保育園に行き始めて、私が復帰するまでは入院したり高熱を出したりとてんやわんやでしたが、復帰後は熱を出すことがほとんどなくなり、出すとしても週末にちょっと出るくらいになりました。それでも鼻風邪はずーっと引いていて、電動鼻吸い器が大活躍です。ただ、さすがに2週間以上鼻水が続いたので先日耳鼻科で診てもらったところ、軽い中耳炎になっており、お薬を処方してもらいました。熱が出ないからといって油断していると危ないなあと実感した次第です。

【まとめ】
お仕事復帰して、通勤などはだいぶしんどいですが、職場について仕事を始めると基本的に子供のことは頭の隅に行ってしまい、16時ぎりぎりにはあれもやりたいこれもやりたいと思いつつ、会社を飛び出す感じです。ただ、電車にのってKoboで本を読むことで仕事モードから家庭モードに切り替わるので、まあほどほどにという感じでもあります。

いまはJenkinsやらなんやら開発の足回りをメインに作業していています。特にUnitテスト周りは知らないことだらけなので、新しいことと格闘する日々で、なかなか充実しています。ただ、ずっとユーザからのダイレクトなレスポンス(時に罵詈雑言w)をいただく仕事を長らくやっていたので、ユーザから遠い仕事は少し寂しいなあと思ったりするのも正直なところだったり。そういうものは仕事としてでなくても自分でやれるといえばそうなのですが、自宅に帰ってくるとどうしても子供の世話に追われてしまうので、しばらくは仕方ないかなあとも思います。主務母と割り切るのもひとつの手ですね。

我が子はわがまま放題なのでムッキーとなることもしばしばですが、それでも一緒に遊んで笑ってくれれば可愛いし、寝顔も可愛いし、動物園で不思議そうに動物を眺めているのを見ると、こちらまでワクワクしてきます。自分が子供時代に楽しんでいたことを、新たに楽しめるというのはとても貴重な体験だなあと思うので、今の生活をめいっぱい楽しんでいこうと思います。

お仕事復帰振り返り〜一週間

ついにお仕事復帰いたしました。現場の皆さんには本当に暖かく迎えていただいたおかげで自分としては1年ちょっとのブランクをあまり感じることなく、復帰できたかなと感じています。というわけで、まだまだ始まったばかりですが、保育園のことや、変わったこと、変わっていなかったことなど少し振り返ってみます。

【我が子のことなど】
– 登園スタイル
我が家は私の方が通勤距離が長いことと夫の始業時間が10時と少し遅いので、思い切って時短を帰りに寄せて、朝の登園は夫にお願いすることにしました。そうすることで、朝礼から参加し、きちんとみんなの顔を見てから仕事を始められるのでこれはよかったかなと思います。

ただ、通勤時間が朝は1時間40〜50分かかるので、そうすると6時に起きて急いで自分の身支度を整えつつ朝食の準備、6時半くらいから家族で朝ごはん、ばたばたしながら7時過ぎには家を出て出社…となるのが少し悩みどころではあります。

また、今週から初めて夫と子供、二人で登園してもらったのですが、最初の2日くらいはにこにこ送り出してくれたものの、3日目くらいから母がいないことに気づいたのか、ベビーカー拒否、翌日はエルゴも拒否、となってついに抱っこで登園してくれています…。そのうち落ち着くとは思うのですが…。
早く上がらせていただいているおかげで、急げば5:15くらいには駅につけるので、早ければ日が完全に沈みきる前に家に着くことができています。そうすると、子供も顔を見たときに泣きはしますが、抱っこして帰り支度をすると、おとなしくベビーカーに乗ってくれて、乗っている間もおーっ、うーっとあちこち指差したりして機嫌良く帰り着いています。

ご理解いただき、協力してくださっている皆さんに感謝です。

– 断乳
復帰する2週間前の週末に突発性発疹になり、それ以来母乳以外ほとんど水分補給を拒否するようになった我が子でしたが、ついでに夜も1〜2時間起きに目を覚まし、おっぱいを飲むまで断固として寝ない、というのが翌週末まで続きました。正直さすがにこれでは仕事が始まってから保たないと思い、復帰3日前の金曜日の昼から断乳を断行しました。振り返ってみるともっとゆっくり卒乳にしてあげた方がよかったなあと後悔することしきりではあったのですが、1週間経った今では寝る前のぐずりもごくわずかになり、夜も1回目を覚ますかどうか、覚ましても後ろから抱っこする感じで横抱きして背中をとんとんすると大体寝てくれるようになりました。

ただ、始めた初日は凄まじい泣きっぷりで、昼寝のタイミングで始めた(いつも寝る前に授乳していた)ので、30分くらいでんぐりがえったり側転したり、それはそれは激しいものでした。その日の夜も同じくらい激しく泣き、何度か目を覚ましましたが覚悟を決めて臨んでいたのでないよーごめんねーとあやしながら、最後はおしゃぶりをくわえて眠りにつきました。
2日目以降は、15分くらい激しく抵抗するものの、最後はおしゃぶりで入眠。夜中に起きる回数も(激しく泣いて疲れたせいもあるかもですが)だいぶ減ってきました。

復帰した月曜日以降は、ベッドの上に座って抱っこ+おしゃぶりで比較的すんなり寝ついてくれましたが、なぜかお風呂を激しく嫌がるようになってきて、謎です。おっぱいが見えると欲しくて泣くというのを聞いたので、キャミソールを着て入ってみたりもしましたが、とにかく最初に服を脱がせて体を洗うところまで激しく泣くので、背中のかさかさが痛いのかなあと思ったりもするのですが、湯船に入って泣いているときに、おもちゃで遊んであげると機嫌良く遊ぶようになったりするので、単純にお風呂に入る前に何かしらイヤな要因があるのかもしれません。

断乳後は、断固としてコップやマグマグでの水分補給を拒むようになり、だいぶ心配していたのですが、保育園で聞くと、きちんとコップやスプーンでお茶を飲んでいるということだったので、事情を話して少し多めに水分を取らせるようにお願いしたりしました。
一週間ほどたった昨日から、マグマグを置いておいたら自分でつかんでごくごく飲むようになったので、我が子なりの意志というか、ハンガーストライキならぬドリンクストライキ的なものだったようです。何はともあれ飲んでくれるようになって一安心です。

ただ、頻回授乳からの断乳だったので、その後、おっぱいが岩石のごとく張ってなかなか大変でした。断乳後のケアは下記のサイトを参考にしたところ、いまのところ特にトラブルなしです。

「断乳後のおっぱいケア|魔法のおっぱい」

5日目の夜中くらいに一度起きたときに、ちょっとかわいそうかなーと思ってちょっとだけ飲ませたら、ちょうど残っていたのがきれいに抜けたようでしこりもなくなりよかったかなーと思いましたが、それで思い出して飲みたがる可能性もあるので、オススメはできません…。

ともあれ、やっぱり子供は突然やめられると相当つらいようなので、ゆるやかな卒乳を個人的にはオススメします…。よくがんばりました我が子!

さて、以下お仕事のことなど。

【変わったこと】

  • 執務スペースの扉のロックが就業時間中はかからなくなった。
  • 社員が就業時間中は社員通用口ではなく、正面入り口から出入りするようになった。
  • 2号館カフェテリアのおやつコーナーが拡充。ビュッフェエリアも少し新設。
  • ソースコードリポジトリがgit(Statsh)に。
  • WikiやRedmineがほぼ使用されなくなり、Confluence/JIRAがメインに。
  • High-specデスクトップPCが小型化(これは前からかも)。キーボードがUS配列に(そして最初にもらったキーボードが日本語配列のもので戸惑うなど)。
  • High-specノートPCが超薄型化。
  • 上長が海外へ異動。出向先の社長を含めた上層部も大きく変わった模様。
  • 開発フローの変更。
  • Skypeほか、いくつかのアプリケーションの許可

【あまり変わっていなかったこと】

  • 正社員はほとんど辞めた人がいなかった。
  • チームの構成もあまりかわっていなかった。
  • Proxy, PCに対する某部署からの謎の制限。
  • 社内ポータル、ツールのUI。
  • 一部メンバーによる昼休みのスト4風景。

などなど。おおまかに言って、PCのスペックは非常に良くなっているし、ツールや開発環境などはすごく便利になってきているなあと感じました。一方で社内ポータルとかPCに対する制限なんかはまだ変わらないところも多いなあという印象です。ただMacがだいぶ普及してきたり、Proxyの整備もだいぶ進んできているので、これからも少しずつ改善されて行くというイメージがあります。少なくとも開発環境については私が入社した当初に比べたら飛躍的に改善されています。

生活面では執務スペースのロックは未だに戸惑います。必要ないのについセキュリティカードを当ててしまったり。上長が変わったことと、出向先の上層部の入れ替えで組織変更があったようですが、開発の現場だとチーム編成もあまり変わっていない印象でした。

開発面では、産休に入る前に始められた取り組みがだいぶ進んでいるなあという印象を受けました。Confluenceはトラブルも多かったようですが(朝はまだ重かったり)、日中は普通に使えているので、やっぱり便利だなーと思います。そして何より、gitが採用されたことで、大変作業がやりやすくなりました。リモートからの開発もこれで気軽にできるなあと思ったりもします。

Confluenceなんかも始めた当初はあれこれ試行錯誤も多かったので、現場の皆さんの努力の賜物であろうなと思います。感謝感謝。

【まとめ】
直属の上長とは復帰前から時短勤務のことなどでいくつか相談させていただいて、実際に現場でもご配慮いただいており、また、メンバーの皆さんにも、本当に感謝することしきりです。働き方についても、時短勤務であれば、事務方の予算管理などの後方支援に回るのか、現場で働いていたのかなど選択肢をいただいたりしています。現実的に子供が熱を出せば会社に行くことはできず、基本的にお休みをいただくことになるので、タイトなスケジュールの開発に関わるのは難しいだろうし、なかなか皆さんと一緒というわけにはいかないだろうなというのは復帰前から思っていました。

その辺を意識しつつ、開発の現場を一週間ざっと見た感じだと、運用系の案件を拾って行くとか、まだ書かれていないテストコードを追加して品質管理に寄与する、あるいはCI周りの支援など開発環境を整えるための後方支援や、スクラムマスター的な交通整理のお仕事や、自分がかつて担当していて、おそらく拾う人が誰もいなくなったSocial関係のこまごました開発、UIについての諸提案など、個人的には現場でやれることは、まだありそうだなあという印象です。なので、プログラマとして携わっていくかは別として、もうしばらくは現場でエンジニアをやっていきたいなと思う所存であります。少なくとも予算管理は数字に致命的に弱い自分には向かないと思うので…。

何はともあれ、復帰してこうしてまた開発の現場に携われたことは自分にとって幸せなことであります。JavaやEcplipse入れて、(以前と同じように)Mavenの設定ではまって、環境ができた後に久しぶりにコードを眺めたときのワクワク感。以前はあんなに嫌いだったテストコードを書くことでさえ楽しめる自分がおりました(笑)

一度きりの人生、我が子にも旦那さんにも負担をかけてしまいますが、せっかくチャンスをいただいているので、きっちりパフォーマンスを出しつつ楽しんで頑張って参ろうと思う所存ですので、今後とも何とぞよろしくお願いいたします。

子育て振り返り〜突発性発疹(多分)編

年も明けまして、我が子も保育園登園再開…と思いきや、4日目から高熱を出したので振り返ってみます。

【1日目】
保育園では連絡帳があり、毎日自宅と園で検温した結果などを記録してあるのですが、どうもその経緯を見るとだんだん上がってるような…と思っていたら案の定、木曜日の早朝4時ににぐずる我が子をだっこしてみたらほかほか…。体温計で測ってみると38.6℃となかなかの高熱です。子供が熱を出すのはよくあることとは言うものの、前回のRS+肺炎併発による入院がトラウマの私としては、ひとまず病院でみてもらうことに。

ただ、朝から高熱の割には元気にしており、つかまり立ちでテレビを見たりしていたので、これは大丈夫かなーと思いつつ、近くの小児科に行ってみると、やはり熱以外の症状がないなら、解熱剤を出しておくので様子を見るようにとのこと。3日くらいで熱が引いて発疹がでるかもねとおじいちゃん先生に言われたので、そんなものかなーと安心していったん帰宅。

ところが、お昼寝して午後2時頃起きてみると、39.6℃まで上昇。慌てて解熱剤を飲ませると、一時間くらいしたら少し下がるも、39℃台からは下がらないので、たまたまRSのFollowで予約を入れてもらっていた大学病院の小児科に電話で相談。ただ、熱以外の症状がなく、哺乳できているのであれば、様子をみて、その他の症状がでたらまた連絡してくださいとのこと。だいぶぐったりしていたので心配していたものの、その後だいぶ回復し、パンをもりもり食べたりしていたので再び安心して、のんびりしておりました。

が、午後5時くらいになると、熱が再びぐずり始めたので、翌日。寝室で寝かしつけながら授乳しようとしたら、「うっ」という感じのうめきとともに、大量嘔吐…。前回のRSの時は飲んでそのまま咳き込んで吐く、みたいなパターンだったので、何もしていないのに吐くというのは新しく、しかも固形物がけっこう含まれていたのでなかなかのダメージでした(母的に)。

ひとまずお風呂場につれていき、汚れに汚れた服を脱がせてシャワーした後、大学病院に相談。既に外来受付が終了してしまっていたので、救急に回されてしまい、恐縮しつつも相談すると受診してもいいよとのことなので、念のため見てもらうことに。ずっと不機嫌だった我が子ですが、外の風に当たって気分が変わったのか、上機嫌になり、救急で待っている間もおでこではかったら36.8℃と平熱だったりして元気ですねーと言われる始末…。結局、吐き止めの座薬の処方箋だけいただきました。帰りに汚れた服の消毒用にキッチンハイターと洗い桶を買って帰ったり。

そして帰って計ってみると39.1℃。だいぶぐったりしているし、その晩はとにかく脱水が怖いけれども、母乳以外の水分を受け入れてくれないので1〜2時間おきくらいに授乳していました。

【2日目】
この日は先月のRSのFollowで大学病院の再診予定が入っていたので、朝は起きてから家族三人で食事。少しパンとヨーグルトを食べたので安心していたら、夫が出かけて洗い物をしていると子供が静かだなーとふとみるとうつぶせに…。慌てて抱き上げてみると無表情だったのが、顔が白くなって、再びのリバース。まだ早かったかと反省しつつ、シャワーを浴びさせて、吐き止めの座薬を投入すると、しばらくしてぷーんと例の香りが…。オムツを開けるとそこにはこんもりと。さらにオムツを替えている途中でどんどんでてくる茶色いアレ…!この時点では下痢はしておらず、わりとしっかりしたうんちでした。出し切った頃を見計らって、再び座薬を投入し、ついでに解熱剤を飲ませました(後でお医者様に聞いたところによると、1時間くらいはあけた方が良かったそうです)。

眠そうだったので寝かしつけると既に9時過ぎ。予約が10時だったので、可哀想だなと思いつつ、9:40くらいに起こして病院へ。本来尿検査がメインだったのですが、水分が足りないこともあって、おしっこ取れず、肺炎チェックのレントゲンと問診だけしてもらって、おそらくウィルス性の胃腸炎であろうから、吐き気は今夜くらいには収まると思うとのこと。たくさん飲ませたり食べさせたりするとまた吐いてしまう可能性があるので、水分はできればOS-1を、無理そうなら母乳でよいのでこまめに飲ませてくださいとのことでした。

帰り道に薬局でだいぶ待たされる間に、だんだん子供の機嫌が悪くなって最後には珍しく外で大泣きしてベビーカーでエビぞりに…。こちらも疲れているのでむきーっとなったりしましたが、帰ってきて寝かしつけた後に反省したりしていました…。

夕方にぐずったので、熱を計ってみると、39.8℃…。解熱剤を飲ませてリビングでクッションの上に寝かせているとぐったりしていました。心配だなあと思いつつも、こちらも再びのキッチンハイター消毒などでやや疲れていたので、買って来たフルーツサンドを食べていると、我が子が突然むくりと起き上がってきて、食べるまで諦めませんでした。食欲がでてきたのはよいことだなーと思いつつ、また吐いてしまうと怖いのでほんの少しだけ上げると不満そうにしていたので、ヨーグルトを上げてみましたが、半分ほどでもういらないとのこと。元気なときは毎日ぺろりと食べていたのに…。

日中に比べると座って遊んだりしていたので元気にはなって来たのかなと思いましたが、相変わらず38℃台後半の高熱が続いていたので、この晩も1〜2時間おきに授乳していました。

【3日目】
土曜日なので夫も協力してくれて、朝、子供が起きた後は私は少し寝かせてもらうことに。ただ、朝ごはんの時間に熱を計ってみると、相変わらずの39.1℃。だいぶだるそうなので、解熱剤を飲ませて、さらに先輩ママさんに教えてもらった脇に冷えピタ作戦に。これが功を奏したのか、1時間くらいすると急に元気になってふと気がつくと隣の部屋で本棚からDSのソフトを落っことしてまき散らしたりするほどに。
久しぶりに玉子ボーロを一袋食べたり、だいぶ回復の様相を呈してきました。

なので、買い物がてら出かけたところ、途中で急に不機嫌になり、しかもいつもは持ってきているおしゃぶりを忘れてしまったため、どんなにエルゴであやしてもエビぞりで泣き続ける我が子に降参。買い物もそこそこに帰宅し、2日ぶりにお風呂に入れて計ってみると再びの39℃台後半に…。ごめんようと思いつつ、脇ピタをしてこの晩もこまめに授乳していました。
ちなみにこの日、お風呂で確認してみると、だいぶおなかに発疹が。これはもしや突発性発疹だったのかなーとこのとき初めて思いました。

【4日目】
ちょうど最初の小児科で言われていた通り、4日目の朝計ってみると熱は37.7℃。本人もだいぶ元気で朝から機嫌良く玉子ボーロやクッキーなどを食べていました。マグマグはOS-1の印象がしみついてしまったらしく、まったく受け入れてくれなくなりましたが、お茶をコップから少し飲んだりできるようになりました。
朝のうんちは夫が対応してくれたのですが、新生児の頃並にゆるかったとのこと。ただ、下痢なのか単に母乳しか飲んでないから緩いのかは微妙な感じとのことでした。

子供自身は大人が食べているパンやおにぎりも少し食べたり、だいぶ回復してきたようです。ただ、眠くなってきたりするといつも以上に機嫌が悪くなるのが気になるところでしたが、家族3人でお昼寝後、お昼を食べがてら出かけることに。
すると、またお昼を食べている途中で不機嫌になり、どんなに夫がエルゴであやしても全く効かず泣きわめく我が子。私が替わるとおとなしくなりましたが、それでもなかなか眠らず、1時間ほどしてようやく寝つきました。が、スーパーで買い物をしている途中で起きると、またどんなにあやしても効かなくなり、急いで帰宅する羽目に。

帰宅して授乳すると落ち着いたのか、少し落ち着きましたがまだ不機嫌は続いているようです。突発性発疹で熱が下がった後、不機嫌が続く子がいるというので、それかなあと。ただ、今日は久しぶりにベビーフードの蒸しパンをほぼまるまる1個食べ、お風呂でも機嫌よく遊び、本当に久しぶりにベビーベッドで寝てくれました(最近は添い寝して寝かしつけた後、ベビーベッドに移動しようとすると必ず起きて、添い寝するまで泣き続けたので…)。

こうして書き出してみるとたった4日のことで、大して騒ぐこともなかったのかなあと思いつつ、ナニゴトも経験だなあと思う今日この頃でした。

— 追記 —
【5日目】
熱は完全に下がったものの、一晩中今まで体験したことのない激しい夜泣きでした。午前3時頃にはあやしてもなだめても、旦那さんがエルゴでだっこしてくれても全然効かない暴れよう。最後にしばらくそっとしておいてからオルゴールアプリをかけてようやく4時頃寝てくれました。
が、その後も7時頃目を覚ますと同時に、体をよじらせて激しく泣きわめき始めました。こちらがどんなに名前を呼んだりあやしてだっこしても、目線を合わせず、激しくえびぞりに…。諦めて、床に下ろしてしばらく背中をなでさすってようやく落ち着きました。その後も同じような癇癪が何回か続き、夫婦ともにぐったりしながら「突発性発疹 不機嫌」で検索してみると、でるわでるわ同じような事例が…。中には、病後が本当の勝負の始まりとまで書かれていて、なるほどなあと思いました。

子供は病状を表現できないので、実際のところは不明ですが、何らかの不快感があるのだろうなと思います。それにしても本当に何かが憑いたかのような暴れ方で、ネットの情報がなければ病院に駆け込んだかもしれないねと夫婦で話すくらいでした。

夕方には比較的落ち着きましたが、発疹はおなかとせなかいっぱいに広がっていました。この日、ようやく子供用ヨーグルトをまるまるひとつとレンジでちんしてつくる蒸しパンを食べられるようになりました。吐き気ももうないようでした。

【6日目】
相変わらず1時間おきに目を覚ましていますが、授乳さえすればおとなしく寝てくれるので前日よりはだいぶ楽でした。寝起きの不機嫌さはまだ少し残っていましたが、だいぶ落ち着いています。午前と午後に2時間ずつほどお昼寝をし、お昼ごはんもBFのお弁当を9割ほど食べることができました。

日中はかくれんぼをするとにこにこ笑って追いかけてきたり、テレビを見ながら踊ったりしていたのでほぼ快復したと言えそうです。

そのときたまたまつかまっている柵から手を離して手拍子をして自立しているのを目撃しました…!

子育て振り返り〜RSウィルスで入院編

我が子がRSウィルス罹患、肺炎併発で緊急入院することになり、てんやわんやしたので振り返ってみます。

【経緯】
12月月初に転居し、その翌日から保育園に通うことになった我が子。初日〜2日目までは1時間2時間と短かったせいかあまり変化もなかったのですが、3日目から突然なにかに気づいた模様で、ぎゃん泣きするように。保育士の方は「みんなそんな感じですから、大丈夫ですよ」と連絡帳にも散歩に行くと機嫌よくしていたなど記載されていたので、まあ大丈夫だろうと思っていたのですが、振り返ってみると、おそらくずっと泣いていたのだろうなあと思い当たる節がたくさん…。

それはそれとして、引っ越しの日に大量のホコリを吸ったせいか、風邪なのかなんなのか、私が咳と痰の症状に悩まされることに。そして週末を迎え、のんきにIKEAで買い物をして帰ってくる頃、鼻水が大量に出ているのでひとまず近くの小児科で見てもらうことに。ところが、予防接種の時間帯に当たってしまったらしく、症状もきかずにただ待ってくださいとのこと。ちょっとぐったりしている我が子を抱えて30分待ったところで退散。その日の夜には38.4℃まで熱が上昇。初めての発熱です。

翌朝、電話予約して再度その小児科へ。診てもらったところまあ大丈夫だろうとのことで、抗生剤などを混ぜたシロップをもらうも、我が子まったく受け付けず…。

熱がどんどん上がっているようなので、さらに翌朝近くの大学病院へ。検査してもらったところRSウィルス罹患が発覚。ウィルスなので抗生剤は効かないからと、痰切りのお薬と解熱剤だけ処方されて帰宅。その後どんどん熱は上昇してついに39℃台へ。解熱剤を使用するも38.5℃くらいまでしか下がらず。さらに夜中に、母乳をはき戻してしまったり。

さすがにこれはどうかと翌日に病院に電話して聞くも、RSウィルスは高熱と鼻水が特徴なので、全く水分が取れないとかでなければ様子をみてくださいとのこと。ひとまず近くの耳鼻科で鼻水だけ吸ってもらうことに。おじいちゃん先生には抗生剤飲んでないの?と何度も聞かれ、薬局でも同じように聞かれる。ウィルスだから…と話をするも、なんだかちょっと納得していない感じでした。

さらに翌日、一応予約を取ってもらっていたので大学病院で再診。熱を計って待っているとすぐに呼ばれました。初診のときとは別の先生が、なにやら難しい顔。週末から熱が下がらないこと、何度か母乳を吐いてしまっていること、解熱剤をつかっても39℃台にすぐに戻ってしまうことなどを話すと、すぐに血中酸素濃度を測る機械で測定、結果は93〜94。さらに先生が難しい顔に。

「入院ですね」
「…はいぃ?」

聞いたところによると、97くらいが正常値で、94くらいからだいぶ息苦しいそうです。初診の先生が言っていた通り、RSウィルスは高熱と鼻水が特徴ですが、だんだん下がって行くのが一般的だそうで、上がったり下がったりを繰り返すようだと肺炎の可能性が高いとのこと。すぐに点滴の用意をされ、血液検査に。ぎゃん泣きしつつも我が子はもうぐったりでした。

入院が決まったと言われてもしばらくは大したことないだろうと思っていて、あーIKEAの荷物が受け取れないわーくらいに思っていたのですが、完全に誤算でした。まず、病室のベッドがまだ空いておらず、あくまで小さな特診室(という名の物置)で子供とともに待機(イスもなかったので勝手にパイプイスを拝借)。

それから病室に移るも、看護師さんが尽きっきりで見ていてくれるわけではなく、母親の姿が一瞬でも見えなくなると起き上がってベッドの柵にすがって泣き続ける我が子を置いて行く気にもなれずひとまず手を握って夫の帰りを待つことに。ところが授乳したところで盛大にリバース。ここで夫に救援を求めました。
あとで看護師さんに聞いたところ、鼻水がつまっているとのどの奥にもたまってしまい、吐きやすくなるので、飲ませる前に鼻水の吸引をした方が良いとのことでした。

夫の到着を待って一時帰宅。入院の荷物を用意し、シャワー浴びて1時間半ほどで病院に戻り、コンビニごはん。我が子はずっと泣いていた模様でありました。

【子供の病状について】
これは、劇的に改善しました。入院して水分補給の点滴をし始めてすぐに37℃台まで熱が下がり、抗生剤の投与を始めた翌日には平熱に戻っていました。しばらくはぐったりして不機嫌でしたが、4〜5日した頃には起き上がって動き回れるようになり、食事もおかゆなら完食できるようになっていました。

先生には「ばいきんがはいっていたからねー。抗生剤で効いたんでしょうね」と言われたので、もしかしたら、初診の段階で抗生剤を処方してもらっていればもう少し軽く済んだのかなと思ったりもしましたが、こればかりは子供にもよるし、そのときどきなので、わからないものでしょうね。何はともあれ、命に関わるような大事にならずに済んでよかったと思いました。

【入院生活について】
この病院だけなのか、それとも一般的に小児科の入院というのがそういうものなのかはわからないのですが、大変過酷な7日間でした。

1.病室が狭く、子供用のベッドに添い寝
一応、簡易ベッドも借りられるとは言われたのですが、うちの子が入った4人部屋(それでも差額ベッド代+1525円)はほとんどベッド脇にスペースがなく、とても置ける気配がありませんでした。子供用ベッドは180cmくらいでしょうか、足を伸ばせるのですが、なにぶん横幅が狭く落下防止のために高い柵があるので圧迫感があります。最後には慣れましたが…。

2.子供から目が離せない
もともとうちの子は、基本的に同じ部屋にいれば一人で遊んでいるくらいで、30分くらいなら放っておいても大丈夫だったのですが、環境が変わったことにくわえ、点滴や血液検査などでいろいろされたせいもあるのか、一瞬でも私の姿が見えないと激しく泣くようになってしまいました。同じ部屋に入院しているお母さんに聞いたところ、他の子も同じだそうで、どんなにお父さんがいても、ひたすら母親を求めて泣き続けるのだそうです。不思議…。

一応、血中酸素濃度と心拍数が一定値を超えたり下がったりするとアラームが鳴るようになってはいるのですが、これがしょっちゅう鳴っており、けっこう看護師さんもそれに慣れてしまっているようでした。無駄なアラートが気になる職業病なので、これ、けっこうアレでした。
また看護師さんもだいぶ忙しいのか、基本的に見回るのは点滴のチェックなど定期的のみ。それ以外は、子供が泣いていても基本放置です。仕方ないのですが、やっぱり一応母親としては可哀想だなあというキモチになってしまうので、基本的に父親がいてくれるとき以外はそばにいるようにしていました。

3.母親(私)体調が悪化
ピッチピチのRSウィルスにさらされたせいか、看護生活の疲れなのか3日目あたりから私の体調も急激に悪化し、咳が激化、これに伴い脆弱な腹筋が悲鳴をあげ、咳をするたびに激痛が走るようになりました。折れてるんちゃうーと呟きながらも、一応もろもろ検査してもらいましたが、検査結果は異常なし。おそらくRSウィルスによるただの風邪症状とのことでした。入院中の大学病院では薬を出してもらえなかったので、近くのクリニックで漢方を処方してもらい、3日目くらいからようやく落ち着くことに。それまでは、夜中は子供より私の方が苦しんでいる有様でした。

4.看護に付添人が組み込まれている
付添人の看護用の設備はないにもかかわらず、日に三度の吸引や食事、点滴が取れた後のシャワーなどは基本的に付き添い人の担当になります。まあ、母親がやった方が子供も安心するので、合理的なんですが、本当に体調しんどかったときはお願いしたいなあというのが本音ではありました。付添人に関しては、食事もないので、基本院内のコンビニごはんだったり。体力勝負なのにどんどんHPが削られていく感じでした。

【振り返り】
RSウィルスは今のところ特効薬がなく、1歳前後の子供の入院原因No.1と言われました。ただ、周りのお母さんたちにきくと、割と軽快しているお子さんも多く、入院しても3〜4日で済んでいる子も多いようです。うちの子は7日と比較的長くかかってしまいましたが、抗生剤の投与のタイミングや週末に発熱したので、受診のタイミングなどもあったのかなと思います。

ひとつ感じたのは、まず何より小さな子供がいる家庭は、一家全滅が一番怖いので、とにかく予防に努めること。特に夫婦が共倒れすると目も当てられないので、病気かな?と感じたらなるべく早く受診して薬をもらって早めの回復を図ること。特に母親が授乳中であまり薬が飲めない場合は悪化する傾向があるので、お父さん方は無理せず早めに受診、がっつり薬をもらって早めに治すことを心がけていただければ。我が家は夫がともに頑張ってくれたおかげで大変助かったのですが、退院後に倒れてしまい、さらに大変な事態を迎えておりました。

また、子供の病状についても、病院からの指示を聞きつつも、なんだかおかしいなと母親が感じたのであれば、思い切って病院で受診するのも大事かなと思いました。もう一日早く受診していればもう少し軽く済んだかも…と少しだけ後悔しました。こればかりはわからないのですが、肺炎を併発している場合、ひどくなると命に関わることもあるので、様子見もほどほどにということで。

幸い我が子は現在ピンピンしておりますが、まだまだロタやノロなど怖い季節なので、手洗いうがいなど気をつけていこうと思います。
…けど、保育園でもらってくるんだろうなあ…。

ちなみにもう年末まで間もないこともあり、今年は保育園を諦めて再度ならし保育から来年再チャレンジすることにしました。年末までに体調を崩すとコワイので…。幸い仕事復帰を20日でお願いしていたので、なんとか間に合うかなあと…

ともあれ、入院は本当に大きな経験になりました。願わくばもうお世話にならなくて済みますように…。

子育て振り返り〜11ヶ月

いよいよ11ヶ月。今月もどんどん進化しています。あっという間に間もなく一歳…!

【よくある一日】
————————————-
5:30am : 起床 → おっぱい → リビングで遊んだり、たまにそのままベッドで寝たり
8:00am : 家族で朝ごはん。冷凍おかゆとカボチャやほうれん草、ジャガイモにささみorツナor豆腐。
8:45am : お父さんお見送り
9:30am : 午前のお昼寝(できなかった場合は昼まで遊ぶ)
11:00am : 起床 → おっぱい
11:30am – 12:00pm : お散歩ー出先でBFのお弁当。おっぱい飲んだり飲まなかったり。
2:00pm – 3:00pm : 帰宅〜お昼寝
4:00pm – 5:00pm : 起床〜お風呂
5:30pm – 6:00pm : 晩ご飯。100gのおかゆ、にんじんのみじん切り、ジャガイモ、カボチャ+お豆腐大さじ1 or ツナの水煮orささみ。
7:30pm – 8:30pm : 寝室で絵本〜おっぱい〜就寝
9:00pm : グズグズおっぱい
0:00am : グズグズおっぱい
2:00am : ムズムズーベビーベッドから添い寝に移動(うっかりそのまま朝まで寝ちゃったり)
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生活サイクルは相変わらず5:30起床なので、両親的にはちょっとしんどいですが、その分早く寝てくれるので…というところです。
ただ、10ヶ月半ばを過ぎた頃から、夜泣きなのか2時間おきくらいにぎゃっと泣いて起きることが増えてきました。おっぱいあげたり添い寝してあげるとすぐにまた眠るのですが、ベビーベッドに戻すとまた2時間くらいでぎゃっと起きることが多いので、最近は夜中はそのまま添い寝したりしてます。

ただ、やや狭いのとつぶしちゃわないか心配なので、なるべくベビーベッドに戻すようにしていますが…。

【できるようになったこと/変わったこと】

– つかまり立ち&つたい歩きマスター
ハイハイ前進ができるようになると同時につかまり立ちはできるようになっていたのですが、すぐにつたい歩きもできるようになりました。また、最初はつかまり立ちから座るときに、どすんとお尻を落とす座り方しかできなかったのが、いつのまにかゆっくりそーっと座ることができるようになってました。成長実感です。

つたい歩きは、我が家があまりつかまれるところがないので、ソファやベビー柵くらいなのですが、ソファの上にタブレットやテレビのリモコンを置いておくと、それを取るためにどんどん上手につたい歩きして行きます…。

– 自己主張がはっきりしてきた
はいはいで前進できるようになってから、目の前にあるものは何でも触りたがるようになってきたのですが、最近では触らせてもらえないとギャーッと大きな声で叫ぶようになりました。また、手に取ったものを取り上げても同じように怒ります。まあ自我がでてきたということでよいことかなと思いつつ、テレビのリモコンなどはなるべく視界に入らないようにソファの隙間に落としておくなど(笑)工夫をしています。

あと、なぜか綿棒の箱がお気に入りのようなので、どうしてもほしがるときはビニールテープをフタのところに貼って渡してあげたりしています。ビニテ、一本あると意外と便利です。

– うんちのニオイがいっちょまえ
これは、3回食になった頃からだいぶきていたのですが、ささみやツナ缶など動物性たんぱくをたくさん摂るようになったせいか、うんちのニオイがうっとなるくらいの大人クラスのいっちょまえになってきました。
回数も1〜2日に1回と安定しているし、だいぶオムツの消費も落ち着いてきました。ただ、なぜかオムツを開いてちょっと目を離すとおしっこしていたりするので、相変わらず油断はなりません。

– Eテレ大好き
毎朝と夕方はEテレで子供番組を一緒に見ているのですが、オフロスキーとKONIちゃんが大好きです。特にオフロスキーが登場すると夫が嫉妬するくらいの満面の笑顔を浮かべます。あの不気味な姿のどこにそんな魅力が…。

あとはおかあさんといっしょのぱわわっぷ体操を腕を振って踊ったり、つかまり立ちしながら足やお尻を動かしたりと、だいぶ反応するようになってきました。基本的に歌や踊りのものが好きで、物語のようなものはあまり反応しなかったのですが、おさるのジョージもようやく最近じーっと見るようになってきました。

– 体を動かすのが楽しい模様
今までは育児支援センターに行っても、座ってじっとおもちゃで遊んでいることが多かったのですが、前進できるようになってからは広いスペースで動着回るようになりました。よく行く支援センターが2カ所あるのですが、最近は広い方に行く方が、こどもも楽しそうです。
まだお友達と協調して遊ぶことはほとんどないのですが、先日たまたま1歳の女の子の後ろをついて回って、それまで絶対に入ろうとしなかった小さな木でできたおうちの中に入れるようになったりしていました。やっぱり同じくらいの月齢の子がいると刺激を受けるみたいです。

2〜3歳の子だと、うちの子供が寄って行くと、遊びを邪魔しないでっとはねつける子供が多いのが印象的でもあります。

最近は、ベビーカーに乗せているだけだと運動量が足りないみたいなので、支援センターに行ったり、図書館の絵本コーナーに行ったりして、なるべく体を動かすようにすると、午後のお昼寝もぐっすり寝てくれます。お昼寝をたくさんした方が、夜も早くぐっすり寝てくれるようです。

秋が来てだいぶ涼しくなってきた頃は、公園に大きなレジャーシートを持っていって、二人でゴロゴロしたりもしていました。虫が多いのが難点でしたが、草が珍しいみたいで、猛烈なスピードでレジャーシートから出て行こうとするので引っ張って戻す遊びになっていましたが…。

– 食べる量が増えてきた
相変わらず、食べムラはあるものの、だいぶ食べる量が増えてきました。その代わり、おっぱいを飲む量が減ってきて、お出かけのタイミングだと、朝飲んだきり、夕方までおっぱいなしでも割と大丈夫になってきました。あまり空きすぎるとでなくなるかなとも思うのですが、それなりに出てはいるので、夜など上げられるときはなるべくあげるようにしています。

食べたり食べなかったりなので、相変わらず冷凍したものをよくつかっていますが、なるべくささみやツナ缶など、動物たんぱくと鉄分を摂れるようにと意識はするようになりました。ほうれん草や小松菜なども。おやつで鉄分入りクッキーなんかもあげていますが、効果があるのやらどうなのやら。

– 意思の疎通が図れるようになってきた
それまでは、ああおっぱい欲しいのかなとか眠いのかななどはまあ分かる感じではあったのですが、最近ようやく手を叩いて呼ぶとこちらにきてくれるようになりました。初めてきてくれたときはちょっと感動でした…。他にも拍手して褒めてあげるとすごく喜んだり、自分でも手をパチパチしたりするように。

二人でいるとあまり言葉をかけずにぼーっと散歩したり遊んだりすることが多いので、もう少し意識的に話しかけてあげた方がいいのかなーと思ったりもしています。

【まとめ】
3回食が慣習化し、おっぱいの回数も減ってきたのと夫がいれば泣くこともないのでだいぶ楽になってきました。うちにいるとむずがることが相変わらず多いのですが、機嫌がいいときは基本的にひとりで遊んでいます。支援センターでお母さん方に話をきくと、ずーっとべったりというお子さんもいるみたいなので、全然よってこないうちの子大丈夫かしらと思ったりもするのですが、眠くなるとにじりよってくるので、まあそういう個性なんだろうなと思うことにしました…。

だいぶ体が大きくなってきて、できることが増え、体も動かせるようになってきたので本当はうちの中ももう少し自由に遊ばせてあげたいのですが、テレビ台や部屋の形状がイマイチなので、ベビー柵とソファを組み合わせて、リビングの大半を柵で囲う形にしました。それなりにあちこち動き回って楽しそうにしているので、部屋は移動しづらいですが、もうすぐ引っ越しを予定しているので、それまではいいかなという感じです。

あと、生まれてからこの方、ほとんど病気らしい病気をしなかったのですが、先日私が引いた風邪を1週間後に子供も発症したらしく、鼻水が止まらなくなりました。1週間ほど様子を見たのですが、鼻ちょうちんまで出てきたので、小児科で見てもらったところ、風邪と初期の中耳炎とのことでした。鼻水を吸引してもらって号泣していましたが、漢方薬と鼻水関連のお薬をだしてもらったら3〜4日でだいぶ落ち着いてきました。

鼻水は、口で吸う鼻水吸い器を使ってみたのですが、全力で嫌がるので、オススメしてもらった電動のものを買ったらすごくよく取れました。

ともあれ、間もなく1歳。本当に早いなあと思います。

子育て振り返り〜10ヶ月

いよいよ10ヶ月。今月はだいぶ大きく進化しました。進撃の乳児!

【よくある一日】
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5:30am : 起床 → おっぱい → リビングで遊んだり、たまにそのままベッドで寝たり
7:30am : お父さんとシャワー
8:00am : 家族で朝ごはん。ベビーフードのおかゆ。
8:45am : お父さんお見送り
9:30am : 午前のお昼寝(できなかった場合は昼まで遊ぶ)
11:00am : 起床 → おっぱい
11:30am – 12:00pm : お散歩へ
14:00pm – 15:00pm : 帰宅〜お昼寝
16:00pm – 17:00pm : 起床〜お風呂
17:30pm – 18:00pm : 晩ご飯。50g〜70gのおかゆ、にんじんのみじん切り、ジャガイモ、カボチャ+お豆腐小さじ2〜3 or ツナの水煮。
19:30pm – 20:30pm : 寝室で絵本〜おっぱい〜就寝
12:00am : おっぱい
3:30am : おっぱい
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生活サイクルの大きな変化としては、朝ごはんを家族で食べるようにしました。以前はお父さんを見送ってから食べていたのですが、ハイチェアを購入し、なるべく一緒の食卓に着いて食べるようにしています。食パンデビューもしてみました。意外と食べられるものですね。

【できるようになったこと/変わったこと】

– おすわり完成&ハイハイ前進
これが今月は一番大きな変化でした。9ヶ月の半ばくらいまでは、ずりばいで後ろにさがれるものの、前進する気配はまったくなく、気がつけばジョイントマットの端に移動している、なんてことも多かったのですが、それ以上は出て行かずに、マットのフチを指先でつんつんしているくらいでした。
が、半ばを過ぎたところで突然ひらめいたらしく、前進できるようになってからは、ずりばいからハイハイに急激に進化し、あわせて好奇心が向上した模様で、いままで触ったことのないもの、普段さわらせてもらえないものが視界に入るとすごいスピードで寄っていってかじりついています。

マットの外へもぐんぐん移動するようになって目が離せなくなってしまったので、悩んだのですがベビーケージを購入しました。ドア付きのものの方がよさそうだったのですが、値段が2倍以上するので、ひとまずは柵だけの180cm x 180cmを。高さが56cmあるのでまたぐのがちょっと大変ですが、ソファを一辺として、コの字に配置しているので圧迫感はあまりなく、子供もリラックスしているようです。安全のために、一辺は壁、一辺はテレビ台、一辺はローテーブルに接しているので、子供がもたれても大丈夫なようです。ただ、柵にしがみついてテレビをかぶりつきで見てしまうので、配置はちょっと考えないといけないかなと思っています。ただ、既にリビングを占拠しているので、あまり代替案が…。

何にせよ、少し目を離しても出て行くことはないので買っておいてよかったなと思います。

– イタズラ&頑固
前進できるようになってから、上でも書いていますがとにかく何にでも手を伸ばします。ベビーケージの間からも手を伸ばし、テーブルの上にあるものも取ってしまうし、ケーブルをひっぱったり、PS3やWiiの電源も入れてしまうので、テレビ台に関しては本当になんとかしないと…。
そして、好奇心が旺盛になるのと比例してか意志が強くなってきて、気に入らないことがあると大きな声で叫んだり泣いたりするようになってきました。眠いときも今まではわりとおとなしく寝てくれていたのですが、全力でむずがったり。

ただ、毎朝のお風呂と仕事に行く前に遊んでくれているおかげか、むずがっていてもお父さんの抱っこで寝てくれるようになったので、戦力の分散ができて助かっています。

– お風呂でつかまり立ち
少し前まではお風呂で頭をシャワー流すのをすごく嫌がっていたのですが、最近わりとすんなり流させてくれるようになりました。それから、以前から湯船は好きだったのですが、最近はお風呂の手すりやフタで、腰を支えてあげているとつかまり立ちをするようになり、湯船に入るやいなや全力で遊ぶようになっています。

その効果か、リビングでもベビーケージやソファでひざ立ちまではするようになってきました。動きがダイナミックになってきた分、よく転んでおでこをぶつけたりして泣いてますが…。

– 離乳食
先月くらいまでは、出したものは特に文句もなく(笑)食べてくれていたのですが、今月に入ってから、食べたり食べなかったりになってきました。
ただ、以前はまったく食べてくれなかったBFのおかゆ系をよく食べてくれるようになったので、味がわかるようになってきたのかなとも思います。1個88円くらいするので、手作りした方がよいのだろうなとは思うのですが、食べてくれないことも多いので、ついつい手軽なBFに頼ってしまったり。

最近ツナの水煮缶を上げてみたらけっこう食べてくれるので、豆腐とツートップになっています。が、そういえば水銀の問題があったなと調べてみたら、キハダマグロは比較的大丈夫のようです。が、毎日はやっぱりまずそうなので、お肉などもバランスよく取り入れていこうと思います…。

【参考】厚生労働省「妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項の見直しについて」
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/qa/051102-1.html

9ヶ月健診の先生のおっしゃることには、欧米では現在「離乳食」というより「補助食」という位置づけで母乳育児の場合、母乳は続けられるだけ続け、足りない栄養素を補うために食事をとることが勧められているそうです。主に摂取が必要なのはタンパク質と鉄分。ということでレバーやお肉、ツナ缶などを勧められました。
レバーはBFの粉のものを試してみたのですが、においがけっこうきつくて、案の定まったく食べてくれませんでしたが…。

まあ焦らず頑張っていこうと思います。

– 手づかみ食べ
先月くらいからハイハインなどの赤ちゃんせんべいをあげていたのですが、だいぶ上手に食べられるようになってきました。以前は手の中でべとべとになってしまうことも多かったのですが、いまではきれいに、あっというまに食べきってしまいます。とはいえ、だいぶ大きなかたまりのまま口にほおばったりするので、心配で目が離せません。和光堂の鉄入りビスケットもちょっとかたいので最初は食べにくそうにしていましたが、いまではむしゃむしゃ食べています。

ただ、区の育児栄養相談にいったら、あまりおやつは与えないようにと言われてしまいました…。

【まとめ】
今月はとにかく移動ができるようになったのが大きかったです。ますます目が離せなくなってきたのですが、遊んであげれば、よく笑うしかわいい盛りです。この時期もあっという間に過ぎ去ってしまうのだなあと思うと一抹の寂しさも。

生まれた直後は本当に親としてやっていけるのかと思っていたのですが、不思議なものですね。子育てというより、ともに育っていくといわれたのですが、本当にそうだなあと思います。

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子育て振り返り〜9ヶ月

あっという間に9ヶ月です。

【よくある一日】
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5:30am : 起床 → おっぱい → リビングで遊んだり、たまにそのままベッドで寝たり
7:30am : お父さんとシャワー
8:45am : お父さんお見送り
9:00am : 朝ごはん。製氷皿3つ分の7倍粥と、にんじんのみじん切り、ジャガイモ、カボチャ+お豆腐小さじ2〜3
9:30am : 午前のお昼寝(できなかった場合は昼まで遊ぶ)
11:00am : 起床 → おっぱい
11:30am – 12:00pm : お散歩へ
14:00pm – 15:00pm : 帰宅〜お昼寝
16:00pm – 17:00pm : 起床〜お風呂
17:30pm 18:00pm : 晩ご飯
19:30pm – 20:30pm : 寝室で絵本〜おっぱい〜就寝
12:00am : おっぱい
3:30am : おっぱい
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だいたいお昼寝できると機嫌がよいのですが、できないときは機嫌が悪くなるので、その場合は午前中からおでかけしたりします。外に出ると基本的におとなしくなるので、そうして疲れたところで返ってきてお昼寝がゴールデンパターンになっています。
夜は大体7時半くらいから遅くても8時半くらいまでには寝てくれます。それからしばらくムズムズっと起きたりしますが、だいたい手を握ってあげるとすぐに寝るし、それでも寝ないときは添い寝してあげるとすーっと寝てくれるようになりました。

その後は0時、3時はちょっと寝返りをごろごろしているので、起きられたら授乳するようにしています(母乳のキープもかねて)。いまのところひどい夜泣きをすることもなく、おとなしく寝てくれるので助かっています。ただ、朝は早いので、気がつくと子供のお昼寝と一緒に自分も寝てしまい、あっという間に一日が終わっていることがあるのが難点です…。

【できるようになったこと/変わったこと】

– 回転&腕立て
いまだにハイハイも前進もできないのですが、ずりばいでの方向転換は高速でできるようになってきました。大人用ベッドの上でちょっと目を離すと一瞬にして回っています。ベビーベッドの中でも気がつくと頭と足が逆になってたりします。大人用ベッドは頭の脇に隙間があるので、目を離すときは必ずベビーベッドに入れるようになりました。そして四つん這いで前後に動くところまではきているので、ハイハイもそろそろかな〜という気はしています。

– 横向き寝
少し前までは、寝るときに横向きになるとそのまま寝返ってしまい目が覚めて泣く、というパターンが多かったのですが、最近は横になったままキープできるようになり、その姿勢で寝ていることが多くなってきました。添い寝しても、こちらの方を向いて腕をすりすりしながら横向きで寝ているのが超かわいいです。

– 指差し
以前はぐーかぱーで腕をつねったりぐりぐりされることが多かったのですが、最近は人差し指でつんつんされることが増えてきました。手の握り方もだいぶいろいろできるようになってきたんだなーと思います。

– 歯が生えてきた
満9ヶ月になる前日にようやく下の前歯が1本生えてきました。早い子だと7ヶ月くらいから生えてきているようなのですが、確か私自身も生えるのが遅かった気がするので、のんびり待とうと思います。

– 車の中であまり寝なくなってきた
以前は車でチャイルドシートに載せるとずーっと寝ていることが多かったのですが、最近は少し寝たあとずっと起きていることも増えてきました。座り姿勢になったので、外を物珍しそうに見ていたりします。基本的にはおとなしくしてくれているのですが、さすがに帰省時など長時間乗って起きていると、ムズムズしてくるので、あやしたり、お茶を飲ませたり、それでもダメなときは赤ちゃんせんべいを上げると真剣に食べるのでおとなしくなってくれます。ただし、喉に詰まらせると車中では危険なので、小さく砕いてあげたり、お茶をこまめにあげたりするようにしています。

– 絵本
絵本のページめくりは完全にマスターしました。めくることが楽しいみたいで、内容自体を聞いているのか微妙に謎なのですが、ページが薄い本は読んであげている間、めくろうとはせずにおとなしく聞いているので、本の違いもわかってきているようです。そろそろ『いないいないばあ』のように、言葉が短いものだけではなく、『おつきさまこんばんは』という少し長めの台詞がある本もじーっと聞き入るようになってきました。

– 手足が伸びた
気がつくと、ベビーベッドの真ん中に寝かせていても、両手が柵に届くようになっていました。初めて寝かせたときはベビーベッドでかすぎ!!と思ったのに、もう3分の2以上を占めるようになってきました。毎日見ているとなかなか気づかないのですが、おおきくなってるんだなあと改めて実感します。体もしっかりしてきたので、後ろに倒れそうになったときにも背中にぐっと力を入れて耐えるので、頭をごつんとぶつけなくて済んだりしています。

【まとめ】
今月も劇的な変化としては歯が生えたことくらいなのですが、少しずつぱっぱぱっぱぱーとしゃべることが増えてきたり、テレビを見ながら手足をじたばたさせて踊っているようになったりと、じわじわ変化が見られます。ハイハイやつかまり立ちはまだする気配をあまり見せていませんが、周りのお母さんに聞くと、しないうちが花、ということなので、のんびり見守っていこうと思います。

そういえば人見知りもほとんどする様子がないのですが、これからなのでしょうか…。

ともあれ、ムズムズしていると手がかかるし、起きている間はほとんど自分のことはできない毎日ですが、それでもにこにこ笑った顔や、寝顔を見ているとああ、幸せだなあと思えるので、今しばらくはこの生活を満喫していこうと思います。

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子育て振り返り〜8ヶ月

気がつけば8ヶ月経過で育休の2/3が終わってしまいました。うそ…光陰、矢の如し過ぎ…!

【できるようになったこと/変わったこと】

– 生活のリズムが一定になってきた
もともとよく寝る子ではあったのですが、最近離乳食のタイミングもあり、意識的に生活のリズムを一定にしていたのですが、だいぶ習慣づいてきました。

———————–
5:30-6:00 | 起床 → 授乳でもう一度寝たり寝なかったり
7:00-7:30 | お父さん起床 → 一緒にシャワー
8:00 | Eテレを見ながら、両親食事
8:45 | お父さんをお見送り
9:00 | 朝の離乳食+授乳
9:30 | 午前のお昼寝
10:30-11:30 | 起床
12:00 | 授乳 → 近所にお散歩
13:00-14:00|帰宅 → 授乳してしばらく遊ぶ
14:30-15:00 | 午後のお昼寝
16:00-17:00 | 起床 → お風呂
17:00-18:00 | 離乳食+授乳 でしばらく遊ぶ
19:00 | 目をこすり始めるので寝室へ移動。しばらく遊んだり、絵本を読んだり。
20:00-20:30 | 授乳して、電気を消して寝かしつけ → 就寝。その後、数時間でぎゃっと泣いて起きたり(でもすぐ寝る)。
2:30-3:30 | ちょっと起きたり、寝返ってたりするので戻したり。余力があれば授乳(無いときはそのまま寝かしつけ)。
———————–

– ずりばいマスター(ただし後退に限る)
日中は、リビングの隅に敷いたお昼寝布団の上に置いていたのですが、少しずつ回転したり寝返りしたりして移動するようになってきたので、ジョイントマットを購入して敷いてみたところ、ものすごい勢いで移動できるようになっていることを発見しました。普通に寝かしておくとあまり動かないのですが、なぜかベビージムの中に入れてちょっと目を離した隙に、対角線状の端まで移動していることがよくあります。ただ、後退しかできないので、ベビージムを両脚で挟んでしまい、それ以上動けなくなっていることも…。

寝返りもまだ一方通行だし、ハイハイもする様子がないのですが、まあのんびり見守っていこうと思います。

– おすわりマスター
6ヶ月の頃はまだ倒れることもちょくちょくあったのですが、7ヶ月過ぎた辺りから完全に一人ですわれるようになりました。叩いたり転がしたりすると光ったり音がする太鼓のおもちゃを買ってあげたら座ったまま喜んで転がしています。ただ、遠くへ転がっていくと、そちらにいくでもなくぼーっとしているのですが…。
たまーに、ジョイントマットの上で転んでしまい、ぎゃーっと泣き出すことがあるのですが、痛いというよりはびっくりしているだけのようで、抱き上げて遊んであげるとすぐに笑顔になります。
ちなみにベッドの上で座っているときに倒れると、大喜びします。

ただ、一人でおすわり姿勢には移行できません。いつ頃からできるようになるのでしょうか…。

– 泣かなくなった
元々、あまり泣かない子ではあるのですが、最近本当に泣くことが減ってきました。以前は、お風呂に入る前に一人で座らせておくと私の姿が見えなくなってしばらくすると泣き出すことも多かったのですが、最近はひとりで静かに遊んでくれていることがほとんどです。
また、毎朝あせも対策で旦那さんにシャワーをしてもらうようになったせいか、旦那さんと二人でお風呂に入っても泣くことがなくなりました。

そういえば、以前は割と平気だったのに、耳を押さえて顔をシャワーで流そうとすると、それだけは断固としていやがるようになりました。だいぶ知恵がついてきたようです。

– 離乳食モグモグ
離乳食も順調に進んでいます。ニンジンやブロッコリーも下先でつぶせるくらいに柔らかくゆでたものなら、3mm角くらいのものなら平気で食べてくれます。

なかなか毎日違うモノを用意するのは大変で、気がつけばほぼ毎日ジャガイモ/ニンジン/カボチャのどれかと粉系のベビーフードor豆腐、きなこなどを混ぜたものになってしまっています。ようやく最近、ゆでた白身魚にチャレンジしてみましたが、こちらもモグモグ食べてくれました。

ただ、無糖のヨーグルトをカボチャと混ぜたものをあげたら、ものすごく美味しくなさそうな顔をするので、大好きなおかゆの合間にあげていたら、5口目くらいで全力でいやがって吐いたあと、断固として口を開かず、絶対に目線を合わせないというすね方をされました…。そのすね方が自分にそっくりだったので、親子だなあと思わずわらっちゃいましたが。

なんとかなだめすかしておかゆだけ食べてもらいましたが、だいぶ味に好き嫌いがでてきたようです。そういえば7ヶ月からのベビーフードのおかゆとかベジタブルミックスなんかも絶対食べてくれません。ジャガイモやカボチャ、ニンジンなどのほとんど味付けをしていないものは食べてくれるので、まだしょっぱいものや、出汁の味がすきじゃないのかもしれません。この辺も、様子を見つつ、のんびり進めていこうと思います。

– あせも
これは季節柄だとは思うのですが、特に寝ているときや授乳中などに頭にすごく汗をかくようになって、頭や首の周りにあせもができてきました。夕方のお風呂にくわえて、毎朝シャワーしてもらうようにしたら、だいぶ治っては来たようです。いまはもう首が据わっているのですが、首が据わる前の赤ちゃんでこの時期は大変だろうなあとお母さん方の苦労がしのばれます。

– 絵本のページめくりマスター
区のブックスタート事業でいただいた福音館書店の0歳児からの絵本は、子供がページをめくりやすいように、分厚いページになっていて、さらに1ページめくると次のページが少し持ち上がるようになっています。このタイプの本なら、「はい、めくって〜」って言うと、だいぶページがめくれるようになってきました。

絵本の好みの傾向としては、絵自体はまだあまり理解できないようで、語りかける系のものか、自分でページがめくりやすいものが楽しいようです。ただ、『きたきた うずまき』という絵本は、絵本自体をぐるぐる回してあげると、うずまきがまわるのが楽しいらしく、にこにこしています。

【まとめ】
7ヶ月を過ぎて、だいぶ意思の疎通も図れるようになってきました。ハイチェアを購入したのですが、突然いやがって泣き出したり、おしゃぶりを取り上げるとすごく怒っていやいやしたりと自我もはっきりしてきた気がします。

あと、Eテレをつけていると、じーっと見るようにもなってきました。「おかあさんといっしょ」の「ぱわわっぷ」の歌と、ワンワンとKONISHIKIとみーにゃが大好きみたいです。ちょっとじたばたしたり、にっこりしたりしています。
なるべくそれ以外の時間帯はテレビは切るようにはしているのですが、だいぶ手がかからないので、その分ちょっと放置プレイが多い気もするので、もう少しちゃんと笑いかけたりかまったりしようと思います。

まだ、夜泣きらしい夜泣きもせず、人見知りも始まっていませんが、これからかなー。

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子育て振り返り〜7ヶ月

いろいろあって、7ヶ月もあっという間に迎えてしまいました。病気一つせず、7ヶ月検診の結果も、66.8cm / 7880g、発達も問題なしとのことでした。アレルギー検査の結果も乳、卵ともに問題なし(小麦も多分大丈夫そう)。健康優良児です。

【できるようになったこと/変わったこと】

寝返りまくり
もう油断するとすぐに寝返っています。最近はベビーベッドの中でも寝返りするという技を覚え、寝ぼけたまま寝返りして、目も開かない状態で泣く→戻すとそのまま寝る、というコントみたいな展開も。

回転
気がつくと、90度回転していることもあったりしました。移動距離は短いですが、お昼寝布団からはみ出ていることもあるので油断なりません。

叫ぶ
少し前までは私の姿が見えないとすぐに泣いたりしていたのですが、最近めっきり泣かなくなり、かわりに叫ぶようになりました。キィヤァーーーー!と高い声で叫ぶので、なかなか困りものです。ただ、私の姿が見えなくなってもしばらくはひとりで遊んでくれていることもあるので、だいぶ成長したなーと思います。
以前はお風呂に入るときに、少しバウンサーで待たせていてもすぐに全力泣きだったのに、いまは洗面所でバスチェアに座らせてもしばらくはおとなしく待っていてくれます。ちょっと叫び出しても、顔を見せるとにこ〜っと笑っておとなしくなってくれたりもします。成長実感です。

おすわり
6ヶ月近くになってきたころから、だいぶすわれるようになっては来ていたのですが、6ヶ月半くらいで完全に支えなしですわれるようになってきました。本人も目線が上がるのが嬉しいのか、座らせるととてもご機嫌になってにこにこ愛想良くしてくれます。ただ、しばらくするとバランスを崩すこともあるので、ベッドの上以外では基本的にいつでも支えられるようにしておかないとまだ危ない感じです。

離乳食モリモリ
始めた頃はどうなることかと思っていましたが、さつまいもフリーズドライ作戦以来、食べることに慣れたのか、6ヶ月過ぎには2回食も始めてみたところ引き続きモリモリと食べてくれています。基本的に製氷皿2個分の7倍粥と1個分のにんじんやカボチャペースト。プラスしてきなこがゆにしてみたりお豆腐足してみたり、ベビーフードのお魚足してみたり。たまに眠いとかタイミングが悪いとあまり食べてくれない日もありますが、基本的には上記のメニューなら完食してくれるようになりました。もう少しふやしてもいいのかしら。

ちなみに1回食の頃はそんなに変化がなかったのですが、2回食にした頃から明らかにうんちが変化してきました。それまではゆるゆるで背中から漏れる大惨事も頻繁に起きていたのですが、2回食になったとたんに、見た目が完全にかぼちゃペーストに。食べたものがそのまま出てるのかな?と思ってニオイをかいでみたら超くさくてびびりました。おしりも気づくのが遅れるとしばらくニオイがとれなかったり…。

本人もキモチが悪いのか、以前はうんちをしてもあまりぐずることもなく、むしろ出してスッキリなのかにこにこしていることが多かったのですが、最近はギャーギャー言って知らせてくれるようになりました。ニオイが近くまで行かないとしないので、気づくのが遅れがちなせいもあるのかもですが…。とにかくうんちもいっちょまえになって参りました。そしておむつゴミ箱、専用のものを買いました。専用カートリッジがいらないものを買ったのですが、なかなか便利です。

寝る前にぐずぐず
6ヶ月くらいまでは、おっぱいを飲んだら部屋を暗くして、手をしばらく握ってあげたらわりとすーっと寝入ってくれていたのですが、最近はなかなか寝つかなくなってきました。目をこすったり叫んだりして眠そうなそぶりは見せるのですが、おっぱいをあげるとパチッと起きてしまったり、眠そうだけどなかなか眠れなくてイライラするのかぎゃーぎゃー叫んだり。

最初はなんとか寝かしつけようとしていたのですが、最近はちょっと諦めて絵本を読んだり、体をくすぐって1〜2時間遊んであげるようにしたら、だいたい8時〜9時くらいには眠くなっておっぱいあげると寝入ってくれることがわかってきました。特に絵本は、あぐらをかいてその中に座らせて読んであげるとおとなしくなるので、だいぶ助かっています。

【まとめ】
6ヶ月までの変化に比べると、大きくは変化してないかなと思います。人見知りもまだ始まっていないし、夜泣きもちょっとぎゃーっていうくらいだし。ただ、本当に泣くことが減ったり、声をかけるとおとなしくなったりと、だいぶ意思の疎通が図れるようになってきたので、たまにぎゃん泣きされると「あーこのこまだしゃべれないんだったわー」と改めて思ったりするような不思議な感じになってきました。

1〜2ヶ月の頃は本当にしんどくて、この先やって行けるのかしらと毎日泣いたり不安に思っていたものですが、まさに案ずるより産むが易しって感じで、振り返るとあの新生児の頃が懐かしく思えてくるくらいです。先輩ママさんたちの「今が一番しんどくて、これから楽になっていくよ〜」というアドバイスは本当だったのだなーと。
まだまだ目が離せないし、起きている時間が長くなってきたので、自分の時間を取るのは難しくなってきていますが、こうやって全力で甘えてこられるのも数年かと思うと、まあ頑張ってみようかなと思えるようになってきました。もう一人くらい欲しいな〜ともちょっぴり感じてたり。

この先、夜泣きや噂に聞く恐怖のイヤイヤ期なんかもあるとは思うのですが、旦那さんと協力してぼちぼち頑張って行こうと思います。

子育て振り返り〜6ヶ月

あっという間に6ヶ月を迎えました。体重も7.5kgとぐんぐん大きくなっています。
スーパーの授乳室などであったお母さんたちには、もうすぐ6ヶ月ですーと答えると、「大きいですね!」と言われることが増えてきました。母乳100%ですが、大きくなるもんだなあと感慨もひとしおです。

それにしても、退院直後の1ヶ月〜2ヶ月くらいの頃が嘘のようにとても落ち着いてきました。その頃は「可愛い≧しんどい」だったのが、完全に「可愛い!!」が圧勝するようになりました。泣いても可愛いし、寝てると可愛いし、笑うと超カワイイ!みたいな感じ。
新生児の頃に、だんだん楽になっていく/手がかからなくなりますよ〜とアドバイスをいただいたのですが、本当にそうだなあと。当時はほんとうにしんどかったのに、いまとなってはあの頃の小ささが懐かしくなったりさえします。

【成長実感ポイント】
– 寝返りマスター
5ヶ月の頃よりさらに、寝返り頻度が上がってきました。といっても一方通行で、気がつくと力つきてうつぶせでうなっているので油断がなりません。まだ一方通行で戻れないのですが、両方できるようになるとさらに目が離せなくなるのでしょうか。

– あまり泣かなくなった&よく笑うようになった
今でもお風呂に入るときなどにひとりで待たせるとぎゃん泣きすることはあるのですが、それでもだいぶおとなしく待っていてくれるようになってきました。泣いていても、話しかけるとすぐにぴたりと泣き止むし、にこ〜っと嬉しそうに笑ってくれるので、親としてはもうきゅんきゅんします。全国の親御さんたちが自分の子供が一番かわいいという理由がようやく理解できました。

– おもちゃマスター
にぎったりつかんだりを完全にマスターしました。枕元においておくと、上手に手でつかんで落っことしても自分で拾えるようになってきました。なんでも口に入れてしまうので、そろそろ誤飲に注意が必要かなという気はしています。

– お昼寝時間が激減
以前は午前と午後に数時間眠ることもあったのですが、最近は寝ても1時間、だいたい30分くらいになってしまっています。本当は1〜2時間眠る方が機嫌がいい気もするのですが、お昼寝が短いときは早いときには17時半くらいに寝始めて、+22時頃授乳で朝4時くらいまでは寝てくれるので、楽と言えば楽です。お昼寝が長いときでも19時くらいには眠くなるみたいで、寝室に連れて行って、ベッドの上で両手を万歳した姿勢でちょっと押さえるようににぎっていると、だいたいすーっと寝入ってくれます。
寝ないときでもおしゃぶりをくわさえせて同じようにしていると、ほとんど寝てくれます。予防接種のあとだけグズることが多い気もしますが…。

何はともあれ夜に自由時間ができるようになったので、読書したりのんびり夫婦の会話も増えてきました。ただ、結局3〜4時くらいに授乳することが多いので、11時半くらいには寝ておいた方が体力的にはよいかなーという気もしています。

– 離乳食…
5ヶ月半を過ぎた辺りから離乳食を始めたのですが、がんとして口を開けてくれませんw 隙を見て口の中に入れるともぐもぐ食べてはくれるのですが、続けると反り返って全力で泣くのでしばらく離乳食を辞めてみたりしました。
その後、さつまいものフリーズドライのもの試してみたら、最初は口を閉じたままだったものの、一口食べたあとは「ん?!」という感じで美味しいと感じたのか、あっさり一食分間食し、自分でスプーンをつかんでもぐもぐするという新しい展開を見せました。味見してみたところ、だいぶ甘かったので、やっぱり味が大事なのかもと思いました。母乳も味見してみると甘いしなーと。

ちなみに先輩ママさんにハンドブレンダーが便利だと聞いて、色々調べた結果比較的手頃な価格のブラウンのものを購入したのですが、本当に便利でした。最初はおかゆをざるでこしていたのですが、時間もかかるし、洗うのも大変だし…。ハンドブレンダーだとものの5分くらいですりつぶし粥があっさりできて、手入れも本当に簡単でした。今度は野菜のすりつぶしにチャレンジしてみようと思います。

– 絵本
区の取り組みでもらった絵本を読んであげたところ、嬉しそうに笑っていたので、いくつか借りて読んで上げたところ『いないいないばあ』が一番反応が良かったです。さすが超有名絵本。
ただ、絵本をみているというよりは、母親(私)の声を聞いて喜んでいるという感じですが、「だるまさんが」という絵本は赤いだるまがきになるのか、だるまの絵をしきりにさわりたがっています。むずがっていても、あぐらをくんでその上に座らせて絵本を読んであげるとしばらくおとなしくなるので、ベビージムやおもちゃがダメなときは絵本を読む機会が増えました。

どの絵本がはまるかはよくわからないので、図書館に行って子供コーナーで読んであげて、気に入りそうなものをがあればいくつか借りて帰り、反応が良いものを買ったりするようにしています。大人が気に入るものと、子供が気に入るものって違うのでなかなか面白いです。

【まとめ】
最初の数ヶ月のいろんな戸惑いを乗り越えて、ようやく一段落した感じです。最初はしんどいなあというのが正直なところでしょっちゅう泣いていたのが嘘のようです。まあ、これからまたいろいろあるのでしょうが、とにかくいまは可愛いなあと思えるようになったので、本当によかったなあと思っています。

成長が嬉しいと感じるのと同時に、あっという間に大きくなってしまうんだなあという一抹の寂しさを感じたり。もうひとりくらい欲しいなーと思えるようになってきたのも不思議な感じがします。産んだ直後はもうあの陣痛とかいやーって思ってたんですけれども(笑)。

本当に子育てを通じて、自分の親に改めて感謝することしきりです。