子育て振り返り〜4歳8ヶ月+1歳9ヶ月

時が経つのが早すぎます。

二人目以降は早いといいますが、気がつけば彼女も1歳9ヶ月を間もなく迎えることとなり、全力でイヤイヤ期の片鱗を見せております。言葉については最初はなかなか喋らないなーと思って見てはいたのですが、最近ではめっきり姉のおもちゃを奪おうとしては奪いきれず、姉にブロックされた後「しーしー(自分の愛称)の!」「ねーねがいやーしたー」と叫んだ後、じゃあこっちのおもちゃで遊べば?と他のおもちゃを渡すと、受け取った後、三白眼になって睨みつけ、床に叩きつけるという乱暴狼藉を披露しています。まあ、こちらもイヤイヤ期については免疫がついているのと、まだまだフォルムが赤ちゃんなのであーあー可愛いわねえくらいで済んでいるので良いのですが。

まだ授乳していることもあり、おっぱいおっぱい言いつづけて食事の時もどうしてもおっぱい要求が強く、ご飯をなかなか食べてくれないので、相変わらず体重は成長曲線下限いっぱいですが、元気いっぱい言葉もできることもしっかり発達しているので今のところは問題ないでしょうとのことです。断乳/卒乳をいつするかが鍵なのはわかっているのですが、赤ちゃんのお世話もこれで終わりかと思うとなかなか思い切れない母心です。

一方の長女は4歳を過ぎて、年中さんになってからはずいぶんしっかりしてきましたが、口が達者になってきた分、大人並みにこちらの神経をすり減らしてくれることもままあります。ただ、こちらが怒っていることを理解して、これはお父さんには内緒にしてね、とか内緒にしてくれないとお母さんのことなんて大っ嫌いになっちゃうからね、など、処世術も身につけつつあります。女子怖い。

また、公文を始めてみたのですが、教室に通うのは楽しいらしく、保育園の目の前に教室があることもあって、同じ保育園の子と会うと元気に教室に通っています。ただ、宿題となると、下の子がお姉ちゃんの宿題を取ろうとしたり、おっぱいおっぱい言って暴れることもあって、なかなか丁寧に宿題を見てあげられないのもあり、はかばかしくないのが現状です。
始めてしまえばあっという間に終わるし、ひらがなの読みもずいぶんスムーズになってきたのですが、どちらかというとしまじろうの「ひらがななぞりん」の方が本人も楽しそうにやっているので、このまま続けるかどうか、引き続き悩み中です。こんなことでくじけていては小学校に上がってからどうするのかしら、という気もしなくもないので、もうしばらく様子見でしょうか。

あと、できるようになったことのひとつとして、自転車が補助輪なしで乗れるようになりました。私自身は乗れるようになったのって小学生くらいになってからだった気がするので、早いなあと感じていますが、周りの子供たちも、ストライダーの影響なのか、4歳過ぎには乗れるようになっている子が多い印象です。本人も乗れるようになったのが嬉しいのか、休日ともなると自転車乗りたい乗りたいと言いつづけ、父を駆り出しては、ぐるぐる公園の周りを走っています。うちの周りはニュータウンで歩車分離されているので、自転車で走っても安心なのは良いのですが、坂が多いので、公園までの行き帰りがちょっとドキドキするのが難点です。

長女と次女の関係性は、上でも少し触れていますが、次女が姉のやれることは自分もやれる/やりたい気持ちが強く、とにかく同じものが二つないと大騒ぎです。姉は姉で、妹が何か新しい(もしくは自分が長らく使っていなかった)おもちゃを出してもらうと、「こうやって遊ぶんだよ」ととりあえず取り上げるので、それはそれで大騒ぎです。
とはいえ、先日は「もこ もこもこ」の絵本を長女が読んであげると、次女が大喜びしていて、その反応が嬉しいのか、何度も何度も読んであげては二人できゃっきゃきゃっきゃしていて、そういうのを見ていると、二人いてよかったなあと改めて思います。その後またすぐに喧嘩していましたが。。

全体としては、長女が落ち着いてきてくれたおかげで、平日の嵐は以前に比べてましにはなりましたが、次女がパワーを増して、特に食事の準備中は絶叫していることもあってプラマイゼロくらいです。

これからどんな姉妹に育っていくのか、楽しみでです。

子育て振り返り〜3歳+2ヶ月

気がつけばすでに3歳。そして、もう一人増えました。

mydaughters

 [出産にまつわるあれこれ]
今回の妊娠は転職してすぐにわかったのですが、在宅勤務だったこともあり、だいぶ楽でした。妊娠初期はそれなりにつわりがあり、ずっと気持ち悪い状態なときもあったのですが、横になったまま仕事ができるのはありがたかったです。在宅勤務、もっと広まればいいのに!そういえば前回はつわりのときどうしてたんだっけ、と振り返った結果、研修でSFにいたので、このときも通勤せずに済んだことを思い出しました(その節は皆さまいろいろありがとうございました!)。

つわりが終わってからはほとんどトラブルもなく、恐れていた妊娠性痒疹も、ちょっとかゆいかなくらいのときに保湿をしっかりして、早めに御守り代わりにザイザル錠を処方してもらったおかげで(結局飲まなかった)なんとかひどくならずに乗り切れました。

陣痛は上の子とのときと完全に同じ39週+5日の午前1時頃にやってきて、10分置きくらいになったのが午前4時頃、それから病院に行きました。前回は普通の総合病院でしたが、今回の産院は全室個室、キングサイズのベッドにテレビはもちろんバストイレにアメニティまで完備のホテル並。何より家族も無料で宿泊できるのがありがたかったです。
そんなわけで、荷物を部屋に置かせてもらい、ともあれ分娩室へ。ところがなかなか陣痛が強くならず、一旦部屋に戻ることに。朝になってしまったので、ひとまず上の子を夫に保育園に送ってもらい、陣痛が強くなるのを待っていたのですが、寝ていると陣痛が弱くなってしまいなかなか進まず。立って歩けば強くなるので痛いので横になると弱まってしまうの繰り返し・・・。昼前になったところで、上の子のお迎えのこともあるので、助産師さんに相談し、処置をしてもらうことに。

処置というと、陣痛促進剤など薬を使うのかな、と思っていたのですが、まずは人工的に破水させるとのこと。ちょうど同じ保育園のママさんで2日前に出産した方も同じように破水させてもらったらすぐ生まれたときいていたので、じゃあそれで、とお願いしたところ、これが痛い痛い・・・。生々しいので詳細は述べませんが、人生痛いのベスト3に入る痛さでした。
そしてその後は順調に陣痛が強まり、破水してからは1時間ほど、トータルでは結局上の子と同じ8時間ほどで無事に出産しました。前回はもう陣痛とか絶対無理と思っていたのに、喉元過ぎればなんとやらでした。まあ痛いのですが。
五体満足49cm/2885gとサイズもほぼ第一子と同じでした。ただ、母乳の出は悪くなかったのですが、体重の減り具合が大きく、2600gほどまで減ってしまったため、ミルクを少し足していました。退院時にはある程度はミルクを足した方が良いかもしれないと言われたのですが、自宅に戻ってみると思ったより母乳ちゃんと出ている模様。寝る前に1度ミルクを足す程度に抑えていたのですが、1ヶ月検診で計測したところ、4444gまで増加しており、ミルク足さなくて良いですよとのことでした。
その後、2ヶ月を経て、すでに5.6kgを突破。出産後の面影はもはやありません(笑

なお、産院の食事の一例。

上の子に関しては、出産から退院まで、結局毎日病院に泊まったのですが、やはりいつもと違う環境であったこともあり、かなりストレスがたまったのか、帰宅後、毎晩夜中に起きては絶叫するというのが3日ほど続きました。下の子が手がかからない分、上の子のその状況に驚き、このまま続いたらどうしよう・・・と戸惑っていたのですが、保育園の先輩ママさんには「発散できる方が長引かないよ」とアドバイスをもらったので、しばらく様子を見ることに。その後も何度か寝ぼけたときに絶叫する、お父さんに対してひどい扱いをするなどはありましたが、保育園のお迎えにいったときにまずだっこする、帰ってきたからもだっこする、寝る前に、もし目が覚めたときに私がいなかったら、リビングまで怒らずに呼びに来てね、と言い聞かせるなどを繰り返した結果、絶叫して泣き叫ぶ、ということはなくなったようです。

また、生まれた直後から下の子は可愛いようで、泣いていると様子をみてくれたり、お風呂で一緒に洗ってくれたりと可愛がってくれています。下の子は上の子のお迎えのために生後2週間ほどで保育園デビュー(行くだけ)しているのですが、その際に他の子供達も「かわいいねー!!」と寄ってきてくれるので、子供達ってそういうものなのかなあと感じました。異年齢保育なので余計にそうなのかもしれませんが。

ともあれ、我が家の場合両家とも母がすでに他界しており、遠方のため、実家のバックアップゼロで第二子の誕生を迎えたので、旦那さんには2週間ほど休んで上の子の面倒から家事までサポートしてもらいましたが、本当に負担をかけてしまいました。2ヶ月経ってようやく少し落ち着いてきたかな、という感じがします。実家のサポートがない方には、無理せずファミサポや、ドゥーラなどのサポートを利用することをお勧めします・・・。本当に家族のサポートには感謝しかありません。

子育て振り返り〜2歳半

気がつけばもう2歳半となってしまいました。前回の記事を振り返るとだいぶしっかりしたように見えますが、その後いろいろ紆余曲折があったので振り返ってみます。

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おしゃぶり卒業
前回の記事の頃はまだ入眠前のおしゃぶりを卒業できていなかったのですが、4月に異年齢で下の子が入ってくると、また環境が変わって動揺しやすいということで、3月の3〜4週目の週末に脱おしゃぶりを断行しました(いつも断行でごめん)。

初日の寝る前はおしゃぶりがないとわかるとひたすら泣き続け、「まんまー(おしゃぶりのこと)まんまー」と泣き続けてようやく寝付きました。やっぱりすでにだいぶ物事がよくわかっており、愛着もわいているものをやめさせるのは難しいなあと感じました。もう少し早めにやめさせた方が本人的にも楽だったかもしれません。反省。
と思っていたのですが、翌日、「まんまは赤ちゃんの国に帰っちゃったんだよ。だってもう(子)ちゃん(仮)は大きいでしょ?」と言ってみたら、なぜかものすごく納得したらしく、「まんまは赤ちゃんの国に帰っちゃったかーそうかー」とそれ以来全く平気になりました。物語性がこの頃の子供には大事なようです・・・。

その後の利点としては、おしゃぶりをしていたころは、入眠は楽だったのですが、その後外すとすぐに起きてしまったりするので細心の注意が必要だったのですが、それがなくなり、一旦寝付いてしまえばすーっと眠るようになりました。深く眠れるようになったのかなと思います。

イヤイヤ期絶好調
4月になり、0〜1歳児が異年齢クラスに入ってきて、先生方が小さい子たちのお世話にかかりきりになると同時に、私の第二子の妊娠がわかり、抱っこをしなくなったので、そのせいかイヤイヤ期が凄まじくなりました。同時に夜泣きもするようになり、夜中0時、午前3時頃に必ず目を覚ましては20〜30分泣き続けるように。このとき、声をかけても抱っこしようとしても全力でいやがってまったく受け付けてくれず、夫婦で途方に暮れていました。

保育園の先生にも相談してみたのですが、まあそういう時期なので仕方がないですね、お母さんたちの体調に気をつけてください・・・とのことでした。
ただ、振り返ってみると、この時期には言葉がほぼ完成し、こちらの言うことを理解できるのでついつい言葉で「ダメ」や「そうじゃないでしょ!」という否定の言動が増えていたような気がします。特に、GWに祖父母に会いに行ったときも3日ほど泊まって、その間は比較的頑張っていたのですが、帰ってきてからのわがままが凄まじく。

このままではしんどいなあということで、少し方向を転換し「ダメ」「待ってて」を減らして「いいよ」に全て置き換えるところから始めてみました。それから、立っての抱っこは難しくなってきていたので、帰ってから座ってだっこしたり、寝る前に「いっぽんばしこちょこちょ」を何回もリクエストに応じてやってみるようにすると、不思議なことに急激に落ち着いてきました。
結局寂しかったのかなあという感じで、その後も、一旦癇癪を起こすとなかなかおさまらないこともありますが、平日は基本的にそこまで激しくワガママを言ったり、夜泣きをするということはほとんどなくなりました。一時期、お父さんがダメでお母さんにべったりだったこともあったのですが、毎日お父さんと触れ合うことでそれもだいぶおさまり、今では夫が一緒に寝かしつけをしてくれるときは、そのうえにのっかって眠ることが増えています。

お手伝い大好き
今の保育園では何度も書いていますが、異年齢保育なので、上の子たちが基本お手本になるような保育をしてくれています。その一つに、昼食のときの「お当番さん」という制度があり、一番上の年長の子たちは、お箸やスプーン、お皿を数えてテーブルに並べたり、お味噌汁やご飯の配膳をしてくれているそうです。ちなみに下の子たちは手伝わせてもらえないらしく、それを見ているうちの子は、家では「(子)ちゃんはもう大きいから手伝えるんだもんね〜」と嬉々としてお皿を運んだり、野菜を洗ってくれたりするようになりました。お手伝いが無条件に楽しいのっていつまで続いてくれるのでしょうね・・・。

それから、洗濯物をたたむのも一緒にやろうか、というとノリノリでタオルや自分のズボンやシャツをたたんでくれます。以前はだいぶ大雑把な感じでしたが、いまは保育園でも自分でやっているようで、だいぶきれいにたためるようになってきました。着替えも脱ぐのはスムーズに、着るのもだいぶ上手にできるようになってきたようです。

お友達と遊ぶように
以前はマイペースに自分の好きなように遊んでいることが多かったのですが、最近は保育園の先生のお話では同じ年齢の女の子で仲良しの子ができたらしく、毎日一緒にいて一緒に遊んでいるそうです。この辺りも成長したんだなあとしみじみ感じました。たまに病院に連れて行くのに早めにお迎えに行くと、園庭で砂場遊びの様子を見られることがあり、集中してお友達と穴を掘ったりしているのをみると、こちらもほのぼのできました。

徒歩通園
妊娠5ヶ月になり、先生方にもそろそろ自転車大丈夫ですか?と心配されるようになってきたので、徒歩通園に切り替えました。保育園までは大人の足で10〜15分程度、子連れではどうなることかと心配していたのですが、行きは真っ直ぐ、帰りは滑り台と少し高くなった土台を歩いてもいいよ、という習慣をつけたところ、比較的スムーズに登園・帰宅できています。こちらの運動にもなるし、本人も少し遊べて満足しているようなので、まあちょうどいいかなという感じです。それでもだいたい20〜30分はかかること前提ですが・・・。
ただ、うちの周りは特に道路を渡るところが少ないので、比較的のんびりできますが、都会だとちょっと大変かもしれないですね。

飴ちゃん大好き
先日、大きな公園のすべり台でおなかを擦って火傷のような状態になってしまい、しばらく2〜3日に一度皮膚科通いをしていたのですが、その時に、飴玉をもらって以来大好きになりました。好物としてはラムネ=飴>その他のお菓子>ヤクルト>チーズな感じです。なんで大阪のおばちゃんのかばんに常に飴玉が入ってるか理解できました。

子供ってものすごく飴玉だいすき。まじで。

あと、ラムネ等の他のおやつに比べて持ちがいいというのもあります。ちなみに口の中に入れてしまものより、チュッパチャプスなどの棒付きのものの方がより長く保つ傾向にあるようです。ただ、虫歯が心配なので、舐めたあとは必ずお茶で口をすすぐこと、歯磨きをすること、を言い聞かせてはいますが、効果があるのやらどうやら。ともあれ、どうしてもいうことを聞かない時などは、まあ飴で釣ってもいいかなーくらいの気楽な気持ちでいる方が、イヤイヤ期は気軽に乗り切れそうな気がしてきた次第です。

まとめ
そういえば、ベネッセからしまじろうの妹のはなちゃんのぬいぐるみが届いて以来、楽しそうにお世話をしています。はなちゃんの洋服についているボタンも通せるようになったり、コンテンツ力すごいなあ(そこじゃない)と思ってりしています。はなちゃんとしまじろうをみているおかげか、(子)ちゃんもおねえちゃんになるんだよねー、お世話一緒にしてくれる?と尋ねると、できるよ、おねえちゃんだもんねーと頷いたりしています。期待したいところですがどうなることやら。

それはさておき、会う人会う人に2歳にしてはしっかりしてるわね、と言われるくらいなので、こちらもついつい一人前の扱いをしてしまいますが、まだまだ2歳なので、感情がついていかないこともあるということを理解しつつ、のんびり頑張っていこうと思います。

※ 追記
最初に書いた時は、少し落ち着いてきたかなーなんて思っていたのですが、再び自己主張が強くなり、保育園の登園降園もだいぶ苦戦するようになってきました。基本的にこちらの言うことを全く聞こうとしない、寄り道をして帰ろうとしない、強引に連れ帰ろうとするとひたすら泣き叫び続けるというガッツの見せ様です。

こちらもさすがにイライラしてしまうので、いかんなあと思うのですが、どうしても言葉も表情もきつくなりがちなので、あえて「じゃあ仲直りしようか」と手を差し伸べてみると、落ち着くこともあるようです(でも落ちかないことも多い…)。

これがイヤイヤ期かと実感していますが、自己主張できるようになるのは成長の一過程で必要なことらしいので、まあ気長に付き合うしかないのかなと。昔はおじいちゃんおばあちゃん、いとこにおじさんおばさんとリソースが潤沢だったので、この辺もわりと乗り越えやすかったのかなあと(その分嫁姑問題とかあったと思いますが)しみじみ実感しています。核家族しんどい。2号が登場したあとどうなるか、いまからガクブルですが、先輩ママさんパパさん方のアドバイスお待ちしております(まじで!)

子育て振り返り〜2歳2ヶ月

最近の口癖は「2歳だから⚪︎⚪︎できるんだもんね」であります。

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【できるようになったこと、変わったこと】

– 言葉がさらに進み、会話がきちんと成立するように
2歳ごろでだいたい三語文はスムーズに話せていたのですが、最近ではもう普通に「昨日はどこどこいったよね。明日は⚪︎⚪︎するんだー」など長文もしゃべるようになってきています。会話も以前は自分の好きなことを好きなように話していた感じだったのが、最近ではこちらの話をきちんときいて、それに対して筋の通った応答ができています。
こちらが話していることをすぐにおうむ返しで覚えてしまうので、家庭内での会話に十分注意が必要になってきました…。

近所の公園でお会いするお母さんやおばあちゃんたちには、2歳にしては早いですねとよく言われるのですが、保育園で話を聞いてみると、異年齢保育であることもあり、今年の1歳児クラスはみんなおしゃべりが上手とのことだったので、周りにも影響されているのかなとは思います。中でもよくしゃべるのは間違い無いですが・・・。

– 洋服の脱ぎ着ができるように
以前はズボンをひとりで脱げたら拍手、くらいだったのですが、ここ数日で急に上着、トレーナー、Tシャツもだいぶ上手に脱げるようになってきました。保育園で年明けから1歳児クラスも「自分のことは自分で」を推進してくださっているとのことで、本当に保育園ありがたいなあと思います。

朝、手拭き用のタオルをひもにかかった洗濯バサミにセットするのですが、そういう準備もだいぶ自分でできるようになっていて驚きました。服を着るのも、ズボンは上手に、シャツやトレーナーも少し手伝ってあげれば自分で着られるようになっています。むしろやりたがるので、させないと阿鼻叫喚に・・・。

– イヤイヤ期ひと段落?
2歳になったころから言葉によるコミュニケーションが発達し、だいぶ落ち着いてきていたのですが、最近では保育園の先生にアドバイスをもらった通り、ぐずり始めたら

— とりあえず、「そうだね。やりたかったね」とまず肯定する
— 「みかん食べたい」などの命に関わるものでなければ、ある程度は許容する

ようにしてみたら、泣き叫んで手がつけられない・・・ということはほとんどなくなりました。先生がおっしゃっていたのは「お父さんとお母さんは、おこさんにとって一番の味方なので、安心させてあげてください」とのことでした。あまり主張を受け入れすぎるとわがままな子に育つのでは、と聞いてみたのですが、命に関わるなど危険があるものは、泣いても絶対に許容しない、かわりにそうでもないことは受け入れるようにすることで、子供もだんだんやっていいことといけないことを自然と理解していくのであまり心配しなくてよいとのことでした。現状を見ていると、確かにそんな感じなのかなーと思います。

– 空前のみかんブーム到来と突然の終了
けっこう美味しい三ケ日みかんを買ってきて与えたところ、みかん食べたすぎて震えるほどのみかんブームが到来し、2個でも3個でもたべまくるという時期があったのですが、一度ちょっと白い皮のかたいみかんを食べさせたところ、皮だけ口から出すようになり、以来まったくみかんを食べなくなりました・・・。ブーム、1ヶ月ほどでした・・・。

– 歌を歌えるように
まえからLet it go などを「ありのー」とひたすらそこだけ歌ったり「バナナがいっぽんありましたー」を歌ったりはしていたのですが、最近は保育園で教えてもらった童謡や、妖怪体操第一をそれなりの音程でうたえるようになってきました。Youtubeでしか見てない妖怪体操を振り付きで踊りだした時には幼児の才能とLEVEL5に戦慄しました・・・。

あと、年末年始、ひまつぶしにとHuluに入ってみたのですが、空前のルルロロブームが到来し、しまじろうと人気を二分しております。幼児二人で風呂掃除を始めて溺れかけたり、勝手に洗濯機を回したりと、親の目線でみると危険が多いアニメですが、「今日のお仕事は〜⚪︎⚪︎すること!」という決まり文句をことあるごとにつぶやいています。Huluならいつでも何度でも見られると気付かれてしまったので、切り上げるのがたまに大変だったりします。。。

【まとめ】
2歳になったばかりの頃と比べると、あまり大きな変化はないですが、毎日毎日すこしずつできることや言葉が増え、もう赤ちゃんじゃないなあと感じることも多いですが、褒めてあげたときにするドヤ顔や寝顔を見ていると、しみじみまだかわいいなあと思ったりもするので、もうしばらくはイヤイヤと可愛さの狭間を楽しんでいこうと思う次第であります。

在宅勤務を可能にするために必要な条件を考えてみる。

ここ数日、在宅勤務について何人かの人と話す機会があったのですが、大体「人によっては可能だけれど、一般的には…」とか、「個人的には賛成ですが…」のようになんとなくもにょもにょした結論に至ることが多かったです。

私自身は個人的には可能だと思っているし、実際に何度か自宅で勤務して特に問題なく過ごせたと感じています。たとえばこれを展開したとしても、いまのチームなら可能だと考えています。ただ、なぜ可能なのかをきちんと説明したことがなかったので、改めて考えてみたいと思います。

WFH

前提条件

私がここで想定する「在宅勤務」とは、すべての勤務を在宅で行うのではなく「必要に応じて出社し、必要がない場合には在宅勤務を可能とする」ケースです。全日在宅勤務も可能だと思うのですが、Planning meeting / Backlog grooming等に関しては、出社して顔を合わせた方が効率が良いと考えるからですが、このあたりは後述します。

在宅勤務をするために必要なこと

自宅で開発をする環境が整っていること

これは基本的なことですが、自宅で作業を行うにあたって様々な設定や困難が伴うケースでは難しいです。幸い、今のチームでは必要に応じてVPNクライアントの設定されたモバイルPCを配布してもらっています。また、私の場合、Androidアプリの開発をメインに行っていましたが、リソース(ソースコード)は Git上 に、ドキュメント類もIntraのWeb上にあるので、あとは自宅にPCに Android Studio 1.0+ をインストールし、 “gradlew build” のコマンド一つで開発を開始することができました。
Gitの導入が大きかったなあというのが実感です。会社で開発した内容をリモートブランチに commit しておけば、そのまま自宅でも開発を再開できるし、その反対もまた然り、という感じでした。

レビューに関してはPull requestを送り、Githubと同じような感じで、レビュー後問題なければQAブランチにmerge、そのタイミングでJenkins上ですべてのテストが実行され、成功すれば、Hockey Appにバイナリがアップロードされるので、そのバイナリでQAエンジニアがQAを行う、というフローなので、オフィスにいる必要はほとんどありません。

タスクが明確になっていること。その妥当性について理解を得られること

恐らく、在宅勤務を認めがたいと感じている(特に管理者側)の意識としては、在宅の場合、下記の2つが大きなポイントではないかと感じます。

  1. 自宅にいるとき何をしているのかわからない
  2. 成果が出せているのかがわからない

これを解決するのがいわゆる「見える化」ですが、これは Scrum というか Planning meeting / Backlog grooming と JIRA のタスクボードです。

基本的に JIRA にすべてのタスクをチケット化し、ステータスをまめに変更することで1の問題は解決できます。
また Scrumーーーというといろいろツッコミがあるので、スクラム風なやりかたをとりいれている私たちのチームでは、Backlog grooming でバックログにあるチケットの洗い出し、仕様の確認からStory point の設定までを行います。その後、Planning meeting において、PDMの優先順位付けを元に、Sprint days x 7.5h(もしくは5h)から会議、有休消化などの作業不可能時間をマイナスした時間を作業可能時間として、その時間で作業可能なタスクを割り当てます。

理論上は、見積もりが正確ならば、すべてのタスクがSprint終了までに完遂されれば、作業可能な時間をすべて仕事についやしていたと言えます。逆に言えば、タスクが終わらなかった場合、さぼっていたか、見積もったタスクの時間が足りなかったかのどちらかとなります。

ではどうやって見積もりを正確にするか。以前研修で言われた印象的な言葉が、タスクの見積もりをするときに”Do not overestimate” です。特に日本人は、終わらないことを気にするあまり、バッファを多く取りがちですがそうすると余った時間が無駄になってしまいます。Over-estimate / Under-estimate どちらも望ましくありません。

これを解決するのが Planning / backlog における Planning poker と振り返りにおける Velocity の確認です。各自が勝手に見積もりした場合、疑わしいと感じられますが、可能であれば管理者も交えて、すべてのエンジニアが合議、納得の上でStory pointを確定し、そのタスクをこなしていくことで、見積もりの精度は上がっていきます。
Velocityを確認すれば、たとえば毎Sprint タスクが完遂されていて、かつVelocityに変化がなければSprintのStory pointをもう少し増やすことを検討できるし、逆にタスクが完遂されていなければ見積もり時間が少なすぎるということが見えてきます。いずれにせよ、繰り返していくことと合議することで、2の問題もクリアできます。

最初に、すべての期間を在宅で過ごすのではなく、Planning / Backlog は出社すべきだと考えるのは、この合議をより正確にするためと、なんだかんだで顔を合わせて話すことはチームの強さに影響するのではないかなと感じているからです。状況によっては Skypeのビデオチャット経由でも問題ないとは思いますが、可能ならばその場でアレコレやりとりした方が効率がよいかなと思います。

まとめ

もちろん私はすべてのエンジニアが在宅勤務をすべきだと思っているわけではありません。たとえば設計フェーズにエンジニアが深く関わるケースでは、PDMや他チームとの折衝など、オフィスにいる方が望ましいケースもあります。また、エンジニアのスキルが足りない場合や、傑出したメンバーがいる場合はその人のそばにいることで得られるものは計り知れません。実際私自身も、チームのエンジニアからたくさんのことを学ぶことができました。

ただ、必要に応じて自宅からの勤務も無理なく行えるのであれば、行っても良い、という選択肢があれば、ワーキングマザーや要介護者を抱える人の支援のためだけでなく、普通のエンジニアにとっても時間の使い方や効率の面からもプラスが多いのではないかと感じています。評価の枠組みや個人の適性など、実際のところは人それぞれ、現場にもよるのだと思いますが。

ともあれ、オフィスでワイワイ仕事をした方が生産性が上がる人もいれば、静かな環境の方が圧倒的に仕事がはかどる、という人もいるでしょう(実際、うちのチームはそういう人が多かったので、オフィスにいてもDaily huddle以外誰とも話さない日があったりしました/笑)。その人にあった働き方がもう少し気軽に認められるようになれば、それぞれもっと働きやすくなるのではないかなと思います。

子育て振り返り〜2歳!

ついに2歳を迎えました。魔の二歳児、元気いっぱいです。

2yearsold

〜 平日の生活 〜
6:00 起床
6:30 父子朝食
7:00 母出社
7:50 父子出発(雨の日はもう少し早め)
8:00 ー保育園にて元気に過ごすー
17:30 母お迎え
17:50 お迎え完了後、帰りたくないと保育園ロビー付近を駆け回る
18:10 帰宅。母食事の準備 / 子、ようかい体操第一やしまじろうもしくはおかあさんと一緒を鑑賞しつつ待機
18:30 夕食
19:00 お風呂
19:30 しばらく遊ぶ。最近のトレンドは主におままごと
20:00 早ければ父帰宅。遊ぶ
21:00 就寝

〜 休日の生活 〜
7:30 起床
8:30 朝食
9:00 おでかけ
12:30-13:00 帰宅→お昼寝
14:30-15:00 起床
15:00 午後の遊び。お散歩にいったり、母とお買い物にいったり。
17:00 お風呂 with 父
18:00 夕食
19:00 遊ぶ
21:00 じたばた抵抗しつつ就寝

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【できるようになったこと/変わったこと】
– イヤイヤ期 Phase2
3ヶ月前からすでに片鱗を見せ始めていたイヤイヤ期ですが、保育園の先生に「まだまだ2歳になったら本格的にくるんですかねー(もう終わってくれませんかねー)」と淡い期待を込めて聞いてみたところ「これからですね!(ニッコリ)」とお答えいただき、がっくり肩を落としつつ構えていたわけですが、本格的にやってきました。

それまでは「なんだかわからないけどイヤーーーー!!」という感じだったのが、2歳間近になってくると「私はこれがイヤです」という感じにはっきりと意志をもって拒絶するようになってきました。そういうときはもう何を言ってもきかないし、力は強いしでどうしたものかなあと困っていたのですが、言葉の発達が進むにつれて、少しずつ「じゃあと1回これやったらもう帰ろうね」とか「じゃあごちそうさましたらリンゴ食べよう」とか次の行動を示すことで、少しずつ前に進めるようになってきました。リンゴがモノで釣ってることになっているような気もしなくもないのですが、インセンティブなしでスムーズに動くのが難しいのでやむなしかなあと。

教育的にどうなんだろうと思わなくもないですが、例えば絵本を踏んだり、キッチンで遊ぼうとしたりした時は、ダメなものは絶対にダメ、と完全に拒否したりしても理解できるようにはなってきているのでまあいいのかなあと悩みつつも適宜対応している感じです。

意志が強くなってきてはいますが、言葉によるコミュニケーションで回避することができるようにもなってきているので、いまのところ以前よりは楽かなあという印象です。

– 言葉の発達
3ヶ月前よりさらに言葉の発達が進み、「お父さん、まだ起きないねえ」とか、「これねえ、昨日、みたよ!」とか「もう全部たべちゃったねえ」など数や時間の概念も少しずつ言葉にすることができるようになってきています。
毎週の休日明けは大体大泣きしたり甘えん坊モードが上昇するのですが「あとで、おかーさん、お迎えきてね?」なんてことまで言えるようになってきて、こちらが驚くことも。言葉の発達は、他の子と比べても少し早いようです。保育園の先生にもなぜか「xxちゃんはもう気分は大きい子になっているみたいですね」とよく言われるので、上の子たちの遊びに交ざりたがって、入れてもらうために必死に言葉を覚えているのかもしれません。
よく「なかまいーれーて」と言っていますが、上の子たちにはかなりの頻度で断られているようですw

– Youtubeデビュー
テレビでYoutubeが見られることを最近発見し「ようかい体操第一」を見せてみたところ、タオル腰巻一丁のおじいさんがいたく気になるらしく「なんかおじーちゃんでてきた!」と見るたびに指差しています。そして「たいそうみたい!」と頻繁に要求されるようになりました。歌詞があれなので夫には不評ですが…。

あとはディズニーの古いコメディタイムシリーズも楽しそうに見ています。私も昔ワーナーのカートゥーン系大好きだったので、似た者親子だなあと思っています。

-体を動かす遊びが大好きに
以前はベネッセのぷちリトミック体操や手遊びで遊ぶくらいだったのですが、最近では「おかあさんといっしょ」のブンバボンバを見て「とーんねるとーんねる」と歌いながらトンネルの姿勢になってみたり、飛んだり跳ねたり(でも浮いてない)を楽しそうにするようになってきました。先日保育園のイベントでおせんべいを吊り下げたかけっこをしたときも、誰よりも早くおせんべいをゲットして戻ってきていました。
滑り台も3歳向けくらいのものだったらようやく一人で上ったり滑ったりできるようになっています。

-ベネッセのおもちゃブレイク
ベネッセのDVDでは最後の方に、1−2ヶ月先に届くおもちゃの紹介があるのですが、ハンドルと組み合わせてお料理セットになる12月号のおもちゃをずっと楽しみにしていたらしく、届くなり毎日遊んでいます。「あのねーおりょうりせっときたよ!」と毎日嬉しそうに話していて、ぱかっと二つに割れる卵のおもちゃで飽きることなく何度もぱかぱかたまご割りを繰り返しています。

ただ、お料理の手順を示しながら作るシーンはまだ難しいらしく、パーツパーツを楽しんでいる状態(野菜を洗う、フライパンでハンバーグを焼く)で、一連の手順をこなせるようになるのはもう少し先のようです。それでも色の名前や動物の名前はもうよく覚えているのでさすがだなあと思ったりしています。ただトイレトレーニングは一切進んでおりませんが…。まあ来年かなあとのんびり構えています。

– 夜寝る前に抵抗するように
以前は私が一緒に寝ればわりとあっさり寝てくれたのですが、最近は夫がうちにいる場合は、夫も一緒でないと寝ない!と主張するように。また、体力がついてきたせいか、以前は早いときは19:30頃から眠そうにして、20時にはぐっすりということが多かったのですが、最近では21時近くなっても寝ない!と抵抗することも増えてきました。まだ入眠におしゃぶりが欠かせないのもちょっと気になっていますが、それも焦っても仕方がないかなあと思ったりもしています。

【まとめ】
身長は82cm/体重11.2kg、上着は90cm/ズボンは90-95cmがメインです。オムツ(パンツタイプL)の消費量も平日は朝2回(うんち含む)、帰ってきてからお風呂ー寝る前と2−3回ということでだいぶ減ってきました。以前に比べると格段に言葉や態度に成長が見られ、本当にあっという間に大きくなってしまうなあと寂しく感じたりもしています。もう赤ちゃんというよりは幼児ですね。

目に見えるもの新しいものがすべて興味深く見えるようで、大人は週末は遠出したいなあと思ってしまうのですが、子からしてみると近所の公園でブランコに乗ったり、枝を拾ったりどんぐりを探したりするのが一番楽しいようです。最近鉄棒にぶらさがったりもできるようになってきました。

言葉は本当にすごい勢いで覚えていくので、家庭内での言葉遣いも少しずつ気をつけるようにしています。お手伝いしてくれた時は目を見て「xxちゃん、ありがとう」というようにしていたら、子も自分から何かをしてもらった時に「ありあと!」と言えるようになってきました。「どういたしまして!」というと嬉しそうに「ありあと!」を繰り返し、無限ループになることもありますがw

春がくると、異年齢保育でさらに下の子たちが入ってくるので、ますますお姉さんぶるようになるのか今から少し楽しみです。何はともあれ、今年の冬は大きな病気をせずに乗り切れますように…。

子育て振り返り〜1歳9ヶ月

あっという間に3ヶ月経過。言葉もイヤイヤもどんどん出て参ります…!

【できるようになったこと/変わったこと】
-言葉によるコミュニケーション力の進歩
3ヶ月前のブログを見ると、応答ができるようになったとありますが、1歳7ヶ月を過ぎた辺りから「おかーしゃん」と言えるようになりました。なぜか夫はずっと頑に「めんめ!(メガネ)」と呼ばれていたのですが、それも1ヶ月後くらいにはちゃんと「おとーしゃん」と言えるように。今では、おうむ返しを通してものや人の名前をどんどん覚えられるようになっています。

[言葉リスト]
– おかーしゃん(お母さん)
– おとーしゃん(お父さん)
– ぴーぱん(ピーマン)
– じんじん(にんじん)
– おししゃん(おじーちゃん)
– じゅーしゅ(ジュース)
– ままー(”Let it go”日本語版〜アナと雪の女王より)

などなど。野菜を持たせて、たまねぎとかパプリカなど声をかけると、たまー、ぱぷーとおうむ返しもできるようになっています。

– イヤイヤ期進行中
2歳にはまだ間があるものの、イヤイヤがだいぶ増えてきました。何かしようね、と声をかけるととりあえずイヤイヤー!!が返ってきます。最初はこちらも戸惑うことが多く、「それはダメ!やるよ」などとなってしまいがちでしたが、最近はイヤイヤーと言い出したら、まずはゆっくり話しかけるようにしています。何かが食べたい、とか貸してほしいときもきーっと叫ぶので、そういうときは「くーだーさい(かーしーて)、でしょ?」と話しかけると、素直に「くーだーさい」と言ってくれるようになってきました。

あとは、自転車のペダルをぐるぐる回して遊ぶのがブームになってしまい、うちに帰りたがらないときなどに、「自転車さんにバイバイしようね」と声をかけてみたら、ぴたっとおとなしくなって素直にバイバイしてくれてびっくりしました。どうも「ダメ」と言われるとさらにヒートアップするのですが、今理解できることやできることを促すとうまくいくことが多いようです。なので、バイバイやおかたづけしようね、など次の代替行為をすすめてあげることで、以前よりはイヤイヤの負荷が下がってきた気はしています。

まあ、それでもダメなときはダメなのですが。そういうときはがんとしてやるときはやるの!と進めたり、放置したり、まあケースバイケースです。

– 夜ぐっすり眠るように
最近では基本的に寝かしつけのときは、自分のベビーベッドに入るようになりました。おしゃぶりは欠かせませんが、寝ついたら外しています。何回か起きることもありますが、基本的におしゃぶりを少しすれば寝入ってくれるので、夜もだいぶ眠れるようになってきました。運動不足の日は寝つきが悪いこともありますが、遊び回った日は1−2回程度しか泣かないという日も増えてきました。

– 母親への愛着が増大?
お父さん、お母さんの認識が深まったせいなのか、夜眠る前や手洗いのときなどは、私でないと大泣きするケースが増えてきました。以前は夫でも寝かしつけできたのですが、最近では私でないと頑として寝ません。また、基本的に私の方が先に出社するのですが、たまに自宅作業のときなどに私が見送ると、自転車置き場までひたすら号泣し続けることがあります。なので、そういうときはそっと洗面所などに隠れるようにしてみたところ、おとなしく登園してくれるようでした。

ただ、お父さんも大好きなのは間違いないようで、平日に寝かしつけの途中で夫が帰宅してドアが開く音すると、むくっと起き上がって会いにいくまで頑として寝なかったり、がぎゅーっとしてきて?と声をかけるとぎゅーっとしにいきます。親というのはこれくらいの子供にとって特別なんだなあと改めて感じています。

-「アナと雪の女王」大ブレイク
前から私が気になっていたアナ雪を子供と一緒に見てみたところ、これが大ブレイクし、Let it go(日本語版)をYoutubeで一度見せたところ、「ままー たい!」(ありのままーを見たい)とせがむようになり、Blu-rayも何度見たことか…。ちなみにBlu-rayにはデジタルコンテンツ版のダウンロードライセンスもついていたので、Google Play版をNexus7に入れておいたところ、実家の帰省時などに大変重宝しました。

不思議なことに、この映画だけは最初から最後まで真剣に見ています。ミュージカルなので要所要所に歌が入るのが良いのかもしれません。ありのーと歌ってあげるとままーと続けて歌っています。あとはアナが柱時計の下で舌を鳴らすシーンも大好きで、いつのまにか舌打ちが真似できるようになっていました(笑)
たぶん人生で最も観た映画になりました…。

– トイレトレーニング
自宅ではまだ積極的に始めてはいないのですが、保育園で上の子たちがトイレに行くのを見ているせいか、だいぶトイレに興味を持ち始めているようです。また、うんちがでたら教えてね?と日頃からあまり期待せずに言い聞かせていたのですが、ときどき「ちー でた」と言うのでチェックしてみたところ、本当にうんちが出ていた、ということが増えてきています。保育園でも教えてくれているおかげだと思うのですが、本当に子供の成長は早いなあと思います。

【まとめ】
毎日、子育てに追われているとついつい忘れてしまいがちですが、この3ヶ月でずいぶん成長したなあと振り返ってみて改めて思います。ただ、言葉によるコミュニケーションが取れるようになってくると、ついつい対等に扱ってしまい、意思疎通がうまくできないとイライラしたりしてしまうこともあったのですが、まだまだ自分の意志をコントロールできない時期だということ自覚して、ゆっくり応対するようにしたら、少しずついろいろうまくいくようになってきたかなと感じています。

イヤイヤ期はまだまだ続くようですが、それでも寝かしつけのときに手をすりすりしてくるのを見ると、親が世界の大きな部分を占めているんだなあと改めて思ったりしています。ぼちぼち頑張っていこうと思います。

子育て1歳半振り返り〜買ってよかったものベスト10

久しぶりに過去のエントリを読み返していて、出産後買ってよかったものまとめ出産後買ってよかったものまとめーその2あたりを見て、当時役に立っていたものでも、今では使わなくなってしまったものもたくさんあるなーと思ったので、1年半たってみて、今でも使えるものや比較的長い期間役に立ったものをリストアップしてみようと思います。

第1位:電動鼻吸い機(据え置きタイプ)

名前がアレなのと、据え置き型なので取り扱いが面倒そうだなと思っていたのですが、保育園に本格的に通い始めてから鼻水たらしっぱなしの状態が続き、ついには中耳炎で鼓膜切開までいってしまった我が子には必須アイテムとなりました。まめに吸うようになってからは、比較的中耳炎に鳴りにくくなってきてはいるようです。少なくとも夜鼻づまりで目が覚めてしまう、ということはなくなりました。
ただ、それでも鼻水が黄色〜緑色になったときは早めに受診するようにしています。あくまで家庭用のサポートとして。

第2位:電動鼻吸い機(携帯タイプ)

電動鼻水吸引器 ベビースマイル
価格:4,980円(税込、送料別)

また鼻吸いか!といわれそうですが、メルシーポットの前に薦められて買ったのがこちらでした。それまで口で吸うタイプのものを使用していたのですが、逃げるしそんなに吸えないしで、こちらを購入して初めて使ったときは本当にもっと早く買えばよかった!と感動したものでした。1歳くらいまではこちらで十分な気もします。お出かけにも持って行けるので重宝します。ただ、常時鼻水が続くとか大量に出る場合は、吸引力が物足りなくなってくるのでメルシーポットの併用もオススメです。

水洗いしろと書いてあるので、水洗いしていたところモーターに水が入ったのか、わりとあっさり壊れてしまいましたが、カスタマーサポートにメールしたところ、すぐに新しいものを無料で送ってくれました。中身分解してみると、案外シンプルな作りです…。

第3位:ピジョンのオムツ用ゴミ箱

新生児の頃、しばらくは普通のゴミ箱を洗面所において、ビニールの口を都度開いては入れてとやっていたのですが、だんだん面倒になってきたのと、離乳食を始めてからだいぶニオイがきつくなってきたのでオムツ用のゴミ箱を買うか…さりとて専用カートリッジが必要なものはランニングコストがなあと思っているときに、赤ちゃん本舗で発見したのがこちらの普通のゴミ袋をセットできるタイプのゴミ箱でした。
商品名の通り、片手で捨てられるし、ニオイもかなりシャットアウトできます。ただし、開けたときのニオイはいかんともしがたいので、オムツ用の消臭剤と併用しています。洗面所においていますが、フタを開けたときのニオイ以外はほとんど気になりません。なかなか優秀です。

ちなみに自治体のオムツ専用袋を見て気づいたのですが、ある程度うんちが固形化してきたら、うんちだけトイレに流してからオムツをゴミ箱に捨てるようにしたところ、だいぶニオイが軽減されました。衛生的にもそうするのが正しいようです。

第4位:ルンバ

育休中からずっとルンバいいよルンバと先輩ママさんに薦められていたのですが、何分高い上にパーツのランニングコストがけっこうかかるという噂を聞いて二の足を踏んでいたのですが、実際に仕事を初めて見てからの平日のめまぐるしさと、我が子の食事の際の散らかしっぷりに負け、思い切って購入してもらいました。

買った直後はやっぱりもったいなかったかなーなどと思うこともなくはなかったのですが、何せ毎日のことなので、やっぱり楽です。実際に帰ってくるとルンバが掃除してくれた跡がラグの上などにくっきり残っていて食べこぼしなんかもほとんどきれいに吸い取ってくれています。週末はざっと全体と部屋の角や机の下などルンバでは手が(触手が)届かないあたりだけ掃除すれば、比較的きれいな状態をキープできるのでメンタル的にも体力的にも余裕が生まれました。

あとは何回か使うとすぐにゴミ箱がいっぱいになって止まってしまうので、ドッキングしたときにゴミ捨てまで自動化してくれればいいのに…と思わずにはいられません。でもオススメ。

第5位:電動自転車

春から認可保育所に転園するのを機に(それまでは駅ビル内の保育園だったのもあり)電動アシスト機能付きの自転車を購入しました。何分自転車に乗るのなんて数年ぶりだったので、子供を後ろに乗せるということもあり、最初はビクビクしていたのですが、慣れてくると圧倒的に楽です。距離的にはさほどうちからあるわけではないし、自転車置き場で自転車を出したりする時間もかかってしまうのですが、それでもやっぱり歩くのよりは圧倒的に早いし、何より最近は子供がベビーカーを全力拒否することが多いのに対し、自転車だとわりとすんなり乗ってくれてむしろ走り出すと大喜びなのが大助かりです。

ただ、電動の最大の弱点は重量(と価格)です。とにかく重いので、うっかり電源を入れ忘れて走り出したところ坂道だったので転倒しました…。子供を乗せていなくて本当に良かったと思いました。自転車置き場に停めるときもけっこう苦労するし、もう少し軽量化したモデルが出たら、確実に売れるのになあと思ったりします。ただ、起伏の多い土地に住んでいるとアシスト機能の恩恵は計り知れないので、平地以外にお住まいの方にはとにかくオススメです。

第6位:お名前スタンプ

保育園に入る前に、こちらも先輩ママさんから紙オムツの記名が大変というお話を聞いていたので、購入しておいたのですが、まさにお役立ちでした。少なくとも3〜5枚程度は毎日消費するので、それに名前を書くのは地味に大変(ペン先も筆禍かかったりしてきれいにかけないし…)な上、着替えやエプロン、タオル、靴などもすべて名前を入れる必要があるので、片っ端から押しまくりました。布についても、素材によっては洗濯を繰り返すうちに薄くなってしまうものもありますが、そう言う場合も押し直しでカバーできます。

ただ、実は保育園の間は一番大きいハンコしかほとんど使わないのでひとまずは大きめのものと靴下なんかに押す少し小さいものの2種類だけあれば事足りたのかなと思ったりもします。いずれ小学校で恐怖のお道具箱で使うことになるらしいので、そのときを楽しみにしつつ…。

第7位:ベビーサークル

子供がハイハイで前進できるようになり急激に行動範囲が広がり始めた10ヶ月くらいの頃に購入しました。こちらの商品はゲートがないのでまたぐ必要があるのですが、まあ楽々とはいかないものの、すごく苦労するというほどでもなく、コスパ的にはちょうどいい感じでした。見た目も落ち着いた木の暖かい感じがします。

転居後は、家具もなるべく丸いものにし、子供の手が届くところには危険なものをなるべく置かないようにして行動を妨げないようにということで、子供を囲うのではなく、テレビを囲うのに使用しています。加湿器や、ゴミ箱、空気清浄機などの手を触れてほしくないものも一緒に内側に入れたりしていました。

ただ、結局柵にかぶり付きでテレビを見てしまうのと、背が伸びてきて柵の向こう側にだいぶ手が伸ばせるようになってきてしまっているのですが、こちらのいうことをかなり理解していうことを(ある程度は)聞いてくれるようになってきたので、そろそろ撤去してもよいかなと思っています。

第8位:エルゴ ベビーキャリア(抱っこ紐)

一緒にお仕事をしていたパパさんが、「抱っこ紐ならエルゴ一択でしょ」と力強く請け負ってくださったので購入した一品。確かに体への負担が少なく、両手を自由に使えることと、何より子供がお出かけ先でもエルゴなら寝てくれるというナイスオプションあり。街で見かけるママさんパパさんが装着している抱っこ紐のほとんどがエルゴなので、本当に世の中に普及しているなあと感じます。

なのですが、私自身は体がカタく、自分ひとりで装着するのに相当困難を極めるので、自分ではあまり使っていませんでした。子供が1歳未満の頃はベビーカーもほとんど嫌がらなかったので。ただ、最近はベビーカーに乗りたがらないので、車でのお出かけ時にはほとんどエルゴだけ持って出かけるようになりました。もう少し小さくたためてかさばらなくなるといいのになあと思ったりします。

あとは、ベビーベッドもうちは新生児の頃から今に至るまで使用しているので、長く役に立っているものの一つではあるのですが、IKEAの柵が下がらないタイプのものを購入してしまったので、一時期腰に大変な負担がありました…。ベビーカーや今のチャイルドシート(寝かせられるタイプから座り型へチェンジ可能)も元は取れるだけ使った気もするのですが、値段に対して、使用できる期間が2年未満というのはやっぱりなんだかもったいない気もしています。

というわけで2つが思いつかなかったので、ひとまずこれまで:P

さてさて皆様、まもなく楽天SUPER SALE始まりますよ!

子育て振り返り〜1歳6ヶ月

気がつけば2ヶ月経ってしまっていました。4月から認可保育所に転園になりましたが、楽しんでいるようです。

【よくある一日】
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6:00am : 起床→身支度を整えて朝ごはん準備。
6:40am : 父娘で朝ごはん。母は主に出立準備。
7:05am : 母出社。お父さんとお見送り後、着替えたりうんちしたり。
7:50am : 父&我が子出発。
8:10am : 保育園で我が子を預け完了。
8:40am : 母会社に到着。
4:00pm : 母会社出発。スイッチ切り替え。
5:15pm : 母最寄り駅到着。買い物を済ませてお迎えに。
6:00pm : 帰宅。パンとか軽食を食べさせつつ、晩ごはん準備。
6:20pm : 晩ごはん。ごはんは比較的おとなしくもりもり食べてくれるように。
6:45pm : お風呂。上がってからしばらく録画しておいたおかあさんといっしょを見たりレゴで遊んだり。
8:00pm〜9:00pm : 寝かしつけ。添い寝して眠ったら20〜30分後にベビーベッドへ。最近は少し目を覚ますことはあるものの、だいたいベビーベッドでこのまま朝までぐっすり。
11:30pm〜0:00am : 両親就寝。
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【できるようになったこと/変わったこと】

– 新しい保育園へ
4月から認可保育所に転園になりました。縦割り(異年齢)保育ということでどうなるのかなーとちょっと心配していたのですが、上の子たちが初日から名前を呼んで迎え入れてくれたり、盛んに面倒をみてくれようとしたり、まるで兄弟ができたような感じでした。
数日後に思い切り噛み付かれて未だに消えないあざが腕にできていたり、ふと目を離すと大きい子が若干危険な動きをしたりすることもありますが、概ね大きい子たちはよく面倒を見てくれているようですし、何より本人が上の子たちの様子を良く見てたくさんの刺激を受けているようです。

例えば、今の園ではお片づけをしっかりさせているようなのですが、うちの子もそれを見ているせいか「お片付けしようね」と声を掛けるだけで、ほとんどの場合自分で遊んでいたおもちゃをおもちゃ箱に片付けに行くようになりました。迎えに行ったときも、洗濯物箱を空にすると、自分で元の棚に戻してくれたり、遊んでいたおもちゃを見せにきたあと、そのままおもちゃ箱に返して、また戻ってくるようになっています。このあたり、本当にすごいなあと思います。

– 言葉によるコミュニケーション力の急激な進化
2ヶ月前のブログを見ると、ようやく言葉でのコミュニケーションができるようになったとありましたが、ここ2ヶ月で本当に言葉の理解は進み、パンを入れたお皿を渡して、食べ終わった後に「お皿持ってきて」と声をかけるとお皿をちゃんと持ってきてくれたときは感動でした(笑)。
それまではなんとなくわかる、という感じだったのが、今ではお皿、お茶、バナナ、チーズなど普段食べているものや飲んでいるものは言葉で理解できるようになり、お茶が飲みたければ「ちゃ!ちゃ!」、「チーズ食べる?」と一度訊くと、ハイッとキレのある返事をした後、チーズが出てくるまで断固動かないという意思表示をするようになりました。

お風呂に入る、とか靴を履く、寝るなどのフローも大体理解できているようで、お風呂場でオムツを脱げるかな?と声をかけると自分から足をあげてくれたり、寝る?と声をかけると寝室に向かって歩いていったりしてくれます。

また、言葉らしい言葉は「パン」とか「チーチ(チーズ)」などの幼児語が主ですが、こちらの言ったことをまねっこして言えるようになったり、何かしたいときや、機嫌のいいときは延々と独自語でしゃべりかけてくるようになりました。他の子と比べてもよくしゃべる法難じゃないかという気がします。誰に似たのやら…。

– おとなしく食事をとれるように
少し前までは食べ物を放り投げたり、落としたりということを良くしていたのですが、最近はスプーンやフォークがある程度上手に使えるようになったせいもあるのか、落ち着いて食べられるようになってきました。

食べるものも、以前はお肉を嫌がることが多かったのですが、気がつけばウィンナーから唐揚げまで食べられるように…。とにかく大人が食べているものを食べたがるので、なかなか食事のチョイスが難しくなってきました…。ちなみに好物は、豆腐≧玉子焼き>しめじ>にんじん>>>その他という感じです。

ただし、おとなしく食べられるのにも時間制限があり(せいぜい15分〜20分ほど)、それを過ぎると暴れたりするので外食はだいぶ難しくなってきました。フードコートや公園でのお弁当がメインになりつつあります。

中耳炎でついに鼓膜切開
2ヶ月ほど前からずっと鼻水が続き、耳に水がたまってるねと耳鼻科の先生に言われ続けていたのですが、ついに鼓膜の切開をしました。あまり続くと難聴などになってしまう恐れがあるとのことで、切開と言っても、その場でネットで縛られて耳にちょこっと針で穴を開け、耳にたまった水を出すだけのすぐに終わるものでした。が、親としては鼓膜に穴なんて開けて大丈夫なのかとかちゃんと塞がるのかとか心配は尽きない感じだったのですが、最初の数日は抗菌剤で耳浴をすると血の付いたかさぶたがでてきたりしてドキドキしましたが、1週間ほどで塞がりました。耳の聞こえも問題なさそうです。
鼓膜が塞がった後もしばらくは鼻水が止まらず、このままだとまた切開することになるかも、と言われていたのですが、ちょうどゴールデンウィークに当たったこともあり、有給と合わせて保育園を4日ほど休んだところぴたりと鼻水が止まりました。集団生活をやめれば治るよ、逆にやめないと治らないよとは先生に言われていたのですが、まさかここまでとは…。

最近また鼻水が始まってしまったのですが、早めに耳鼻科でお薬をいただき、メルシーポットでまめに吸ってしのいでいる状況です。

– 絵本をより楽しめるように
以前は絵本を読んであげるとおとなしく聞いているか、もしくは自分でめくりたがるだけだったのですが、最近は絵本の内容を理解して覚えてきて、いないいないばあの真似をしたり、『だるまさんが』だとゆらゆら揺れたり、びろーんと真似をしてのびをしたりするようになってきました。

今のところお気に入りは下記の3冊です。あと外国のしかけ絵本なんかも気に入っているようです。

だるまさんが

かがくいひろし『だるまさんが』
価格:918円(税込、送料込)

かなり小さい頃から読み続けている一冊です。人気の本らしく、以前通っていた保育園にも今の園にも同じ本が置いてありました。だーるーまーさんがーと声をかけるとゆらゆらからだを揺らし、どてっで横に倒れたり、びろーんと伸びをしたり、本当に楽しそうです。

林 明子『おつきさまこんばんは』
価格:756円(税込、送料込)

以前住んでいた区のブックスタートという取り組みでいただいた本です。以前から読んであげるとじーっと聞いていたのですが、最近は「おつきさま こんばんは」というとあわせておじぎをしたり、裏表紙のべーっと舌をだした月が大好きで自分もべーっとしたりします。夜寝るときにぴったりなので、よく寝る前に読んでいます。

はてぶで見かけたおふろで読める絵本です。お湯をかけると黒かった部分からさっとどうぶつの絵が出てきます。最初の頃はなんとなーくとしかわかっていなかったのが、最近ではお湯をかけると絵が出る、というのが分かってきて、湯船につけたり、コップで水をかけたりしています。ちょっと高いですがお風呂で退屈せずに済むので買ってよかったなーと思います。

【まとめ】
ちょうど1歳5ヶ月を迎える辺りと1歳半を迎えるあたりで、急に進歩したなあという印象があります。言葉然り行動然り。相変わらず気に入らないことがあると、顔を真っ赤にして泣きますが、以前に比べると言葉でのコミュニケーションもだいぶ取れるようになってきたこともあって、癇癪を起こす回数は少し減った気もしています。親が慣れただけかもしれませんが…。

それから、夜はだいぶぐっすり眠るようになって、朝までベビーベッドで静かに眠ることも増えてきました。ただ、寝相が凄まじく悪く、気がつくと頭と足の位置が逆になっていたりするので、まだ柵は取れそうにありません。

親側では、保育園の父母会というものが始まって、普段職場でかかわるのとはまた違ったクラスタの方々とふれあって色々感じたり勉強に鳴ったりしています。とかく効率重視になりがちな自分を反省したり、でもまあそういうのも大事かなと開き直ってみたりこもごもです。お仕事のフィールドも少し変わり、いろいろありますが、引き続きぼちぼちと頑張って参ろうと思う所存であります。

子育て振り返り〜1歳4ヶ月

復職して2ヶ月、我が子も保育園ライフをエンジョイ中でございます。

【よくある一日/休日】*平日は前月とあまり変化なし
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6:00am : 起床、たまに7時くらいまで寝ていることも
7:00am : 家族でのんびり朝ごはん。余裕があったらフレンチトーストつくったり。
9:00am : 遠出する場合は、この時間くらいには車に乗ってお出かけ開始。
出かけないときは、子供が眠いとぐずりだすので午前のお昼寝開始。
11:00am : 公園で遊んだり、お昼食べに出かけたり。
14:00pm : 午後のお昼寝開始。
5:00pm : 帰宅。父子お風呂へ。
6:00pm : 子、晩ごはん。
7:30pm : 寝かしつけ開始。
8:30pm : 子、就寝。両親晩ごはん。
11:30pm〜0:00am : 子供が泣いたらベビーベッドから大人ベッドに移し、両親就寝。
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【できるようになったこと/変わったこと】

– 保育園ライフエンジョイ!
少し前までは、保育園で別れ際に号泣、迎えに行っても号泣だったのが、最近では出かける前にイヤイヤしていても、保育園に着くなりにっこりしてすぐに周囲のお友達と遊び始めてしまうようです。迎えに行ったときも、以前は保育士さんに抱っこされていることが多かったのですが、最近では少し上の子たちと広いスペースで遊んでいて、こちらに気づくと泣かずに寄ってくるようになりました。ただ、そのままにしていると泣き出すので、一度抱き上げて近くに下ろしてからオムツ袋の回収など帰りの準備をします。その間はけっこう離れて好きに遊んでおり、帰り支度を終えた後も、最近は帰りたがらずえび反りで抵抗することも多いので、しばらく好きに遊ばせた後、鬼ごっこのていで捕まえてベビーカーに乗せたりとなかなか大変です。

– ついに歩けるように!
8-9ヶ月頃につかまり立ち&つたい歩きをし始めてから、まったく歩く気配を見せなかったのですが、両手を持って歩く練習をしばらくしていたところ、ある日突然すっくと立ち上がり、ひな祭りの前日から歩き始め、最初のうちはよく転んだりしていたのですが、2週間ほどで自在に歩き回れるようになりました。
歩けるようになったことで、広い芝生の公園などで楽しく遊べるようになってきています。活発に動けるようになってきた分、家の中だけだと運動不足になりがちで、夜も寝る前にずいぶんぐずることが多くなってきました。

また、保育園で教えてもらった紙袋を持ってお買い物ごっこをしたり、大きな空箱を持って歩いたりと、歩きながら両手を使うことを覚えたのですが、大きなカゴを持って遊んでいて転び、唇を切って流血沙汰になる惨事も…。ますます目が離せなくなってきたなあと改めて実感しました。

– 動物やこどもたちに興味を示すように
保育園に慣れてきた頃から、同い年〜3歳くらいのこどもたちがとても気になるようで、見かけるとにこにこして声を上げるようになりました。また犬がとても気になるようで、絵本の犬の写真を見たり、公園で散歩している犬を見かけると、「ワンワン!ワンワン!!」と大きな声を上げて指差してにこにこしています。だいぶ言葉らしきものがでてくるようにもなってきました。

– 意志がはっきりしてきた
先月あたりからすでにだいぶ頑固になってきたのですが、最近はもっと顕著になり、気になるものを触らせてもらえなかったり、取り上げられたりすると、顔を真っ赤にして体をぎゅーっと固くして断固泣き続けるようになりました。イヤイヤ期前哨戦と言った感じです。うんちオムツを替えるのも嫌がって体をねじり、押さえると全力で泣きわめくので、オムツ替えが毎日戦争です…。これも成長の証なのでしょうけれども…。

最初のうちはこちらも戸惑うことが多かったのですが、ひとしきり好きなようにさせると落ち着くことが多く、また危険がある場合などに「それは絶対にダメ」と強く言うと、意外ということを聞いてくれたりもするので、コミュニケーション能力もだいぶついて来たのかなとも感じます。

こどもちゃれんじ恐るべし
保育園探しにベネッセのウィメンズパークというサイトに登録したこともあって(住所氏名年齢必須…)子どもちゃれんじのDMが定期的に届いていたのですが、その紹介マンガの「えっ、まだこどもちゃれんじ始めてないの?」「しまじろう、うちの子もだいすきなんだよ。子どもの成長に合わせた教材が毎月届くから、お得だし、とっても喜んでるよ!」みたいなちょっとアレ的な感じに引いていたのですが、何月号かについてくるという野菜のおままごと的なセットがカワイイなあと申し込んでしまいました。

で、2ヶ月分届いた結果。

初回号
– しまじろうマペット:子に渡すも、即時投擲
– 「1歳はじめまして」絵本&DVD:子、大ブレイク
– はみがきシュッシュポッポおもちゃ:微妙
– 絵本「はみがきだいすき号」:リアクション薄

3月号
– 乗り物大好きバスおもちゃセット&DVD:リアクション薄

という結果です。1歳はじめまして絵本を見せたところ、犬の写真にすごーく反応していたので、DVDも見せてみたところ、大興奮。最初は「ばうわう」という微妙な感じだったものの、今ははっきりと犬や動く動物を見ると「ワンワン!」と大きな声で指し示すようになりました。
そして、初めは犬が出てくるシーンしか反応を示さなかったのに、繰り返し見ているうちに、「アイアイ」を一緒に踊ったり(リトミック風)、しまじろうがいちごを食べているマペット劇ですごくにこにこして見ていたり、はみがきシーンが始まるとわざわざ歯ブラシを自分で取り出して磨いたりするようになってきました。さすが数十年のナレッジの集積スゴイと思いました。いや本当に…。

バスのおもちゃは大人から見るとよくできてるなあと思うのですが、(ライオンやゾウのミニチュアを乗せると鳴いたりライオンさん!としゃべったりする)まだ早いのかほとんどリアクションしませんでした。

そういえば、しまじろうマペットも最初は渡しても投げるだけだったのですが、DVDの最後で「しーまじろーうをぎゅっぎゅっぎゅ」「しーまじろうをたかいたかいたかい」と歌いながら子どもたちがだっこしたり高い高いしたりするのを見ているうちに、うちの子も真似してやるようになってきました。

保育園に行くようになって、こんにちは、というとおじぎをしたり、いただいます、で両手を合わせてきちんと挨拶できるようになってきたりしているので、やっぱり年の近い子がやっていることを真似するのが楽しいのかなと思ったりしています。兄弟がいる子って明らかに発達が早い感じがしますし。

とまあ、つらつら書いてみましたが、ベネッセはトータルでみるとはまるおもちゃとはまらないおもちゃがあるので、このまま続けるかどうかちょっと悩むところです。園でだいたいのことは教えてもらえるし、周りの子を見てどんどん発達して行くので。
トイレトレーニングとか、社会性とかは、ひとりっこだとなかなか難しい感じはするので、保育園に行かない場合は大きな助けになりそうな気もします。まあ、お子さんによると思いますが…。

とりあえず、どんなに不機嫌でぐずったときも、「1歳のはじめましてDVD」をつけるとぴたっとおとなしくなって楽しそうに踊ったりじーっと見入ったりしているので、我が家としてはそこだけでも申込の元は取った感はありますw

【まとめ】
保育園に通い始めて4ヶ月(12月は入院などで1週間しか通ってないので実質3ヶ月)経ちました。社会性は本当についてきたなあと思います。以前はどちらかというとおとなしい子だったのですが、最近では子どもたちを見かけるとおーっおーっと声を上げて寄って行って、ドン引きされるくらい…。

同時に、意志も力も強くなってきて、だだをこね始めると大変です。まだ体重は10kgないのですが、身長は76cmを超え、生まれたときより30cm近く伸びているのだなあと思うと、大変なこともありますが、感慨もひとしお。

春からは認可保育園へ映ることに鳴ったのですが、また環境が大きく変わるので、我が子にとっても大変ですが、早くなれて元気に過ごしてくれるといいなあと願うばかりです。