子育て振り返り〜4歳8ヶ月+1歳9ヶ月

時が経つのが早すぎます。

二人目以降は早いといいますが、気がつけば彼女も1歳9ヶ月を間もなく迎えることとなり、全力でイヤイヤ期の片鱗を見せております。言葉については最初はなかなか喋らないなーと思って見てはいたのですが、最近ではめっきり姉のおもちゃを奪おうとしては奪いきれず、姉にブロックされた後「しーしー(自分の愛称)の!」「ねーねがいやーしたー」と叫んだ後、じゃあこっちのおもちゃで遊べば?と他のおもちゃを渡すと、受け取った後、三白眼になって睨みつけ、床に叩きつけるという乱暴狼藉を披露しています。まあ、こちらもイヤイヤ期については免疫がついているのと、まだまだフォルムが赤ちゃんなのであーあー可愛いわねえくらいで済んでいるので良いのですが。

まだ授乳していることもあり、おっぱいおっぱい言いつづけて食事の時もどうしてもおっぱい要求が強く、ご飯をなかなか食べてくれないので、相変わらず体重は成長曲線下限いっぱいですが、元気いっぱい言葉もできることもしっかり発達しているので今のところは問題ないでしょうとのことです。断乳/卒乳をいつするかが鍵なのはわかっているのですが、赤ちゃんのお世話もこれで終わりかと思うとなかなか思い切れない母心です。

一方の長女は4歳を過ぎて、年中さんになってからはずいぶんしっかりしてきましたが、口が達者になってきた分、大人並みにこちらの神経をすり減らしてくれることもままあります。ただ、こちらが怒っていることを理解して、これはお父さんには内緒にしてね、とか内緒にしてくれないとお母さんのことなんて大っ嫌いになっちゃうからね、など、処世術も身につけつつあります。女子怖い。

また、公文を始めてみたのですが、教室に通うのは楽しいらしく、保育園の目の前に教室があることもあって、同じ保育園の子と会うと元気に教室に通っています。ただ、宿題となると、下の子がお姉ちゃんの宿題を取ろうとしたり、おっぱいおっぱい言って暴れることもあって、なかなか丁寧に宿題を見てあげられないのもあり、はかばかしくないのが現状です。
始めてしまえばあっという間に終わるし、ひらがなの読みもずいぶんスムーズになってきたのですが、どちらかというとしまじろうの「ひらがななぞりん」の方が本人も楽しそうにやっているので、このまま続けるかどうか、引き続き悩み中です。こんなことでくじけていては小学校に上がってからどうするのかしら、という気もしなくもないので、もうしばらく様子見でしょうか。

あと、できるようになったことのひとつとして、自転車が補助輪なしで乗れるようになりました。私自身は乗れるようになったのって小学生くらいになってからだった気がするので、早いなあと感じていますが、周りの子供たちも、ストライダーの影響なのか、4歳過ぎには乗れるようになっている子が多い印象です。本人も乗れるようになったのが嬉しいのか、休日ともなると自転車乗りたい乗りたいと言いつづけ、父を駆り出しては、ぐるぐる公園の周りを走っています。うちの周りはニュータウンで歩車分離されているので、自転車で走っても安心なのは良いのですが、坂が多いので、公園までの行き帰りがちょっとドキドキするのが難点です。

長女と次女の関係性は、上でも少し触れていますが、次女が姉のやれることは自分もやれる/やりたい気持ちが強く、とにかく同じものが二つないと大騒ぎです。姉は姉で、妹が何か新しい(もしくは自分が長らく使っていなかった)おもちゃを出してもらうと、「こうやって遊ぶんだよ」ととりあえず取り上げるので、それはそれで大騒ぎです。
とはいえ、先日は「もこ もこもこ」の絵本を長女が読んであげると、次女が大喜びしていて、その反応が嬉しいのか、何度も何度も読んであげては二人できゃっきゃきゃっきゃしていて、そういうのを見ていると、二人いてよかったなあと改めて思います。その後またすぐに喧嘩していましたが。。

全体としては、長女が落ち着いてきてくれたおかげで、平日の嵐は以前に比べてましにはなりましたが、次女がパワーを増して、特に食事の準備中は絶叫していることもあってプラマイゼロくらいです。

これからどんな姉妹に育っていくのか、楽しみでです。

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