子育て振り返り〜3歳10ヶ月+11ヶ月

あっという間に時が過ぎ去っていきます。

魔の2歳児、悪魔の3歳児なんて言葉を先輩ママさんからよく聞いたものですが、本当に割と大変な日々でした。やはり下の子が生まれたおかげで、なかなか上の子に手をかけることができず、そうなると不満もたまり、いやいや爆発!母は絶望・・・みたいなことが多く、出産後の冬〜春あたりまでは本当に大変でした。

実は2月から復職していて、Half loadな感じでうちで面倒を見つつ仕事をし、その後、春から下の子も保育園にお世話になることになりました。
仕事を始めると、やはりペースも変わってくるのと、自分一人の時間ができるので、少し私も落ち着くことができ、その影響もあったのか、上の娘もだいぶ落ち着いてきました。

ただ、問題は下の子で、完全母乳で育ててしまったために、哺乳瓶を一切受け付けず、保育園に通うようになってからもミルク拒否、断食生活を始めてしまいました。なので、しばらくは午後2時頃にお迎え、そのあとは家で見つつサポートメインで仕事をする、というスタイルだったのですが、少しずつミルクも飲めるようになったのが6月頃、そこから離乳食も進めることになったので、フルタイムで預けることにしました。

先生のお話では、保育園では元気に遊んでいるし、実際預ける時も迎えに行く時もニコニコしていて問題はなさそうだったのですが、身体検査の結果を毎月確認すると、順調に体重が成長曲線の下限に。。。ついに7月の10ヶ月健診の前に、下限を下回ったので、さすがにこれはいかんと自宅でも夕食をとるようにすることで、少しずつ回復し始めました。
かかりつけの小児科の若い先生には、はじめ、このまま体重が増えないようなら大きな病院で検査かもね、と脅されたのですが、実際10ヶ月健診ではおじいちゃん先生曰く、身長も伸びているし何より元気そうなので、まあ大丈夫でしょうが、しっかり離乳食を進めてくださいとのことでした。

いまでもまだ7kgをようやく超えたといったところで、小さい方ではあるのですが、はいはいもつかまり立ちもお手の物、最近ではおしぐるまを押してぐいぐい進んでいくので、とにかく元気いっぱいです。ごはんもだいぶ食べるようになってきて、とくに自分専用の離乳食より、大人やお姉ちゃんが食べているものに興味津々です。
間もなく1歳、大きな病気なく過ごせると良いのですが。

上の子に関しては、秋が近づくにつれて急にしっかりしてきて、ずっと懸案だったうんちがトイレでできるようになりました。出るタイミングはもうずっと前からわかるようになっていたのですが、なぜかトイレで座ってするのを嫌がり、

– うんちがしたくなる
– 紙パンツにはきかえる
– うんちをする

の流れでした。パンツにそのままするわけではない分、汚れ物が出るわけではないのですが、何しろ量も大人並みなので、処理するのが大変でした。。。

ところが、4歳まであと2ヶ月というところで、もうでちゃう!というタイミングでトイレに行かせて、う〜ん!つる〜んとでるよ〜と声をかけているうちに、初回成功!それが自信になったのか、翌日からスムーズにトイレでできるようになりました。毎日カウントして、今日は11回もできたね(通算)と数えてニコニコしています。本当によかった。。。(処理係として)

その他でも、いままでは声かけをすると脊髄反射で「いや」としか答えなかったのが、最近は「はーい」と応えられて逆に私がびっくりする、というような状態です。天使の4歳とは聞いていましたが、確かにかなり聞き分けが良くなってきている分、自己主張ができなくなる時期でもあるので、しっかりと要求を聞いてあげてくださいね、と保育園の先生には言われています。

いまのところその心配はなさそうですが。。。

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