子育て振り返り〜2歳2ヶ月

最近の口癖は「2歳だから⚪︎⚪︎できるんだもんね」であります。

hina2015

【できるようになったこと、変わったこと】

– 言葉がさらに進み、会話がきちんと成立するように
2歳ごろでだいたい三語文はスムーズに話せていたのですが、最近ではもう普通に「昨日はどこどこいったよね。明日は⚪︎⚪︎するんだー」など長文もしゃべるようになってきています。会話も以前は自分の好きなことを好きなように話していた感じだったのが、最近ではこちらの話をきちんときいて、それに対して筋の通った応答ができています。
こちらが話していることをすぐにおうむ返しで覚えてしまうので、家庭内での会話に十分注意が必要になってきました…。

近所の公園でお会いするお母さんやおばあちゃんたちには、2歳にしては早いですねとよく言われるのですが、保育園で話を聞いてみると、異年齢保育であることもあり、今年の1歳児クラスはみんなおしゃべりが上手とのことだったので、周りにも影響されているのかなとは思います。中でもよくしゃべるのは間違い無いですが・・・。

– 洋服の脱ぎ着ができるように
以前はズボンをひとりで脱げたら拍手、くらいだったのですが、ここ数日で急に上着、トレーナー、Tシャツもだいぶ上手に脱げるようになってきました。保育園で年明けから1歳児クラスも「自分のことは自分で」を推進してくださっているとのことで、本当に保育園ありがたいなあと思います。

朝、手拭き用のタオルをひもにかかった洗濯バサミにセットするのですが、そういう準備もだいぶ自分でできるようになっていて驚きました。服を着るのも、ズボンは上手に、シャツやトレーナーも少し手伝ってあげれば自分で着られるようになっています。むしろやりたがるので、させないと阿鼻叫喚に・・・。

– イヤイヤ期ひと段落?
2歳になったころから言葉によるコミュニケーションが発達し、だいぶ落ち着いてきていたのですが、最近では保育園の先生にアドバイスをもらった通り、ぐずり始めたら

— とりあえず、「そうだね。やりたかったね」とまず肯定する
— 「みかん食べたい」などの命に関わるものでなければ、ある程度は許容する

ようにしてみたら、泣き叫んで手がつけられない・・・ということはほとんどなくなりました。先生がおっしゃっていたのは「お父さんとお母さんは、おこさんにとって一番の味方なので、安心させてあげてください」とのことでした。あまり主張を受け入れすぎるとわがままな子に育つのでは、と聞いてみたのですが、命に関わるなど危険があるものは、泣いても絶対に許容しない、かわりにそうでもないことは受け入れるようにすることで、子供もだんだんやっていいことといけないことを自然と理解していくのであまり心配しなくてよいとのことでした。現状を見ていると、確かにそんな感じなのかなーと思います。

– 空前のみかんブーム到来と突然の終了
けっこう美味しい三ケ日みかんを買ってきて与えたところ、みかん食べたすぎて震えるほどのみかんブームが到来し、2個でも3個でもたべまくるという時期があったのですが、一度ちょっと白い皮のかたいみかんを食べさせたところ、皮だけ口から出すようになり、以来まったくみかんを食べなくなりました・・・。ブーム、1ヶ月ほどでした・・・。

– 歌を歌えるように
まえからLet it go などを「ありのー」とひたすらそこだけ歌ったり「バナナがいっぽんありましたー」を歌ったりはしていたのですが、最近は保育園で教えてもらった童謡や、妖怪体操第一をそれなりの音程でうたえるようになってきました。Youtubeでしか見てない妖怪体操を振り付きで踊りだした時には幼児の才能とLEVEL5に戦慄しました・・・。

あと、年末年始、ひまつぶしにとHuluに入ってみたのですが、空前のルルロロブームが到来し、しまじろうと人気を二分しております。幼児二人で風呂掃除を始めて溺れかけたり、勝手に洗濯機を回したりと、親の目線でみると危険が多いアニメですが、「今日のお仕事は〜⚪︎⚪︎すること!」という決まり文句をことあるごとにつぶやいています。Huluならいつでも何度でも見られると気付かれてしまったので、切り上げるのがたまに大変だったりします。。。

【まとめ】
2歳になったばかりの頃と比べると、あまり大きな変化はないですが、毎日毎日すこしずつできることや言葉が増え、もう赤ちゃんじゃないなあと感じることも多いですが、褒めてあげたときにするドヤ顔や寝顔を見ていると、しみじみまだかわいいなあと思ったりもするので、もうしばらくはイヤイヤと可愛さの狭間を楽しんでいこうと思う次第であります。