子育て振り返り〜1歳9ヶ月

あっという間に3ヶ月経過。言葉もイヤイヤもどんどん出て参ります…!

【できるようになったこと/変わったこと】
-言葉によるコミュニケーション力の進歩
3ヶ月前のブログを見ると、応答ができるようになったとありますが、1歳7ヶ月を過ぎた辺りから「おかーしゃん」と言えるようになりました。なぜか夫はずっと頑に「めんめ!(メガネ)」と呼ばれていたのですが、それも1ヶ月後くらいにはちゃんと「おとーしゃん」と言えるように。今では、おうむ返しを通してものや人の名前をどんどん覚えられるようになっています。

[言葉リスト]
– おかーしゃん(お母さん)
– おとーしゃん(お父さん)
– ぴーぱん(ピーマン)
– じんじん(にんじん)
– おししゃん(おじーちゃん)
– じゅーしゅ(ジュース)
– ままー(”Let it go”日本語版〜アナと雪の女王より)

などなど。野菜を持たせて、たまねぎとかパプリカなど声をかけると、たまー、ぱぷーとおうむ返しもできるようになっています。

– イヤイヤ期進行中
2歳にはまだ間があるものの、イヤイヤがだいぶ増えてきました。何かしようね、と声をかけるととりあえずイヤイヤー!!が返ってきます。最初はこちらも戸惑うことが多く、「それはダメ!やるよ」などとなってしまいがちでしたが、最近はイヤイヤーと言い出したら、まずはゆっくり話しかけるようにしています。何かが食べたい、とか貸してほしいときもきーっと叫ぶので、そういうときは「くーだーさい(かーしーて)、でしょ?」と話しかけると、素直に「くーだーさい」と言ってくれるようになってきました。

あとは、自転車のペダルをぐるぐる回して遊ぶのがブームになってしまい、うちに帰りたがらないときなどに、「自転車さんにバイバイしようね」と声をかけてみたら、ぴたっとおとなしくなって素直にバイバイしてくれてびっくりしました。どうも「ダメ」と言われるとさらにヒートアップするのですが、今理解できることやできることを促すとうまくいくことが多いようです。なので、バイバイやおかたづけしようね、など次の代替行為をすすめてあげることで、以前よりはイヤイヤの負荷が下がってきた気はしています。

まあ、それでもダメなときはダメなのですが。そういうときはがんとしてやるときはやるの!と進めたり、放置したり、まあケースバイケースです。

– 夜ぐっすり眠るように
最近では基本的に寝かしつけのときは、自分のベビーベッドに入るようになりました。おしゃぶりは欠かせませんが、寝ついたら外しています。何回か起きることもありますが、基本的におしゃぶりを少しすれば寝入ってくれるので、夜もだいぶ眠れるようになってきました。運動不足の日は寝つきが悪いこともありますが、遊び回った日は1−2回程度しか泣かないという日も増えてきました。

– 母親への愛着が増大?
お父さん、お母さんの認識が深まったせいなのか、夜眠る前や手洗いのときなどは、私でないと大泣きするケースが増えてきました。以前は夫でも寝かしつけできたのですが、最近では私でないと頑として寝ません。また、基本的に私の方が先に出社するのですが、たまに自宅作業のときなどに私が見送ると、自転車置き場までひたすら号泣し続けることがあります。なので、そういうときはそっと洗面所などに隠れるようにしてみたところ、おとなしく登園してくれるようでした。

ただ、お父さんも大好きなのは間違いないようで、平日に寝かしつけの途中で夫が帰宅してドアが開く音すると、むくっと起き上がって会いにいくまで頑として寝なかったり、がぎゅーっとしてきて?と声をかけるとぎゅーっとしにいきます。親というのはこれくらいの子供にとって特別なんだなあと改めて感じています。

-「アナと雪の女王」大ブレイク
前から私が気になっていたアナ雪を子供と一緒に見てみたところ、これが大ブレイクし、Let it go(日本語版)をYoutubeで一度見せたところ、「ままー たい!」(ありのままーを見たい)とせがむようになり、Blu-rayも何度見たことか…。ちなみにBlu-rayにはデジタルコンテンツ版のダウンロードライセンスもついていたので、Google Play版をNexus7に入れておいたところ、実家の帰省時などに大変重宝しました。

不思議なことに、この映画だけは最初から最後まで真剣に見ています。ミュージカルなので要所要所に歌が入るのが良いのかもしれません。ありのーと歌ってあげるとままーと続けて歌っています。あとはアナが柱時計の下で舌を鳴らすシーンも大好きで、いつのまにか舌打ちが真似できるようになっていました(笑)
たぶん人生で最も観た映画になりました…。

– トイレトレーニング
自宅ではまだ積極的に始めてはいないのですが、保育園で上の子たちがトイレに行くのを見ているせいか、だいぶトイレに興味を持ち始めているようです。また、うんちがでたら教えてね?と日頃からあまり期待せずに言い聞かせていたのですが、ときどき「ちー でた」と言うのでチェックしてみたところ、本当にうんちが出ていた、ということが増えてきています。保育園でも教えてくれているおかげだと思うのですが、本当に子供の成長は早いなあと思います。

【まとめ】
毎日、子育てに追われているとついつい忘れてしまいがちですが、この3ヶ月でずいぶん成長したなあと振り返ってみて改めて思います。ただ、言葉によるコミュニケーションが取れるようになってくると、ついつい対等に扱ってしまい、意思疎通がうまくできないとイライラしたりしてしまうこともあったのですが、まだまだ自分の意志をコントロールできない時期だということ自覚して、ゆっくり応対するようにしたら、少しずついろいろうまくいくようになってきたかなと感じています。

イヤイヤ期はまだまだ続くようですが、それでも寝かしつけのときに手をすりすりしてくるのを見ると、親が世界の大きな部分を占めているんだなあと改めて思ったりしています。ぼちぼち頑張っていこうと思います。