子育て1歳半振り返り〜買ってよかったものベスト10

久しぶりに過去のエントリを読み返していて、出産後買ってよかったものまとめ出産後買ってよかったものまとめーその2あたりを見て、当時役に立っていたものでも、今では使わなくなってしまったものもたくさんあるなーと思ったので、1年半たってみて、今でも使えるものや比較的長い期間役に立ったものをリストアップしてみようと思います。

第1位:電動鼻吸い機(据え置きタイプ)

名前がアレなのと、据え置き型なので取り扱いが面倒そうだなと思っていたのですが、保育園に本格的に通い始めてから鼻水たらしっぱなしの状態が続き、ついには中耳炎で鼓膜切開までいってしまった我が子には必須アイテムとなりました。まめに吸うようになってからは、比較的中耳炎に鳴りにくくなってきてはいるようです。少なくとも夜鼻づまりで目が覚めてしまう、ということはなくなりました。
ただ、それでも鼻水が黄色〜緑色になったときは早めに受診するようにしています。あくまで家庭用のサポートとして。

第2位:電動鼻吸い機(携帯タイプ)

電動鼻水吸引器 ベビースマイル
価格:4,980円(税込、送料別)

また鼻吸いか!といわれそうですが、メルシーポットの前に薦められて買ったのがこちらでした。それまで口で吸うタイプのものを使用していたのですが、逃げるしそんなに吸えないしで、こちらを購入して初めて使ったときは本当にもっと早く買えばよかった!と感動したものでした。1歳くらいまではこちらで十分な気もします。お出かけにも持って行けるので重宝します。ただ、常時鼻水が続くとか大量に出る場合は、吸引力が物足りなくなってくるのでメルシーポットの併用もオススメです。

水洗いしろと書いてあるので、水洗いしていたところモーターに水が入ったのか、わりとあっさり壊れてしまいましたが、カスタマーサポートにメールしたところ、すぐに新しいものを無料で送ってくれました。中身分解してみると、案外シンプルな作りです…。

第3位:ピジョンのオムツ用ゴミ箱

新生児の頃、しばらくは普通のゴミ箱を洗面所において、ビニールの口を都度開いては入れてとやっていたのですが、だんだん面倒になってきたのと、離乳食を始めてからだいぶニオイがきつくなってきたのでオムツ用のゴミ箱を買うか…さりとて専用カートリッジが必要なものはランニングコストがなあと思っているときに、赤ちゃん本舗で発見したのがこちらの普通のゴミ袋をセットできるタイプのゴミ箱でした。
商品名の通り、片手で捨てられるし、ニオイもかなりシャットアウトできます。ただし、開けたときのニオイはいかんともしがたいので、オムツ用の消臭剤と併用しています。洗面所においていますが、フタを開けたときのニオイ以外はほとんど気になりません。なかなか優秀です。

ちなみに自治体のオムツ専用袋を見て気づいたのですが、ある程度うんちが固形化してきたら、うんちだけトイレに流してからオムツをゴミ箱に捨てるようにしたところ、だいぶニオイが軽減されました。衛生的にもそうするのが正しいようです。

第4位:ルンバ

育休中からずっとルンバいいよルンバと先輩ママさんに薦められていたのですが、何分高い上にパーツのランニングコストがけっこうかかるという噂を聞いて二の足を踏んでいたのですが、実際に仕事を初めて見てからの平日のめまぐるしさと、我が子の食事の際の散らかしっぷりに負け、思い切って購入してもらいました。

買った直後はやっぱりもったいなかったかなーなどと思うこともなくはなかったのですが、何せ毎日のことなので、やっぱり楽です。実際に帰ってくるとルンバが掃除してくれた跡がラグの上などにくっきり残っていて食べこぼしなんかもほとんどきれいに吸い取ってくれています。週末はざっと全体と部屋の角や机の下などルンバでは手が(触手が)届かないあたりだけ掃除すれば、比較的きれいな状態をキープできるのでメンタル的にも体力的にも余裕が生まれました。

あとは何回か使うとすぐにゴミ箱がいっぱいになって止まってしまうので、ドッキングしたときにゴミ捨てまで自動化してくれればいいのに…と思わずにはいられません。でもオススメ。

第5位:電動自転車

春から認可保育所に転園するのを機に(それまでは駅ビル内の保育園だったのもあり)電動アシスト機能付きの自転車を購入しました。何分自転車に乗るのなんて数年ぶりだったので、子供を後ろに乗せるということもあり、最初はビクビクしていたのですが、慣れてくると圧倒的に楽です。距離的にはさほどうちからあるわけではないし、自転車置き場で自転車を出したりする時間もかかってしまうのですが、それでもやっぱり歩くのよりは圧倒的に早いし、何より最近は子供がベビーカーを全力拒否することが多いのに対し、自転車だとわりとすんなり乗ってくれてむしろ走り出すと大喜びなのが大助かりです。

ただ、電動の最大の弱点は重量(と価格)です。とにかく重いので、うっかり電源を入れ忘れて走り出したところ坂道だったので転倒しました…。子供を乗せていなくて本当に良かったと思いました。自転車置き場に停めるときもけっこう苦労するし、もう少し軽量化したモデルが出たら、確実に売れるのになあと思ったりします。ただ、起伏の多い土地に住んでいるとアシスト機能の恩恵は計り知れないので、平地以外にお住まいの方にはとにかくオススメです。

第6位:お名前スタンプ

保育園に入る前に、こちらも先輩ママさんから紙オムツの記名が大変というお話を聞いていたので、購入しておいたのですが、まさにお役立ちでした。少なくとも3〜5枚程度は毎日消費するので、それに名前を書くのは地味に大変(ペン先も筆禍かかったりしてきれいにかけないし…)な上、着替えやエプロン、タオル、靴などもすべて名前を入れる必要があるので、片っ端から押しまくりました。布についても、素材によっては洗濯を繰り返すうちに薄くなってしまうものもありますが、そう言う場合も押し直しでカバーできます。

ただ、実は保育園の間は一番大きいハンコしかほとんど使わないのでひとまずは大きめのものと靴下なんかに押す少し小さいものの2種類だけあれば事足りたのかなと思ったりもします。いずれ小学校で恐怖のお道具箱で使うことになるらしいので、そのときを楽しみにしつつ…。

第7位:ベビーサークル

子供がハイハイで前進できるようになり急激に行動範囲が広がり始めた10ヶ月くらいの頃に購入しました。こちらの商品はゲートがないのでまたぐ必要があるのですが、まあ楽々とはいかないものの、すごく苦労するというほどでもなく、コスパ的にはちょうどいい感じでした。見た目も落ち着いた木の暖かい感じがします。

転居後は、家具もなるべく丸いものにし、子供の手が届くところには危険なものをなるべく置かないようにして行動を妨げないようにということで、子供を囲うのではなく、テレビを囲うのに使用しています。加湿器や、ゴミ箱、空気清浄機などの手を触れてほしくないものも一緒に内側に入れたりしていました。

ただ、結局柵にかぶり付きでテレビを見てしまうのと、背が伸びてきて柵の向こう側にだいぶ手が伸ばせるようになってきてしまっているのですが、こちらのいうことをかなり理解していうことを(ある程度は)聞いてくれるようになってきたので、そろそろ撤去してもよいかなと思っています。

第8位:エルゴ ベビーキャリア(抱っこ紐)

一緒にお仕事をしていたパパさんが、「抱っこ紐ならエルゴ一択でしょ」と力強く請け負ってくださったので購入した一品。確かに体への負担が少なく、両手を自由に使えることと、何より子供がお出かけ先でもエルゴなら寝てくれるというナイスオプションあり。街で見かけるママさんパパさんが装着している抱っこ紐のほとんどがエルゴなので、本当に世の中に普及しているなあと感じます。

なのですが、私自身は体がカタく、自分ひとりで装着するのに相当困難を極めるので、自分ではあまり使っていませんでした。子供が1歳未満の頃はベビーカーもほとんど嫌がらなかったので。ただ、最近はベビーカーに乗りたがらないので、車でのお出かけ時にはほとんどエルゴだけ持って出かけるようになりました。もう少し小さくたためてかさばらなくなるといいのになあと思ったりします。

あとは、ベビーベッドもうちは新生児の頃から今に至るまで使用しているので、長く役に立っているものの一つではあるのですが、IKEAの柵が下がらないタイプのものを購入してしまったので、一時期腰に大変な負担がありました…。ベビーカーや今のチャイルドシート(寝かせられるタイプから座り型へチェンジ可能)も元は取れるだけ使った気もするのですが、値段に対して、使用できる期間が2年未満というのはやっぱりなんだかもったいない気もしています。

というわけで2つが思いつかなかったので、ひとまずこれまで:P

さてさて皆様、まもなく楽天SUPER SALE始まりますよ!