子育て振り返り〜1歳6ヶ月

気がつけば2ヶ月経ってしまっていました。4月から認可保育所に転園になりましたが、楽しんでいるようです。

【よくある一日】
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6:00am : 起床→身支度を整えて朝ごはん準備。
6:40am : 父娘で朝ごはん。母は主に出立準備。
7:05am : 母出社。お父さんとお見送り後、着替えたりうんちしたり。
7:50am : 父&我が子出発。
8:10am : 保育園で我が子を預け完了。
8:40am : 母会社に到着。
4:00pm : 母会社出発。スイッチ切り替え。
5:15pm : 母最寄り駅到着。買い物を済ませてお迎えに。
6:00pm : 帰宅。パンとか軽食を食べさせつつ、晩ごはん準備。
6:20pm : 晩ごはん。ごはんは比較的おとなしくもりもり食べてくれるように。
6:45pm : お風呂。上がってからしばらく録画しておいたおかあさんといっしょを見たりレゴで遊んだり。
8:00pm〜9:00pm : 寝かしつけ。添い寝して眠ったら20〜30分後にベビーベッドへ。最近は少し目を覚ますことはあるものの、だいたいベビーベッドでこのまま朝までぐっすり。
11:30pm〜0:00am : 両親就寝。
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【できるようになったこと/変わったこと】

– 新しい保育園へ
4月から認可保育所に転園になりました。縦割り(異年齢)保育ということでどうなるのかなーとちょっと心配していたのですが、上の子たちが初日から名前を呼んで迎え入れてくれたり、盛んに面倒をみてくれようとしたり、まるで兄弟ができたような感じでした。
数日後に思い切り噛み付かれて未だに消えないあざが腕にできていたり、ふと目を離すと大きい子が若干危険な動きをしたりすることもありますが、概ね大きい子たちはよく面倒を見てくれているようですし、何より本人が上の子たちの様子を良く見てたくさんの刺激を受けているようです。

例えば、今の園ではお片づけをしっかりさせているようなのですが、うちの子もそれを見ているせいか「お片付けしようね」と声を掛けるだけで、ほとんどの場合自分で遊んでいたおもちゃをおもちゃ箱に片付けに行くようになりました。迎えに行ったときも、洗濯物箱を空にすると、自分で元の棚に戻してくれたり、遊んでいたおもちゃを見せにきたあと、そのままおもちゃ箱に返して、また戻ってくるようになっています。このあたり、本当にすごいなあと思います。

– 言葉によるコミュニケーション力の急激な進化
2ヶ月前のブログを見ると、ようやく言葉でのコミュニケーションができるようになったとありましたが、ここ2ヶ月で本当に言葉の理解は進み、パンを入れたお皿を渡して、食べ終わった後に「お皿持ってきて」と声をかけるとお皿をちゃんと持ってきてくれたときは感動でした(笑)。
それまではなんとなくわかる、という感じだったのが、今ではお皿、お茶、バナナ、チーズなど普段食べているものや飲んでいるものは言葉で理解できるようになり、お茶が飲みたければ「ちゃ!ちゃ!」、「チーズ食べる?」と一度訊くと、ハイッとキレのある返事をした後、チーズが出てくるまで断固動かないという意思表示をするようになりました。

お風呂に入る、とか靴を履く、寝るなどのフローも大体理解できているようで、お風呂場でオムツを脱げるかな?と声をかけると自分から足をあげてくれたり、寝る?と声をかけると寝室に向かって歩いていったりしてくれます。

また、言葉らしい言葉は「パン」とか「チーチ(チーズ)」などの幼児語が主ですが、こちらの言ったことをまねっこして言えるようになったり、何かしたいときや、機嫌のいいときは延々と独自語でしゃべりかけてくるようになりました。他の子と比べてもよくしゃべる法難じゃないかという気がします。誰に似たのやら…。

– おとなしく食事をとれるように
少し前までは食べ物を放り投げたり、落としたりということを良くしていたのですが、最近はスプーンやフォークがある程度上手に使えるようになったせいもあるのか、落ち着いて食べられるようになってきました。

食べるものも、以前はお肉を嫌がることが多かったのですが、気がつけばウィンナーから唐揚げまで食べられるように…。とにかく大人が食べているものを食べたがるので、なかなか食事のチョイスが難しくなってきました…。ちなみに好物は、豆腐≧玉子焼き>しめじ>にんじん>>>その他という感じです。

ただし、おとなしく食べられるのにも時間制限があり(せいぜい15分〜20分ほど)、それを過ぎると暴れたりするので外食はだいぶ難しくなってきました。フードコートや公園でのお弁当がメインになりつつあります。

中耳炎でついに鼓膜切開
2ヶ月ほど前からずっと鼻水が続き、耳に水がたまってるねと耳鼻科の先生に言われ続けていたのですが、ついに鼓膜の切開をしました。あまり続くと難聴などになってしまう恐れがあるとのことで、切開と言っても、その場でネットで縛られて耳にちょこっと針で穴を開け、耳にたまった水を出すだけのすぐに終わるものでした。が、親としては鼓膜に穴なんて開けて大丈夫なのかとかちゃんと塞がるのかとか心配は尽きない感じだったのですが、最初の数日は抗菌剤で耳浴をすると血の付いたかさぶたがでてきたりしてドキドキしましたが、1週間ほどで塞がりました。耳の聞こえも問題なさそうです。
鼓膜が塞がった後もしばらくは鼻水が止まらず、このままだとまた切開することになるかも、と言われていたのですが、ちょうどゴールデンウィークに当たったこともあり、有給と合わせて保育園を4日ほど休んだところぴたりと鼻水が止まりました。集団生活をやめれば治るよ、逆にやめないと治らないよとは先生に言われていたのですが、まさかここまでとは…。

最近また鼻水が始まってしまったのですが、早めに耳鼻科でお薬をいただき、メルシーポットでまめに吸ってしのいでいる状況です。

– 絵本をより楽しめるように
以前は絵本を読んであげるとおとなしく聞いているか、もしくは自分でめくりたがるだけだったのですが、最近は絵本の内容を理解して覚えてきて、いないいないばあの真似をしたり、『だるまさんが』だとゆらゆら揺れたり、びろーんと真似をしてのびをしたりするようになってきました。

今のところお気に入りは下記の3冊です。あと外国のしかけ絵本なんかも気に入っているようです。

だるまさんが

かがくいひろし『だるまさんが』
価格:918円(税込、送料込)

かなり小さい頃から読み続けている一冊です。人気の本らしく、以前通っていた保育園にも今の園にも同じ本が置いてありました。だーるーまーさんがーと声をかけるとゆらゆらからだを揺らし、どてっで横に倒れたり、びろーんと伸びをしたり、本当に楽しそうです。

林 明子『おつきさまこんばんは』
価格:756円(税込、送料込)

以前住んでいた区のブックスタートという取り組みでいただいた本です。以前から読んであげるとじーっと聞いていたのですが、最近は「おつきさま こんばんは」というとあわせておじぎをしたり、裏表紙のべーっと舌をだした月が大好きで自分もべーっとしたりします。夜寝るときにぴったりなので、よく寝る前に読んでいます。

はてぶで見かけたおふろで読める絵本です。お湯をかけると黒かった部分からさっとどうぶつの絵が出てきます。最初の頃はなんとなーくとしかわかっていなかったのが、最近ではお湯をかけると絵が出る、というのが分かってきて、湯船につけたり、コップで水をかけたりしています。ちょっと高いですがお風呂で退屈せずに済むので買ってよかったなーと思います。

【まとめ】
ちょうど1歳5ヶ月を迎える辺りと1歳半を迎えるあたりで、急に進歩したなあという印象があります。言葉然り行動然り。相変わらず気に入らないことがあると、顔を真っ赤にして泣きますが、以前に比べると言葉でのコミュニケーションもだいぶ取れるようになってきたこともあって、癇癪を起こす回数は少し減った気もしています。親が慣れただけかもしれませんが…。

それから、夜はだいぶぐっすり眠るようになって、朝までベビーベッドで静かに眠ることも増えてきました。ただ、寝相が凄まじく悪く、気がつくと頭と足の位置が逆になっていたりするので、まだ柵は取れそうにありません。

親側では、保育園の父母会というものが始まって、普段職場でかかわるのとはまた違ったクラスタの方々とふれあって色々感じたり勉強に鳴ったりしています。とかく効率重視になりがちな自分を反省したり、でもまあそういうのも大事かなと開き直ってみたりこもごもです。お仕事のフィールドも少し変わり、いろいろありますが、引き続きぼちぼちと頑張って参ろうと思う所存であります。

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