Impression of working at SF #1.

[Engineer]
When I had a first lunch with SF members, they are very surprised about my background. Since my expertise was the Japan Domestic Law, but in SF, there are no engineer who had learned law at university.

For the reason(?), they are very proud of their jobs, and the company respect their works. For example, my co-workers from Japan says “We need large monitor!” then next day, they got it.

But I think it is owe to the number of members and size of the office. I think Tokyo’s land price is too expensive and our company has too many members.

[Agile]
I think the core(key) of effective development is not only Tools but also the responsibility of each members.

– The product owner has the responsibility of his/her product, and decide everything / anytime it is required.
– The developers have the responsibility of his/her product, and have the responsibility for the design and quality.
– Evaluation for each members( If project is succeeded, give money or praise to the members).

If above things are all filled, things always goes well.

[Development environment]
As to it, I don’t care if there is pin-pon table or not, but too strict rules reduce our productivity.
If there were not the proxy which always avoid Eclipse plugin update, it is very very effective. However, who decided to need the proxy does not understand the unproductiveness of it.
Actually, I don’t think it keep the security, since “Super engineers” clear the problems(But it is only waste the time). If I said so, they will say “How can wee keep the security without the proxy?”. My answer is simple “I will never do such a silly things”.

Thus I think the most important thing is trust each other. On the other hand, our company is too big to say so, but if we don’t think it, it never change and good engineers will leave our company.

Firstly, we think about separate for Engineers and non-engineers.

Legion of Honor & de Young Museum + α

突然ですが、諸般の都合で予定を繰り上げて来週(4/29 JST)日本に戻ることになりました。ようやくひとりでお出かけできるようになってきて、なれてきたところで誠に残念ですが(ちなみにごはんがあわないとか病気とかではないですー)、やむなくで大変お手数をおかけしますが、あとはよろしくお願いします>Dチーム!

ので、ずっと気になっていたLegion of Honor Museum に行ってみました。
サンフランシスコは気温26度の夏日。絶好の観光日和です。
それにしても近所のパン屋ですらガクブルしていた私としてはひとりでのおでかけでは最長距離です。だいぶ進化!

[Prepare for any risk]
de Young Museum がとてもよかったので、もう一回行きたいなーと思っていたのですが、22番→5番のバス乗り換えだったのですが、これが来ない上に5番はとにかく混んでる。
ので、みんなの味方『地球の歩き方−サンフランシスコ』で調べたところ、Legion of Honor というもう一つの美術館があり、こちらは Fillmore x Sacrament から乗れる1番のバスでいけるとのこと。で、普段観察してみると、ダウンタウンへのInboundはChina Express的に混んでいるのだけれど、Outboundは空いているっぽいのでこれで行ってみることに。

[Departure]
朝9時くらいに起きて出発。でも美術館の周辺て意外と食べるところがないっぽいので、近くのカフェで食べてみたかったフレンチトーストにトライ。

近くのカフェとは言え、一人で入ってオーダーできるようになっただけでも、自分としては大進歩です。英語が話せなくてもなんとかなるもんです。

その後、1番のバスに乗るべくSacrament streetへ。そして見えるは5分後にくるはずのバスの後ろ姿…。その後、10分後にくるはずのバスが待てど暮らせど来ず…。20分後にようやく乗車。でも空いていたのでらくちんです。そのまま42th x Clementで下車。18番のバスに乗り換えると、美術館の前までいけるそうなのですが、18分後とかなので、歩くことに。実は Legion of Honor Museum は小高い丘(というか山)の上に建っており、これが意外と急坂。周囲がゴルフ上で穏やかなので散歩向けですが、自転車はきつそうでした。

[Legion Of Honor Museum]

到着〜。入場料は$10。でも公共交通機関でくると$2ディスカウントしてくれるので、MuniパスまたはClipper cardを見せるとお得。
外観がおフランス風の立派な建物でした。天井も高くのんびりとしていて、作品もたくさんありのんびりできました。

気になったのは、Russian Wedding.

と Monet の Water lily!!

満喫したところで、de Young Museum もこちらの入場券で見られるらしいので、向かってみることに。ルートは1番で戻って44番のバスへ。ところがやっぱりバスがこない!ので、1番を下りてCalifornia street から Golden Gate Park へ。

[de Young Museum]

いいお天気なので最高です。入場券もそのまま入れたので、先日見た、”Rain forest” の絵を見たあと、Cafeへ。

自家製レモネードとよせばいいのにチョコレートムースケーキ!美味しかったけど、案の定半分も食べられず…。
周囲を満喫したところでいよいよ帰宅へ。44番のバスがde Young Museum の正面に建つ科学博物館の前に来るというので、しばし待ちぼうけ。その後無事にバスに乗り、California で1番に乗り換えてFillmore下車。前回に比べて圧倒的にらくちんな旅でした!

というわけで、Pacific Heights からGolden Gate Park へは1番→44番がオススメです。

ちなみに日本での出社初日は5/7となります。よろしくお願いいたします(席アルカナー)。

San Francisco report #2

今週はまじめにお仕事していたためあまりネタがないなーと思いつつざっくり振り返ってみます。

お仕事状況
– Node.js ようやくなんとなく書けるようになってきた。
– と思ったらもう mocha さんにやられる。
– というよりはあいかわらず非同期処理周りがわかっていない。
– Hajime おとうさんいつもありがとうございます。
Bootstrap いけてる(らしい)!
Sinon.js 未だにしっくりこない。Mockってなんだっけ。
– 新しい物事に対する学習能力が低い(しってた!)。
– 要は画面が出るのが好きなだけですごめんなさい。
– くじけてても仕方ないので、共に前へ。
– 朝のHuddle以外ひたすら黙々とNode.js / Mochaと戦っているので、英語話さない上達しないの負のスパイラル。
– そしてPMとの会話はやはりフィーリング(聞き取れてない)。
– 日本が休日でも働いています。勤怠つかないけどネー。

meet up with Matz
– R社入社3年9ヶ月を経て、ついに Matz に初遭遇!(まさかの海外)
– よしおかさんの旧いお友達にも遭遇!
– 西岡さんとか森さんのお知り合いにも遭遇!
– つまり世界は意外と狭い。
– Rubyist は日本人に優しい。
– Zappos の奇跡をかいま見た(meetupで見た)。
– Ruby は来年成人。おめでとうございます。
FSF’s Free Soft Award 2012受賞おめでとうございます!
– 今年こそ Ruby.

ごはん関連
– 夜は店が8〜9時くらいで閉まってしまうところが多いので、残業するとごはん難民に。
– それでなくともアメリカンサイズのhugeな食事に突然恐怖を覚えるように。
– 巨大に盛られるフードコートの料理怖い。
– パン屋さんのパンが美味しいことを発見。
– 絞り立てオレンジジュースも美味しい。でも高い。$3.5とか。
– 空前のPotatoブーム到来。マッシュポテトんまい。
– しかしお店に売っているジャガイモのサイズがはんぱない。遺伝子組み(ry
– そんなわけで毎日のお昼ご飯がさぐりさぐり。
– 日本料理店でTempura Soba をTo-goで。
– 天ぷらにブロッコリーとズッキーニ。
– そしてそばつゆの中から大量に発見されるなるととたくあん。
– うどんにも入っていました。No Japanese pickles! って言えばいいのか。だれか教えてえらいひと。

Olympic
– 木曜日 3:00pm から突如としてオフィスでオリンピック始まる。
– 第一種目:テーマにそって短い時間で絵を描いて、それが何かを当てるゲーム。つまり画伯。
– お題がアメリカン過ぎて答えを聞いてもわからないという不利。
– 第二種目:Beer pinpon. プラスチックカップ6つに水を入れて、ピンポン球を投げ入れるゲーム。
– 全部入らないと終わらない。だいぶ長い。意外と楽しい。
– 日本人参加せずにまじめに仕事しすぎて、オリンピック主催(推定)Ericにキレられる。
– やむなく参加のダーツ職人 KonnyさんBeer pinpon で圧倒的勝利。
– いつもこんなことやってんの?って聞いてみたら、「いや初めてだね…」という回答多数。
– 自由の国アメリカ。

日本
– Asakai がニコ生で中継される時代。
– 嶋の挨拶はよかった。泣けた。
– 監督が生放送中にオーナーを全力でdisる時代。
– ただ、確かに来年は仙台拠点でどうでしょうか。
– そして破竹の三連敗。まじがんばってイーグルス!

オフの私
– Market Street あたりで一日お買い物。
– 買ったものはクッキーのみ!5個で$5.8-
– Westfield mall でAVEDA発見。いつものシャンプーが$21-と破格。お土産に買ってかえりたい。
– ZARA / H&M / Adidas など物販でクレジットカードを使おうとするとパスポートの提示を求められる。
– 不便な世の中です。
– JCB最弱伝説。Rカード作り直したい。
– ふらりと入ったカフェのワッフルがまじんま。オレンジジュースも美味しいけど絞りたてやっぱり高い。
– 帰り道、トンネルを抜けると、そこは中国でした。
– China town では割とカードが使えないらしい。
– でも、日本のカレー粉が買える。
– ジャガイモの大きさが異常。
– たまねぎの巨大さも異常。
– そして土曜日は2週連続 Japanese curry.

– 日曜日はGolden Gate Parkへいこうの巻. Gate Bridge とは別物です。
– バスが来ない。
– 来たら来たで激混み。
– みんなGolden Gate Park で降りる。
– 緑が豊か。
– ストリートダンスパーリィが催され老若男女が踊ってらした。
de Young Museum へ行ってみた。
– Muni に乗っていくと $2ディスカウントで入場料が$8に。
– のはずがなぜか領収書を見ると、4人で$48?
– 慌てて戻り、発券所のおっちゃんに交渉開始。
– えっえっみたいになってる。
– うしろから怖いおばちゃんが見ているが、冷静に交渉。人間カネが絡むと意外と英語できる。
– 返金してくれることになったが機械の操作が難航し、助っ人登場。
– じゃあ、$8返金しますね?っていうのにOKOKって言ってる。$16だろうと抗議。
– 30分くらいかかってようやく返金完了。レシートもらうの忘れずにね!
– クレジットカードの明細は確認しようと思いました。
– 美術館は広くてきれいで静かで大変素敵。
– 絵画、近代芸術、ガラス工芸にアフリカン歴史物まで幅広い。
– 周囲に緑がいっぱいなので、散歩してるだけでも気持ち良さそう。
– また行きたい。
– でもやっぱり帰りもバスが来ない。
– そして混んでた。
– 帰りに本場のバーガーキング食ったった!
– 英語は上達していないが、英語ができなくても生きていける気がしてきた!(ただし仕事除く)

明日からまたお仕事です。がんばります。